ドラマ『コタローは1人暮らし』6話の感想!ネタバレあり!

スポンサーリンク
Pocket

ドラマ『コタローは1人暮らし』6話では、コタローちゃんが美月のお店に行って、美月を指名するシーンがあり、笑いそうになりながら観ていたら、進が迎えに来て、首根っこを持たれ、つままれるように帰って行ったのには笑わせてもらいました。

それでもコタローちゃんは懲りずに、翌日もまた美月殿を指名しに行きました。

美月と進が何を考えているのかコタローちゃんに聞くと…。

その理由がまたかわいくて、メロメロなkuronekoです。

その美月が、元カレに暴力を振るわれると、コタローちゃんはアパートを出るように忠告しました。

自分の経験を思い出し、大好きな美月と離れてしまうことを選択したコタローちゃんでしたが、最後には、父親の意外な行動がわかり、嬉しいような、さみしいような…。

スポンサーリンク

美月殿を指名しに来たぞよ!美月の顔のあざを見つけたコタローは…!

2日連続、美月のお店に行き、美月を指名しようとしたコタローちゃんに、美月と進が話をすると意外な事実がわかりました。

同じアパートに住んでいるんだからいつでも会えるでしょという美月は、先日の大福作りをした時のことを思い出し…。

コタローちゃん、大福がなかなかちぎれず苦戦していた姿もまたかわいかったです。

美月の部屋にあった、アパート更新の紙を見つけ、どうするか聞くと、心機一転したい気持ちもあるから引っ越しもありかな、でもここには、コタローちゃんがいるからなと話している途中でコタローちゃんはいなくなっていました。

その後、狩野氏に相談したと言われ、進は、はぁ?と一瞬思いながら、お店に行って美月さんを指名すると何気なく言った事を思い出しました。

まだ、指名すれば美月殿とずっと一緒にいられるのであろうと言うコタローちゃんに、ご指名ありがとうございます、これからはずっと一緒だよと言ってハグする美月。

頭をなでられて、目をつむって美月の洋服を掴むコタローちゃんは、お母さんのぬくもりを思い出しているように見えました。

それにしても、その抱擁を見て、落ち込む進の大人げなさは、コタローちゃんと精神年齢一緒じゃないかと思いました。

幼稚園でも、お弁当を凄いと言われ、美月殿は何でもできると納得の顔をして、進と帰ってくるときには、ご機嫌にかわいい声で歌っていました。

そこでちょうど、美月に会ったので、お弁当のお礼を言うと、美月の顔にあざがあるのを見つけたコタローちゃん。

父親が、母親に暴力を振るっていたから、お化粧で隠した傷も見つけてしまったのかな。

元カレが別れてくれず、付きまとわれていて、さっきアパートの前で会って暴力を振るわれたことを告白すると、外で聞いていた田丸が部屋に入って来て、そいつボコボコにしてやろうかと言いました。

進が止めに入ったのかと思ったら、一緒にやってやりましょうかと、いつもとキャラが違うと突っ込まれていたけど、美月のことが好きなので張り切っていました。

そこに、あまり見たこともないような真剣な表情のコタローちゃんが、このアパートを出て、仕事も辞め、彼氏に見つからないところに引っ越すのであると言いました。

進が、美月に出ていく理由なんてないと言ったときに、コタローちゃんが、もっとひどくならないうちに早く出て行くのであると、コタローちゃんと一緒にいたいと言った美月に行った言葉が、きっと母親が似たような経験をしたのを見て育ってきたんだろうなと思いました。

コタローピンポンダッシュ!父親を悪者にしてしまったと告白するコタロー!

その後コタローちゃんは、10分おきに美月の部屋をピンポンダッシュして、四度目で、進と美月に捕まりました。

その時の、コタローちゃんの「ムムム。」と困った様子がちょっと笑えました。

美月は悲しそうに、そんな嫌がらせして出て行って欲しい?誰にも迷惑かけないよ、警察に言えばと言うと、「それはダメぞよ。お主の好きなものが悪者になってしまうぞよ。彼氏とのお別れは必要なことであるが、悪者にはしたくないであろう。」と言いました。

お別れが必要ということはちゃんとわかっているんだなと、コタローちゃんの今までの経験が、大人びた考えができる5歳児にしたんだと思いました。

そして初めて、自分のことを話しだし、父親を悪者にしてしまった、美月は自分と同じになってはだめだと言いました。

美月が泣きながら、彼とはいい思い出もあったんだよと言うと、うん、わかるぞよと言ったのが印象的でした。

父親とのいい思い出があったから、虐待されても、母親がDVを受けても、父親のことを好きなんだろうなと思います。

そして、自分を責めているのだろうと。

でもそれは違うよ、コタローちゃんと言ってあげたいです。

弁護士の小林に、進が話をすると、ある日、コタローちゃんの父親の家庭内暴力が続く中、あまりにひどい日があり、初めてコタローちゃんが、大人に助けを求めると父親が逮捕されてしまった事実がわかりました。

その日からコタローちゃんは、自分を責め続けているようで、整理整頓の行き届いた部屋で一人、考え込んでいるコタローちゃんの表情が切なかったです。

美月は、大家さんと弁護士さんのおかげですぐに、仕事と引っ越し先が決まり、1週間後に出て行きました。

コタローちゃんにお別れの挨拶をするときは、泣いていたけど、意外と元気だったので、結構近い場所に引っ越して、また、コタローちゃんたちに会えるんじゃないかなと勝手に思っています。

美月が、kuronekoの思いを代弁してくれました。

コタローちゃんがお父さんにしたことは、間違ってないと思う。

お父さんとコタローちゃんのためにしたことだからと言いました。

泣き顔を見られたくなくてお面をかぶっているコタローちゃんは、ずっと一緒にいる約束守れなくてごめんねと言われると、そんな約束忘れたであると、泣きそうな声で強がっているのにはジーンとしました。

美月に未練がある進が、スマホでお店を調べようとすると、父親がスマホで調べ物をしていたとコタローがスマホでその文字を見つけました。

『DV 治療』、進は、お前とまた仲良く暮らせるように頑張っていたのかもと言ったときの、コタローちゃんの嬉しそうな顔が可愛らしくて、まだどうなるかはわかりませんが、少しほっとしました。

※この記事内の画像と、記事中の画像とアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援のクリックをしてもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする