ドラマ『コントが始まる』5話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『コントが始まる』5話のオープニングコントは、『カラオケボックス』でした。

マクベスが、解散することを決定づける出来事がありました。

春斗は、里穂子にマクベスのことを報告し、話し込みます。

潤平の性格がわかった回でもあります。

高校の時の同級生から、仕事の依頼があり春斗が会いに行きましたが、春斗は怒って、潤平と瞬太に相談せず、その場で断りました。

あいかわらず、つむぎは自分のことを認められずにいるのが不思議です。

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つむぎはズルい女?潤平が奈津美の誕生日にサプライズのつもりが…!

つむぎは、スナックのママから優しすぎると言われ、自分が人に手を差し伸べるのは、優しさからではなく、自分の存在意義や生きている罪悪感が少しだけ和らぐからだと思っています。

つむぎの闇が深すぎる…。

自分を、ズルい女とも思っています。

瞬太とゲーセンでゲームをしながら、マクベスの3人が、どうしてそこまで自分にベットし続けられるんだろうと、不思議に思いながらも、羨ましい気持ちもあるんだろうなと思いました。

仲良しの瞬太に、自分が空っぽだと本音を言うと、励ましてくれる瞬太。

瞬太の言う通り、空っぽな人は、傷ついている人に、手を差し伸べてあげられないと思います。

瞬太は、つむぎにとって唯一、本音や愚痴が言える相手なのなかぁ。

瞬太は春斗に、真壁先生はなんて言っていたか聞くと、しゃにむにやれって言ってくれなかったんだと少し驚き、春斗は、影響されやすい潤平は、あからさまに口数が減っていると伝えました。

潤平ってそういう性格だったんだと知りました。

春斗は、先生が責任取ってくれるわけじゃないし、決めるのは自分だと言い、瞬太は、マクベスを続けたいと言いました。

潤平は、奈津美の誕生日に、真珠を殻に入れて、噴水の中に潜って、奈津美が現れたときに、水の中から貝殻を拾ってプレゼントするつもりが、スマホが鳴り、奈津美が仕事で来れないと言われます。

ショックを受けているのが伝わりました。

春斗に「お前たち、高校から付き合ってるんだろ。そこまでする必要あるの。」と言われてまでやったのにね…。

マクベス解散!つむぎが家を出ると聞き驚く里穂子!

里穂子は、同僚2人と食事に行き、どうして、今の職場に勤めているのかと興味津々で聞かれ、家から近いし、オープニングスタッフだったのも…と答え、向いていると思うからと、中途採用を受けることを店長に勧められ戸惑います。

帰宅して、つむぎにその話をすると、受けるつもりはないけど、考えるだけでも選択肢が決まるからいいと言われたと話し、つむぎも言うようにいい店長だなと思いました。

瞬太は、3人でマクベスを始めたころを回想しながら、最近は、寝ながら会話することが無くなったことを寂しく思っていました。

潤平のバイト先の雀荘に、後輩の岡部が来て、一緒に来た会社の先輩に、一発ギャグやって、なんか面白いことやってと無茶振りされ、マスターが助け舟を出し、その場を離れるときに、「あれじゃ売れないわ。俺の方が面白い。」と言われ、店の裏で、大声をあげます。

嫌なことって重なりますよね。

潤平が追い詰められて行ってないか心配です。

春斗は、同級生のゆうまに会いに行き、潤平が奈津美のことを奪ったことを今でも気にしていると言ったときに、友人が、逆に新鮮だわと言ったのは本音か強がりかよくわかりませんでした。

お前たち、高校時代で時がとまってるんじゃないかと言われたときの春斗のなんとも言えない表情が気になりました。

その後、オシャレなところに飲みに連れて行かれた春斗は、こんなところでいつも飲んでるのかと引き気味でした。

ゆうまが、最初はマクベスが失敗すればよかったと思っていたけど、大学に入り進みたい道が見え始めると、マクベスの活動が励みになったから、力になってやりたいと思っていたと言いました。

すると春斗が、「同情なんていらない。俺たちそんな可哀そうに見えてるの。」と言い、そんなこと言ってないだろと言われても、「そう聞こえる。」と言いました。

春斗は「どうして失敗して欲しいと思っていた気持ちが、励みになったのか教えてやろうか。自分が成功して、俺たちのことが下に見えたからだよ。」

うわ~そこまで言っちゃうと思いましたが、結婚式に元カノの奈津美にまで招待状送っていた男性だから、そうなのかもなと思ったり、よくわからなかったけど、春斗は言い切っていました。

「同級生に仕事恵んでもらうほど、落ちこぼれていない。」と仕事はできないと断りました。

翌日、公園でコントの練習をしていると、春斗は、同級生に見下されたことが引っ掛かっていて、潤平は、真壁先生、奈津美、雀荘のお客にバカにされたことで落ち込んでいるように見えました。

練習中に、ケンカになりそうになり、瞬太が間に入り、いつもの里穂子の勤めるファミレスに来ました。

春斗が、ゆうまからの仕事を断ったと聞き、潤平は、俺たちに相談もせず勝手に…と言うと、お情けでくれた仕事出来ないだろと言ってから、笑い出し、潤平に、ゆうまは潤平の事なんも気にしてなかったと言いました。

潤平は、「もう疲れたわ。」と言い出し、瞬太が心配すると「ずっと。」「マクベスをやっていてよかったと思う方が少ないわ。何でこんなむなしい気持ちなのに続けるんだろう。」まで言ってしまいました。

春斗は「お前次は、誰の意見に流されてるんだ。自分の意見ってもんがないのか。」と静かに言うもんだから余計怖い。

潤平も疲れ切った顔で「ごめんないわ。」春斗に「お前に見下されて。」と言い、春斗は「大丈夫だよ。このままやめれるのか。」と言うと「お前辞めるのが怖いんだろ。」と言い返し、一触即発!

涙をこらえて怒鳴りだす春斗を見て、瞬太が頭を抱え、5年前に地方で、ああなったら終わりだと話していた先輩芸人と自分たちが重なってきたと言いました。

潤平は歩きながら瞬太に謝ると、瞬太は、ふざけた顔をしておどけました。

それを見て、涙をこらえる潤平。

何の涙なんだろうと考えてしまいました。

1人お店に残った春斗は、里穂子に「お話したいことがあるので、公園で待っていてもいいですか。」と言い、里穂子が仕事終わりに到着すると、マクベスを解散することを伝えました。

そして、努力は報われると思いますかと里穂子に聞き、無表情で自分たちの努力は報われると思っていたと言う春斗。

後から遅れて結果が出る努力もあると思いますと言う里穂子の言葉に、興味を持つ春斗。

里穂子が話し終えると、結構話長いですよねと言って、お互い様じゃないですかと言われると、そろそろ帰りましょうかと言った春斗に、私の話しが長くて帰れなかった雰囲気出さないで下さいと怒り気味な里穂子。

春斗は、5時まで仕事してきて元気ですねと言うと、前から思ってましたけど私のこと見下してますよねと興奮気味な里穂子。

コントみたいなシーンでしたが、お似合いの2人だと思います。

マクベスの解散は、お姉ちゃんにとっては良かったと思うと言われ、傷口に塩を塗らないでと言う里穂子に、追い打ちをかけるような出来事が…。

ずっと家事をやってきたつむぎは、姉の為にこのままではよくないのではと悩んでいて、物件を決めてきたから引っ越すと言うと、こんな弱ってる姉を見捨てて出て行くんだと少し脅してる?

つむぎは、「お姉ちゃんから聞いたんだよ。ずっとじっとしてるとよくないって。」と言うと、店長のマージャンの話ししただけでしょと言って、信じられないとつぶやきました。

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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