離婚する理由ある?ドラマ『リコカツ』6話の感想・ネタバレあり

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5話の最後では、咲が離婚届けにサイン捺印をして、6話では、紘一が咲に、部屋を出るまでは他人として暮らそうと言ったのが、冷たいなぁと思ってしまいました。

順調に、マンションの買い手も決まってしまい、2週間後に家を出ることになった咲と紘一。

ドラマの途中で美しい虹が出て、その時の2人は虹にも負けないほど美しく、美男美女でお似合い。

お互いに、幸せそうに見えました。

咲は美土里と武史を会わせ、お互いに話し合った方がいいと言いましたが、武史が離婚届を渡すと、美土里はそれを受け取りさっさと出て行ってしまいました。

咲と紘一は、紘一がマンションを出る日に、最後の晩餐をしようと約束しましたが、邪魔者が現れ、予定が狂いながらも食事をし、家を出た紘一を咲が追いかけましたが…。

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咲の両親と、紘一の両親が離婚!ダブルレインボーに手を重ねる咲と紘一!

自分たちの離婚が決まって思うところがあったのか、咲は実家に美土里を呼びました。

弁護士でなく2人で話し合ってほしいという気持ちで。

いつものように、咲の姉と娘もいました。

武史が離婚届を渡し、すぐ美土里が帰ってしまうと咲は武史に、いいの?と言い、武史は仕方ないと言いました。

咲は興奮気味に「そんなのわからないじゃない。心の中では、やっぱりやめようって言ってくれるの待ってるかもしれないじゃない。」と言ったのは、咲の気持ちなんだなと感じました。

娘の様子に、どうしたのか不思議がる武史。

咲は美土里を追いかけ、これでいいのと問いかけると、あっけらかんと、離婚って悪いことじゃないと思うと言い、役所の前に美土里の仕事のパートナーの立川が現れました。

美土里に告白し、嬉しそうに2人で役所に入っていく姿を見た咲が可哀そう過ぎる。

紘一の実家も、薫が荷物を運び出しているところで、離婚届も書いてもらったと言い、紘一も父にこれでいいんですかと問いましたが父は薫を止めませんでした。

その後ちょうど、雨宿りしている咲のところに紘一が来て、お互いの両親が離婚したことを報告しました。

紘一がなんて言ったらいいか…と言葉に詰まっていると、咲は、いいのそばにいてくれるだけでと言って紘一の肩に寄りかかりました。

恋人同士じゃんと思っていたら、建物の2階に上がるとダブルレインボーが見えました。

虹の仕組みについて説明する紘一が、恋愛に不慣れなのを再認識しました。

ムードのない紘一の言葉になれているのか、咲は、紘一の手を取って結婚指輪みたいと言って笑いあい、お互いに元気が出た。

紘一さんがいてくれてよかった、自分も君がいてくれてよかったと言いながら、なんでじゃあ別れるのよ~と叫びたくなったkuronekoでした。

水無月VS紘一!最後の晩餐!離婚する理由ある?

離婚の前日になっても、このまま離婚していいのか悩んでいる咲。

紘一も咲の元カレの弁護士・貴也に咲の相談に乗ってあげてと頼んだり、互いに気持ちはあるんだろうけど…。

最後の晩餐のために、ご馳走を作って紘一を待っていた咲たちのマンションに、あのわがまま作家が乱入してきて、料理を勝手に食べだしたりしていると、紘一が帰って来て言い合いになりました。

でも水無月は、俺の小説であなたの奥さんはご飯を食べているんだよと、からかわれたのもわからず謝る紘一。

咲はもし離婚しても、水無月には惚れないだろうなと最初から思っています。

やっと仕事が終わったと思ったら、部屋のことをけなしてきた水無月に、紘一が咲さんがリノベーションしたこの部屋が気に入っていると怒り出すと水無月は部屋を出て行きました。

言い過ぎたことを謝る紘一は、これからも彼女のことをよろしくお願いしますと言うもんだから、余計に別れていいのと言いたくなってしまいました。

最後の晩餐のはずが、ほとんど水無月に食べられてしまい、紘一は自分も咲の手料理を食べたかったと言ったのが正直でいいなとほんわかしました。

何か作ると言った咲に、焼き魚が食べたいと紘一が言い、毎回焼き具合が違っていて食べる前は緊張する。

それがいいんだと言いました。

咲は、やっぱり離婚するのやめる?離婚する理由がないと思ってきたと言ったとき、我が家の味と言われ嬉しかったのと勇気を出して素直になったんだと思う。

それなのに紘一ったら、離婚する理由は100個はあるとか言うし…。

咲も、そういえば離婚する理由100個あるなと、また売り言葉に買い言葉ってこのことだよねの展開になり理由を言い出す咲とメモを取る紘一。

紘一って今更気づいたけど、メモ魔なんですね。

そんなになくて笑いだす咲と紘一。

紘一は一度決めたことだと言って、LINEで理由を送ると言いながら最後は、美味しそうにご飯を食べていました。

咲が注文したカーテンが届き、それを見た紘一は、家を売るのはやめて咲が住むのがいい、ローンは自分も払い続ける。

ここが無くなってしまうのは寂しいと言いました。

そんなこと言われたら、気持ちの整理がつかないよ~咲が可哀そう。

紘一は、幸せにできなくてごめんなさいと謝り、咲の涙は止まりませんでした。

紘一も涙をこらえていました。

その後、紘一が今から届けを出してくると部屋を出て行くと追いかけていた咲。

紘一を見つけ、やっぱり離婚したくないと伝えようとした咲に、紘一から今離婚届を出したところだ、もう君の夫ではないと言われ、握手をし紘一が去ると咲は声を出して泣きました。

あ~あっさり離婚届出しちゃったな~と、意外な展開でした。

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※この記事のアイキャッチ画像は、金曜ドラマ『リコカツ』TBSテレビから引用させていただいています。

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