ドラマ『コントが始まる』4話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『コントが始まる』4話のオープニングコントは、『捨て猫』でした。

いつもは春斗が、マクベスのコントを考えているのに、この『捨て猫』だけは、瞬太が考えた作品でした。

瞬太は、母親に対する憎しみをはっきりと口にしました。

母親からの連絡をずっと拒否していたけど、最近よく電話がかかってくると思ったら、病院から電話が…。

春斗と潤平が説得しても、聞く耳を持たなかった瞬太が、つむぎの言葉には、素直になって一緒にタクシーに乗って向かいました。

つむぎの優しさや、燃え尽きた原因がわかった回でした。

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真壁の子供誕生に瞬太が涙!つむぎが燃え尽き症候群?

春斗は、里穂子が働くファミレスで、里穂子に話しかけられ、兄の話しをしたついでに、マクベス続けるかもと言ってしまうと、里穂子は続けてくださいと、興奮してにやけるのを我慢していました。

マクベスというコント名が付いたのは、潤平の彼女の奈津美が考えた名前で、真壁の教え子、真壁ずスチューデントでマクベス、それならマカベズだろと言われ、マクベスの方がカッコいいからと言っていたけど、無理やりすぎる気がする。

そんな話をしていたときに、真壁先生の妻が産気づいて、瞬太の車で送ったついでに出産の間、春斗たちも一緒に待つことになり、真壁が子供の名前を太一と発表すると、現代文の先生が、5文字って手抜きだとか言われ放題な気が…。

もっと難しい漢字を使って欲しいとか言われていたけど、難しかったり、当て字とかだと、子供が将来、煩わしい思いをするとkuronekoは思います。

kuronekoの名前の漢字も、当て字ではないのに、名前にはあまり使わないような漢字が一字含まれているので、間髪入れずに、なんて読むんですかと言われることがたまにあるので。

生まれたての赤ちゃんを見て、涙を流した瞬太が、帰りに春斗たちに突っ込まれていて、あんなに祝福されて産まれてくるんだと思ったら嫉妬したっていうのが、まだ正直に言えるだけ、母親に対する憎しみは深くないのかもと思いました。

それにしても、母親役の、西田尚美さんって、昔は、ソフトな感じの役が多かったと記憶しているのですが、半沢直樹然り、このドラマでも、怖かったです。

先生の前で、「ダメです。認めません。」とよく言えるなと。

瞬太にも、やることなすこと、「ダメです。認めません。」と毎日言い、あの勢いで言われたら、嫌にもなるし、トラウマになりそう。

その母親が、以前、3人が住む家に訪ねてきたときも、瞬太は居留守を使って、対応した春斗と潤平に、じゃあここで待たせてもらうと言って、断られると、「あなたたち暇なんでしょ。じゃ、付き合ってよ。」と食事に行くと、食べ物まで否定しだして、春斗に呆れられていたのが印象的でした。

里穂子はつむぎの献身的な介護のおかげで、今自分が回復したと感謝しているようで、子供の頃から、里穂子のおさがりで遊んでいたつむぎは、汚れている人形にも分け隔てなく大切にするような子だったそうです。

そして、よく捨て猫を拾ってきていたとも。

高校では、伝説のマネージャーと呼ばれるほどだったけど、引退してから燃え尽きてしまって、大学にもいかず、何の仕事をしても続かず、今のホステスは、天職なのではと思っている里穂子でした。

でもつむぎは、自分には何もないと思っています。

kuronekoから言わせると、ちゃんと仕事して、自分の親と同じか、もっと年上のしかも酔っ払いの相手をするのって、結構大変だよ。

つむぎに向いてると思うし、頑張ってると思います。

瞬太の母の最期!つむぎの先輩を家に下宿させることに!

瞬太は、7年くらい母親と会っていないと言っていて、着信音はゴジラのテーマ、登録名は鬼女。

最近よく電話来るんだと言い、春斗に、着信は心配してるの合図じゃなかったのかと言われても、あの人と親子の縁を切ったとか、復讐をしてるとか言っていると、病院から電話がありました。

母親の命が危ないと聞き、春斗と潤平が懸命に説得すると、いつもは穏やかな瞬太が興奮して言い返し、財布も持たず家を出て行きました。

その時に、助けを求めたのがつむぎでした。

公園でつむぎに話すと、つむぎは、一緒に病院行ってあげようか、最後に文句の一つも言ってやればいいのにと、綺麗事でない言葉が、瞬太の気持ちを動かしたんじゃないかなと思います。

つむぎのおかげで、母親の最期を看取ることが出来、母親に、早すぎる、許す時間をくれよと本音を言った瞬太にグッときました。

つむぎは、バイト先の年下の先輩を家に連れてきて、家がないから泊まらせてあげたいと里穂子に言いました。

バスタオルに、好きなバンドのメンバーの名前を付けているという、里穂子より怖いことしてる子だと思いました。

真壁に、マクベスを続けるかどうか相談した春斗と潤平は、辞めた方がいいと言われ、予想外の言葉に笑い出し、その後、考え込む春斗と、落ち込む潤平。

つむぎは、瞬太の為に、ミートソースを作り、冷凍したそのミートソースを使って瞬太とホステスの先輩にミートソーススパゲッティーを食べさせてあげました。

ミートソースが無くなったのか、自分は、バターだけかけたパスタを食べるつぐみを見て、里穂子は、もっと自分のことも大切にして欲しいと願いました。

里穂子が、つむぎを抱きしめる姿が、妹がいとおしくて仕方がないという気持ちが伝わってきて素敵なシーンでした。

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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