ドラマ『コントが始まる』6話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『コントが始まる』6話では、奈津美が潤平に対しての今の思いや、弱気になっている潤平の気持ち、2人が付き合うきっかけになった出来事が描かれていました。

他にも、里穂子とつむぎが、マクベスたちとポンペイに行ってみんなで食事し、里穂子はマクベス誕生の場所で感動し泣き出したり…。

面倒くさい性格の人たちばかりで、大変そうだなと感じました。

里穂子が、また酔っぱらって、そこに、春斗が偶然通りかかり、お互いに悩みを話しあったり、これからも、春斗は里穂子に仕事の相談をできるいい関係なんじゃないかな。

奈津美が潤平に、サプライズをしたシーンは可愛らしかったです。

奈津美本当にいい子だな~と。

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奈津美の気持ちと潤平の弱気!奈津美が潤平を選んだ理由!

里穂子の強い希望で、マクベスが結成を決めたお店ポンペイに、5人で行き、感動して泣き出す里穂子。

潤平のブログをどうやって見つけたのかと言われたり、更新していないのにコメントが書いてあったりと言われると、話をごまかすように、妹は名前で呼ばれるのに、自分はどこに行っても中浜さんだと言い出しました。

名前で呼んで欲しいの見え見えなのに、そう聞かれ、そういうと子供みたいじゃないですかって、だから、名前で呼びづらいんじゃないと突っ込みたくなりました。

奈津美と潤平の関係がぎくしゃくしていて、奈津美の考えがよくわかった回でした。

奈津美は、マクベスを解散すると聞いて、ホッとした自分がいて、一か月前に続けてもいいと言ったのは、優しい女でいたかっただけだと自分のことを責めているように思いました。

仕事の忙しさもあり、マイナス思考になっているのかなとも思いました。

優秀でいい会社に勤めているので、周りの友達からは、お笑い芸人なんてやめた方がいいと言われたり、みんなが、GWに高級旅館に行った話を聞いたときは、日帰りで足湯に行ったことを言えなかった奈津美。

潤平の前では見せなくても、そういうこと言われて奈津美なりに色々考えてしまってたんだなと思いました。

鳴かず飛ばずの潤平を支えていた自分に酔っていたというのは意外でした。

奈津美が小林を振って、潤平と付き合うきっかけになったエピソードも描かれていて、潤平は、笑わせてくれるからだと思っているようだけど、奈津美にちなんで、723の車のナンバーの写真をプレゼントし、潤平の為にこんなに協力してくれる仲間がいることに感動した奈津美。

春斗が酔って帰って来て、潤平に奈津美のことを聞き、じゃれあっているのが仲のいい2人を見れていいシーンでした。

後日、春斗は奈津美に会いに行き、潤平よりも魅力的な人は周りにたくさんいると思うけど、潤平みたいなやつにはもう出会えないと思った方がいいと伝えました。

潤平の為に、マクベスで叶えてあげられなかったことを、10年を無駄だと思ってほしくなくてした行動でした。

餃子パーティーでサプライズ!有村架純がまたやばい人になっている!

後日、里穂子たちの部屋で、餃子パーティーをすることになり、潤平には内緒で、奈津美を呼んでいました。

お風呂場で、足を洗う潤平の前に、奈津美が浴槽から飛び出してきたときは、潤平と同じで、kuronekoもビックリしました。

可愛いし、面白いし、すごくいい子だなと。

潤平と一緒に帰るときに、潤平の後ろをついて歩いていたのは、コント『金の斧銀の斧』の壊れたルンバ、ずっとあなたについていくだったのかな。

春斗が実家に帰ると、兄がバイトに行っているという嬉しい出来事がありました。

父親に、実家に戻ってくるんだろうと聞かれ、まだ決めてないと答えた春斗は、先のことを考えていなかったので、潤平は酒屋を継いで奈津美と結婚、瞬太はバイト先で社員の話しがあり、元ゲームプログラマーの肩書もあり、自分だけ何もないと考え込んでしまいます。

帰り道に、いつもの公園のそばを通ると、アルプスの少女ハイジの歌声が…!

やばっと言う、春斗の気持ちよくわかります。

大きな声で歌いながら、ブランコを漕いでいる里穂子。

春斗にマクベス1号と勝手に名前つけてるし、酒癖悪いな…。

めんどくさっと言いながら、話し込む春斗は、俺には何にもないと仕事のことで悩みを言います。

最後は里穂子に少し遊ばれる春斗。

いつもこんな感じだったら、里穂子ちゃんって呼ばれるかも。

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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