ドラマ『コタローは1人暮らし』3話の感想と予想!ネタバレあり!

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ドラマ『コタローは1人暮らし』3話では、コタローちゃんが自分から、美月に助けを求めました。

幼稚園の送り向かいも進が毎日していて、みんなにかわいがられているコタローちゃんも観れて、安心したし、嬉しくなりました。

なかなか、コタローちゃんに会えなかった弁護士の小林がやっとコタローちゃんに会うことができ、そのシーン面白かったです。

コタローちゃんの母親のこともどうして一緒に暮らせないのかわかりました。

3話では、コタローちゃんが、大切なことを私たちに教えてくれています。

それでは、ドラマ『コタローは1人暮らし』3話のkuronekoの独断と偏見?妄想気味、入り込みすぎな感想と予想をお届けしたいと思います。

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コタロー、美月とお弁当作りに満足!進の出版社のダメ出しに、同席するコタロー!はぐれベビー!

コタローちゃんは、朝から美月の部屋のチャイムを鳴らし、星組のお弁当のイラストを描いたプリントを見せて、一緒にお弁当作りをしました。

かわいい、とのさまん弁当でした。

朝からかたじけないというコタローちゃんに、「全然、前は彼とお弁当作って公園言っていたな~。」と美月が独り言のように言いました。

幼稚園では、コタローちゃんが、じゃあなコタローとお友達に声をかけられていて、安心しました。

コタローちゃんを幼稚園に迎えに行った進が、コタローちゃんに「今から、出版社の人が来るんだよ。嫌だな~。」と愚痴をこぼすと、出版社の人との話し合いに、コタローちゃんが来て、同席しました。

青バージョンの、GOT・Tシャツに着替えていました。

最高カワイイ!

見れて嬉しすぎでした。

出版社の新しい担当が、ダメ出しをするたびに、「わらわはよいと思うが。」とか、「問題ない。よい絵だ。」

「お主は、人にダメだし出来るほどの、絵の才能を持っているのか。」まで言っちゃうし…。

進がトイレで席を外すと、コタローちゃんは担当に「狩野氏をいじめないで欲しい。」とお願いしました。

いじめられてると思っちゃうのが、子供らしくてかわいいですね。

出版社の担当が帰ると、マイ水筒の麦茶を飲みながら、納得したように、「なかなか良い人であった。これからも見捨てられないよう頑張るように。」と、どっちが大人かわからないことを進に言っていました。

「お前がいたから、倍疲れた。何しに来たんだよ。」と呆れながら言うと、コタローちゃんは、いつものお返しに来たと言ったときに、進は、幼稚園や銭湯のことだと気づきました。

「今は、わらわがお主の保護者ぞよ。」と言ったコタローちゃんに、いらねえよ、保護者連れてる歳でもないだろと言いましたが、内心は嬉しかったんじゃないかな。

次は、美月殿かと言ったコタローちゃんは、休みの日に、美月、進と3人で、公園にピクニックに行きました。

お礼を言う、美月に、お弁当御馳走さまと言うコタローちゃん、恩返しも、礼儀もわかっていて、5歳児には思えないです。

美月が、写真を一緒に撮ろうと言ったら、コタローちゃんは、大の苦手と言って逃げてしまいました。

すると、自分より大きい、迷子の男の子を見つけ話しかけ心配してあげる姿がたくましく優しさが伝わりました。

美月と進が追いかけてくると、「はぐれボーイぞよ。」って、殿様語なのに、はぐれボーイって(笑)

みんなで、親探しをしてあげて、無事見つかると、次は、はぐれベビーを発見しました。

また、迷子のお知らせですと言って公園内を歩き回っても、母親は見つからず、コタローちゃんは、いないいないばーをしてあげ、「大丈夫ぞよ。わらわも母上とよくはぐれたぞよ。」と赤ちゃんを励ましていました。

美月が、やっぱり、置き去り…?警察に届けた方がと言うと、コタローちゃんは、ベビーカーを自ら押して、鈴のおもちゃで遊ぶのが好きで、よく笑う赤ちゃんを預かっておると言うと、母親が名乗り出てきました。

見た目、疲れ切っている様子で、置き去りにしたんだと思いました。

美月が、そのことを言おうとすると、コタローちゃんは、赤ちゃんによかったであるなと言い、「わらわもよく迷子になったが、母上がいつも迎えに来てくれたぞ。」と言って、3人で帰りました。

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公園からアパートに帰ると、コタローの担当弁護士・小林がドアの前で待っていて、コタローちゃんは、付け髭の仮装と、クラッカーで歓迎します。

驚きを隠せない、小林、部屋に入ると、牛乳で乾杯する2人。

コタローちゃんは、担当者の名前を聞き、幼稚園の手続きをしてくれたのもお主であるなと言うと、小林の為に一曲披露すると言って、例のとのさまんの曲を歌いだしました。

本当は子供が苦手な小林は、上司の鈴野に言われた通りに、ノリに一生懸命ついて行って盛り上げていたのが、クスッと笑えました。

進の部屋に、田丸が上がり込んで、壁に耳をつけて話しを聞こうとしていました。

歌いだしたぞ!と言う田丸に、あまり関心なさそうなのと、迷惑そうに、もう帰ってくださいよと言う言い方が、呆れているのが伝わって笑いそうになりました。

2週分の生活費を小林が渡すと、お礼を言った後コタローちゃんは、このお金はどこからやってきたものなんだと聞くと、鈴野の指示通り、優しい人からの寄付と答え、そしてその優しい人にはどうしても会えないと。

コタローちゃんは、前の担当者にも同じことを言われた、だから、わらわはお主に優しくするのだ、そうすれば、わらわの気持ちが優しいものにも伝わるであろうと言いました。

涙が出そうになりました。

会えないことを受け止めて、優しい人にどうしたら、自分の気持ちが伝わるかたくさん考えたんじゃないかな。

小林が事務所に戻ると、所長の鈴野が気にして待っていました。

事前に、お金が、母親の保険金だと聞いていたので、精神的にきついと弱音を吐く小林に、コタローちゃんからの手土産を見てみろと言う鈴野。

コタローちゃんの1週間分の毎日書いてある日記でした。

以前、コタローちゃんの担当は鈴野だったんだと思いました。

鈴野は、あの子がどこまで知ってて、どういう意図でそれを書いてて、俺らにくれるんだろうなと言ったとき、鈴野は、コタローちゃんが母親が亡くなっていることを気づいているんじゃないかと思っているんだと感じました。

コタローちゃんの日記に、今日は美月殿と公園に行った、なぜか狩野氏も一緒に来ていたと書いていたのにはビックリ&笑いそうに。

コタローちゃん、進は一番、コタローちゃんのこと気にかけてると思うよ。

誘ってあげようよ(笑)

翌朝、迎えに来た進は、コタローちゃんに、なんでかよくわかんないけど、写真嫌いなんだろと言って、美月とコタローちゃんを描いた絵をプレゼントしました。

またコタローちゃんの笑顔が見れました。

すげー気にいってるじゃんと言う進に、そんなことはないとムキになるコタローちゃんは照れ屋なのかなと思いました。

そのコタローちゃんの姿を、誰かが隠れて写真を撮っていたのが気になりました。

※この記事内の画像と、記事中の画像とアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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