玉木宏主演ドラマ『桜の塔』6話・第二部リベンジ編の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『桜の塔』6話から、第二部リベンジ編が始まりました。

5話から5年が経過し、上條は順調にエリートコースを歩み、現在は、捜査二課の課長になっていました。

爽と富樫が付き合っていたのが意外でしたが、どうも恋人同士に見えなくて…。

優愛が上條のことで、爽に相談していたのも意外でした。

相談や愚痴を言える仲なんだなと。

未だに、優愛のことがしっくりこない、はっきり言うと気に入らないkuronekoです。

それでは、今回は、ドラマ『桜の塔』6話についての、kuronekoのいつもの独断と偏見?と妄想気味、入り込みすぎな感想をお届けしていきます。

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副総監になり、存在感をます千堂!千堂の弱みを掴む上條!刈谷の豹変にショック!

5年経っても、上條と同期の新垣と馳の3人が変わらず仲が良かったのが嬉しかったです。

3人で昼ごはん中に、千堂に呼び出された上條は、刑事部部長の土門に、加森議員の受託収賄罪の立件をダメ出しされ、そのことで、千堂に、今は、国民の政治不信が強くなると、立件するなよと念押しするために呼ばれたました。

本当に理由はそれだけですかと、2年も調べてきたことや、自分の一存では決められないと言うと、これは決定だと言われ、千堂にとって、加森の立件はよほど都合が悪いことを確信した上條。

富樫が部下になっていて、未だに、爽とのことで上條にライバル意識があるのか、千堂に逆らうと出世できなくなりますよ。

優愛と結婚したのも、首を切られたくないからでしょ、千堂の飼い犬とまで言いました。

上司によくそこまで言えるなと思いました。

爽が富樫から上條のことを聞いて、話をしに来て、俺は飼い犬だってと上條が愚痴をこぼし、私は、あんたが、チャンスをうかがっていることわかっていると言ったシーンが、上條の一番の理解者がいてよかったと思えました。

上條が自宅にいると、刈谷からメールが来て会うと、ギャンブルですったからお金を貸してほしいと言い、黙って封筒を渡し、刈谷がいつもすまねえと言ったので、しょっちゅうこんなことしてるんだなと思いました。

上條は平気なようで、ご飯食べてるのかと心配までして。

刈谷は、あれから、仕事も家庭も失って、住むところもあるのかと気になり変わり果てちゃってショックでした。

爽の実家のお店に、一話で銀行強盗を犯した、蒲生が見習いで働いていました。

そこに富樫が来て、蒲生が爽に気があると心配するところが、爽が大好きなのはわかるけど、嫉妬深い性格なのがわかりました。

その直後、千堂から電話があり、慌てて出て行く富樫。

翌日、加森議員の証拠がすべて消えていて、富樫の様子や朝早く出勤していたことから、上條は富樫が千堂に言われてやったと見立てました。

スナックSのママと5年ぶりの再会!千堂との戦いの始まり!

千堂に呼び出され、5年ぶりにスナックSに行った上條に、ママは、上條に謝りながら、千堂と内閣府特別担当大臣との2ショット写真を見せ、土門部長の弱みまで握っていました。

大切な勇仁さんの命を奪ったと言ったときに、勇仁とママは、男女の関係ではなさそうなのでどんなことがあったのかが気になりました。

上條は、誰も信用できないと、爽に加森の金銭授受の現場を掴んで欲しいと頼み、そのとき、富樫が証拠を消したことを言いました。

それから、ぎくしゃくしだす、爽と富樫。

上條は権藤に会い、なにやらデータを貰っていました。

意外な人物と会うなと最初は思いましたが、権藤の下で仕事をしてきて、その仕事ぶりを見て、上條は、権藤に警視総監になって欲しいと、自分がその道筋を作ると言いました。

千堂からの決別とその後ろ盾が欲しいのもあると思いました。

警視総監の矢上が、千堂に汚れ仕事もさせ、副総監になれたと言われていて、自分が、警視総監を退任しても、影で自分の思うように指示するつもりで、千堂は、矢上の指示を聞きたくないので、大臣の言うことをきいていました。

吉永は、スナックSで偶然、千堂が大臣に会っているのを見て、千堂に嫌味を言い、あなたは警察のトップにふさわしくないとまた言ったのには、少しスカッとしました。

上條は、結婚記念日に、優愛に指輪を渡し、優愛が必要だ、どんなことがあっても信じてついてきて欲しいと言ったけど、未だに上條の優愛に対する気持ちはどうなんだろうと疑っています。

千堂の一番の弱みは、娘の優愛だと思うからです。

父のお墓の前で、上條漣はもう死んだ。

俺は薩長の悪魔だと言った上條の気持ちが、どこまで悪魔になるのかがまだ分からずとても気になります。

俺は悪魔になると言った、そのことからも、最終的に優愛のことで千堂を陥れるのではと予想しています。

金貸し屋?から暴力を受けた直後に刈谷の電話が鳴り、あんたはと驚く刈谷を何度見ても、誰からの電話か予想が付きません。

とても気になります!

爽は、加森が防犯カメラのない授乳室で、お金の受け渡しをしている様子を撮影し、証拠が揃ったと、上條は土門に、逮捕状の請求を許可するよう言いました。

何度言っても駄目だよと言う土門に、ママから提供された、ホステスとの2ショット写真を見せ脅しました。

千堂には内密にとまで言う上條に、怒り出す土門でしたが、上條は、やってもらわなきゃ困るんですよ!と凄んだのが気持ち良かったです。

心配する、新垣と馳の前で、自分の将来はどうでもいい、警察の未来が大切だと、父を殺した警察を恨んでいた気持ちからの変化を語りました。

千堂が警視総監になるのを阻止するために戦うとも言いました。

その日の夜に、加森が警察に捕まり、千堂は大臣から見放されました。

千堂は、上條に異動を命じ、そこから這い上がることはないと言いましたが、上條の落ち着いた顔が印象的でした。

何をそんなにイラついてるんですか?と、冷静に言うと、加森と大臣の会話を録画したデータの会話を聞かせました。

これが、権藤から受け取っていたものなんだと気づきました。

千堂に、警視総監に選ばれる可能性は極めて低いとまで言った上條は、破門だと言われ、わかりましたとあっさり認め、今日から新しい派閥を新垣と馳や同士10名と旗揚げすると言いました。

千堂が笑いながら、何の後ろ盾もないグループなんか俺が潰してやると言った直後に、権藤が後見人として現れました。

権藤の冷静に考えを語ったシーンが素敵でした。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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