ドラマ『泣くな研修医』3話の感想!ネタバレあり!

スポンサーリンク
Pocket

ドラマ『泣くな研修医』3話では、患者の役で、kuronekoがずっと感想を書いてきた、ドラマ『その女、ジルバ』で、寡黙だけど、踊りの上手なカッコいいマスターを演じていた、品川徹さんが出演していました。

認知症の役で、最初は同一人物だと分かりませんでした。

ドラマ『泣くな研修医』2話では、隆治の兄が病院に運ばれて…で終わってしまったのに、3話では、そのことに全く触れていなくて、それはないでしょと思いました。

ドラマのHP見れば、大体のことはわかるけど、kuronekoはあらすじとかも見ないようにしています。

原作がある作品も、もちろん先にチェックしないようにしています。

いろんな作品の見方があると思いますが、kuronekoはそういうタイプです。

スポンサーリンク

隆治がいつもの嘘をくるみに突っ込まれる!

状態が急変した、入院中の子供の治療に加わった隆治は、子供の口の管を抜くの緊張しなかったと仲間に聞かれ、なんでさと余裕な言い方をしていたけど、実際は、手が震えてなかなか抜けませんでした。

聴診器で胸の音を聞いたときは、感動して泣き出すし、こんな先生いくらなんでもいないでしょ。

高齢で認知症の、胃がんの患者さん・森山から、症状などを聞き取らなきゃならないのに、何を聞いても会話にならず、困ったと話していてそこまでは正直なんだけど、カンファレンスどうするのと言われ、そこはプロだから何とか情報収集しましたよと得意げに話す隆治。

実は、ベテラン看護師の吉川が、隆治が苦戦するのを予測して、付き添いのヘルパーさんから、情報収集しておいてくれました。

そのことを隠していると、イライラしているくるみが、「アナムネ(患者さんに情報収集)も出来ないくせに。」と隆治に言いました。

スカッとしました。

もう、見栄はって嘘つくの止めて欲しい。

滝谷なんて、隆治の嘘、一度も気づかず、研修医の中で一番優秀だと思っているし。

治療を諦めきれない隆治と、娘の受験を優先する患者に苦戦するくるみ!

カンファレンスで、メモも見ず、最適な治療方針を話すくるみの優秀さと、話の途中で、岩井に質問され、あたふたする隆治。

患者の年齢や認知症のことなどから、術後の管理の難しさもあると、BSC(手術はせず、痛みの緩和などを中心にする。)にすると決められ、隆治は、手術を訴えましたが、鴨下に怒鳴られておしまい。

それでも隆治は、患者さんが、話ができないからって、助かるかもしれないのに手術しないのは、医者のエゴですよねと佐藤に言いました。

そんな隆治に佐藤は、患者さんの足のあざや合わない入れ歯で一生懸命食事をして、口の中に傷が出来てるのを知ってるのかと言い、それでもまだ戦い続けろというのはあんたの方がエゴなんじゃないと言いました。

佐藤の話し方が、少し落ち着いてきたなと最初に思いました。

怒鳴るし、口は悪いしで、さすがにこの言い方はと、2話までは思っていました。

その後、屋上で考え込む隆治に、実習生の2人が来て、自分もおじいちゃんがいるのであんなこと言われたら…と言いましたが、佐藤先生の考えが正しいのか、隆治の考えが正しいのか、kuronekoにはわかりません。

一方くるみは、患者さんに治療方針を説明すると、子供の中学受験の大切な時期なの先生ならわかりますよねと同意してもらえず、研修室で愚痴をこぼし、佐藤先生にも相談したら、研修医として医者として何ができるか考えてと言われてしまったと。

それを聞いた隆治が、冷たいと言い、隆治も相談したら、あんたの勝手な思い込み、医者に向いてないんじゃないともっと厳しいことを言われてしまいます。

その日の夜に、森山がベットの上に立ち上がろうとして、ベットから落ちてしまいました。

翌日からは、ベットに縛るようになると聞いて、隆治は、森山のことをずっと考えていました。

天井を見て何か言っていたのを見て、放射線科の藤堂に、似たような言葉を聞いて、別のことを思い出すことがあることを聞き、何を森山が言っていたのかを、仲間が将棋のあなぐまと言っていたのを聞いて気づきました!

天才少年棋士だった、森山があなぐまと言ったのは、将棋のことだと知って、隆治は、将棋盤を森山の部屋に持っていき、川村と滝谷も連れて、将棋をさしに行きました。

隆治たちは、森山に負けてしまいましたが隆治は嬉しそうでした。

それをたまたま見ていた、くるみは、佐藤の言葉を思い出し、患者さんの為に何ができるか、くるみなりに考えた結果が、自分の使った参考書を持ってきて、これから自分が勉強を教えてあげると患者さんの娘に言いました。

森山は、転院することになり、どうしてかと佐藤に聞く隆治に、佐藤は、ここでは設備が整っていない、今なら見送り間に合うよと言ったときに、優しいこと言うじゃん、隆治に対する評価が変わってきたのかなと思いました。

森山を見送りに行き、握りしめていた将棋の駒を落としたのを拾ってあげると、隆治は森山の顔を見て、泣いてしまいました。

しかも号泣。

毎回、これじゃあ持たないよ隆治と心配になります。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

スポンサーリンク
ランキングに参加しています。応援のクリックをしてもらえると嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする