ドラマ『リコカツ』5話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『リコカツ』5話では、離婚をやめ、やり直す決意をした二人の生活が始まり、いい雰囲気になったのに、キスも出来ず、高校生かっ!と心の中でツッコミを入れていました。

薫が帰ってきて、正は早くご飯にしてくれと、当たり前のように言ったけど、薫の気持ちは変わらず、すごく険悪な雰囲気に…。

巻き込まれた、紘一と咲が可哀そうでした。

心配して駆けつけたのに、咲の父・武史は相変わらず軽いし…。

最後の最後にまた、離婚するってことになったときは、それはないでしょと呆れてしまいました。

それでは、ドラマ『リコカツ』5話のkuronekoのいつもの独断と偏見?と入り込みすぎな感想をお届けいたします。

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紘一と咲は、お互いの両親に振り回されて!わがまま作家が原因でケンカ!

薫が、離婚届を書いて欲しいと戻ってきて、夜なのにここには泊まれないと言い、咲が気を遣い、紘一と咲も泊まるので、お母さんも…と言い、3人で寝ることに。

翌朝、正の食事だけ台所に置いてあり、もう妻じゃないのでと言う薫。

紘一と咲が配膳しようとしたら、正が怒って外で食べてくると言って出て行って、朝から最悪な雰囲気で可哀そうな咲と紘一。

薫も食事をセッティングくらいはしてもいいんじゃないかなと思いました。

咲は薫に、お料理を教えてもらっていました。

すると、武史からメールがあり、紘一が心配して訪ねると、若い女性がいて、お友達だとはいえ、相変わらず軽い武史に少々呆れました。

紘一も咲に報告出来ないと困っていました。

そこに、貴也が現れ、美土里からの離婚届を渡されるとさすがに落ち込んだ表情の武史。

紘一が帰ろうとすると、貴也が、先日間違えて持ってきてしまった離婚届を返し、離婚するんですかと言ったとき、にやけたのが貴也印象悪いと思ってしまいました。

やり直すことにしましたと言って去った紘一。

薫から料理を教わっていた咲に、例のわがまま作家から電話が入り、今日はお休みですと言ってもお構いなしなのは予想がつきました。

薫は、行ってきなさいと言い、咲が正と薫の2人だけにすることを心配しているのもわかっていて、大丈夫だからと言っていたけど、今朝のあの様子だと心配もするわと思いました。

わがまま作家は、咲のことが好きなのか、誰かに構って欲しいのか、かまってちゃんはダダ洩れしているけど。

咲の一言で、新境地を開くような作品を書くことを決めた作家の水無月でしたが、話し相手になってと条件を出してきて、大変なことになる予感が的中しました。

紘一が異動?一ノ瀬が咲に離婚を迫る!本当に離婚?

咲が料理中も水無月からの電話、徹夜で気づいたら電話中寝ていた咲は、慌てて水無月に謝りに行き何とか許してもらったのに、また朝まで電話して紘一が怒り出すのもわかる気がしました。

紘一は上司から、以前から異動の話しが出ていて、東京から通うのは難しいのではと言われていた中で、渋滞に巻き込まれ任務に遅れてしまいます。

タイミング悪すぎと思っていたら、代わりに出動した谷が怪我をしてしまいました。

それは、落ち込むよね。

それで決心がついた紘一が、水戸に引っ越すと言い出し、咲は私の仕事はどうなるのとケンカになるも途中で話が終わりましたが…。

咲の元に一ノ瀬が訪ねてきたときは、出た~と思ってしまいました。

またおせっかいなことを言って、「私たちの仕事は…。」と言うけど、命はかかっていない仕事だって、みんな責任とプレッシャーはあるわけで、視野が狭くない?一ノ瀬さん。

しまいには、離婚したらどうですかまで言っちゃうし。

ホント大きなお世話。

こんなに一ノ瀬に腹が立つ自分が、kuronekoは、咲になってドラマを観ているんだと言うことに最近気づきました。

咲は家に帰ると、紘一にどうして谷が怪我をしたことや異動の話しをしてくれなかったのかと言う気持ちはわかるけど、紘一が言うように、咲が仕事仕事で話すタイミングがなかったのはわかります。

咲に紘一が、仕事を辞めて一緒に水戸に来てくれと言うと、あなたが仕事辞めたらと言い返し、別居婚を提案する咲に、別居は結婚じゃないと頑なな紘一は、貴也のことまで持ち出して、まだ、貴也のことが気になっているのかなと思いました。

すぐに、離婚を言い出した紘一に、咲もやっぱり離婚するしかないのかなと言ったのは、考え直してほしかったんじゃないかなと思いました。

でも紘一は、そうだなと同意しちゃって、ちょうど返してもらった離婚届を咲に渡すし…。

離婚届何で取っておいたのと咲は、少なからずショックだったと思います。

でも咲から出た言葉は、離婚届取っておいてよかったねでした。

正が、自分の何が悪かったんだと薫に聞いた時、悪いことばかりじゃなかったと思い出を語りだしたけど、どの思い出にもあなたはいなかったと言われ、一言、この言葉はきつい。

それ言われたら、離婚決意しますよね。

その頃武史も、離婚届にサイン捺印をし、最後のシーンは、咲が離婚届にサイン捺印をしていました。

お似合いの2人を応援していたのに、やっとやり直そうと紘一が言ったのに、もう離婚届けにサインって早すぎ、がっかりしました。

※この記事のアイキャッチ画像は、金曜ドラマ『リコカツ』TBSテレビから引用させていただいています。

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