玉木宏主演ドラマ『桜の塔』5話・第一部完結編の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『桜の塔』第一部完結編・5話は、千堂の憎たらしさ満載!

千堂VS上條の対決は、迫力満点、悔しさ倍増でした。

kuronekoが予想した、スナックSのママが裏切り者だったことが当たりました。

でも、優愛とは結婚しないだろうと喜んでいたのにそれはハズレました。

それでは、今回は、ドラマ『桜の塔』5話についての、kuronekoのいつもの独断と偏見?と妄想気味、入り込みすぎな感想をお届けしていきます。

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勇仁を自殺に追い込んだのは、千堂だった!千堂の不正を掴んだ上條!

上條の父親のお葬式の回想シーンで、千堂が上條に話しかけ「君のお父さんは勇敢だったよ。でも、警察官としては3流だった。」と酷いことを言われたのに、なぜ上條が、千堂の派閥に入ったのか不思議です。

4話の最後で、千堂に父親を殺したのか聞いたシーンの続きで、千堂は簡単に認めました。

でも、冗談だよと笑ってから、録音レコーダーを壊してからまた自分が自殺に追い込んだことを認め、父親が首を吊る前に、上條への遺言を言っていたことを話しました。

自信満々に、その画像の粗さだと身元の特定はできないと言い、わざわざ、もう一つカメラがあったな、それなら犯人が映っているかもしれないと言いました。

もう一つのカメラの映像は、もう処分されているということは、kuronekoでも想像がつきました。

俺はお前ごときが倒せる相手じゃないと、自信満々の千堂が憎たらしすぎる。

爽の実家に集まる、上條と刈谷、爽はみんな、勇仁の仇を討ちたいと悔しがり、上條は、千堂がこれまでに、汚職や不正に手を染めてきたに違いないと考え、弱みを握り、父親への弔いを誓いました。

吉永に、千堂の不正を率直に聞く上條でしたが、千堂を嫌っている吉永でも、上條と手を組むのはリスクがあると断られます。

でも吉永は、独り言のように、5年前の調布の傷害事件の犯人がなぜ捕まらないか不思議だと、部屋を出ようとする上條に聞こえるように言いました。

優愛に千堂のスポーツカーのことをさりげなく聞くと、動揺した優愛。

それよりも、kuronekoは、優愛の爽への嫉妬の方が怖くて印象的でしたが…。

千堂の迫力が凄すぎる!クーデター失敗!千堂のS…!

5年前の傷害事件のことで、佐久間が見舞金を持って、被害者宅に訪問していたことを掴んだ上條は、佐久間に会って話を聞くと、佐久間は、千堂にクビにされた恨みから、洗いざらい話してくれました。

上條は、保険の為に、週刊誌の記者を呼び、情報提供をして、いざというときには、5年前の傷害事件が千堂の娘の優愛が起こしたことだと記事にしてもらう段取りもつけて用意周到でした。

同期の新垣と馳が心配して、上條にやめておけと忠告しましたが、上條は、自分が警察を追われる覚悟で千堂を失脚させる気持ちを伝え、直前まで、千堂との今までの関係の感傷に浸っていた気持ちが吹っ切れたようでした。

上條が、スナックSに着くと、千堂が先に待っていました。

あなたを告発しますと言い、調布の傷害事件のもみ消しを話し、佐久間から預かった、USBの映像があることを言い、本物か疑う千堂に、本人に聞いてみてはと、佐久間が現れました。

優愛が犠牲になると言う千堂に、優愛のためでもある、優愛に意思を確かめ、一緒に償おう、何があっても自分が君を守ると言ったことを話し、そこまでは自信に満ちて格好良かったのですが…。

でも千堂は、「甘いんだよ。何もかも。」と凄み、佐久間に映像が本物か聞くと、そんなわけないでしょと言い、上條が佐久間をハメたことがバレていました。

強力したふりで芝居をしていたとは思わなかった上條が動揺していると、千堂が上に揉み消されないように上條が記者に情報提供していたことまで知っていたのにはビックリしました。

目の前で、週刊誌の記者に電話をかけ、傷害事件の記事は嘘だと言い、代わりに芸能人のスクープネタを提供して記事を書かないようにさせました。

上條もどうして、記事のことまで知っているか驚いていると、俺のSから聞いたと言い、親のようにかわいがってくれたママがSでした。

上條は、ショックを隠せず、親父が死んだのは自分のせいだと言っていただろと詰め寄ると、千堂が、ママの母親の治療費を出していて、自分に母親の命を握られていると言いました。

kuronekoは、ママが千堂の愛人なのではと予想していました。

佐久間は、ハメられた仕返しだけに協力したわけでなく、千堂から次の就職先を紹介してもらうことを約束していました。

千堂の存在が救いだったと告白する上條に、父親を死に追い詰めたのは、出世するために決まってるだろとさらりと言ってのけました。

汚れ仕事を、自ら申し出たと言う千堂に、そんなことでという上條に、お前だって、ガキに銀行を襲わせたり、通り魔を野放しにしたりと全て知っていました。

お前も俺と同じ、薩長の悪魔だ!

蹴ったり、引っぱたいたり、長いセリフのシーンは迫力満点でした。

千堂は、優愛に罪を償わせようとした上條を許し、優愛を幸せにしてやってくれと言い、上條は去っていきました。

爽の実家に行き、「何もできなかった。」と泣き、そこに、優愛からのメールがあり、それを見た爽は、行かないで、もうやめてと言うと、「このままじゃやめられない、悪魔に魂を売ってでも。」と言って帰って行きました。

そして、最後のシーンは、上條と優愛の結婚式のシーンでした。

あ~結婚しちゃうのか。

爽の複雑な顔と同じように、kuronekoも複雑です。

政略結婚だと思っていたけど、一緒に罪を償おうと上條が優愛に言ったときから、上條の優愛への本当の気持ちがわからなくなりました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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