ドラマ『コントが始まる』3話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『コントが始まる』3話のオープニングコントは、『奇跡の水』でした。

里穂子が一番好きなマクベスのコントで、妹のつむぎは、自分が飼っている熱帯魚に、マクベスのメンバーの名前を付けたり、うちのお姉ちゃんはヤバイと思っています。

春斗の家庭問題や、里穂子が会社を辞めた理由、彼氏がいたけど…など、いろんなことが判明した回でした。

マクベスのメンバーが、里穂子とつむぎの部屋に遊びに来て、ファンというより、普通にお友達のようで楽しそうでした。

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瞬太とつむぎが急接近?春斗の兄がマルチ商法にハマって…!

つむぎが、バイト先のスナックで、姉の里穂子のことを話すと、ママが、「まじめな人ほど、簡単に転げ落ちちゃうから。」と言うセリフを聞いて、考えてしまいました。

中島みゆきさんの『誕生』という曲の歌詞に、「強気で強気で生きてる人ほど些細な寂しさでつまずくものよ」というフレーズがあって、その歌詞を思い出していました。

瞬太が、スナックから帰って、春斗と潤平に、里穂子が一番好きなマクベスのコントが『奇跡の水』だと言い、マルチ商法に洗脳されたそのコントは、春斗の兄の実話でした。

春斗の兄は、子供の頃から勉強もスポーツも万能で、東大に入れる学力があったけど、サッカー推薦で大学に行き、外資系の証券会社に就職し結婚、子供も生まれ、順調な人生のはずだったのに…。

2年前に、ライブに来てくれたのに感想も言わず、水の差し入れをして帰って行き、その後、箱で水を送り付けてきました。

もうやめてくれ!子供も生まれたばかりで、大事な時期なのにと言うと、妻子は実家に帰っていると言い出し、洗脳が解けたころには、妻とは離婚、仕事もクビになっていました。

春斗は、兄を強い人だと思っているようだったけど、愚痴を言わない、周りに助けを求めないからって強いとは限らないと思います。

春斗は、自分のせい、家族のせいと思い気にしていました。

逆に兄は、自分のせいで、春斗がマクベスを解散すると気にしていました。

引きこもりの兄に、ドア越しから、たまには湯船につかったらと言うと、後日、兄は久しぶりに湯船につかっていました。

里穂子が帰ってくると、つむぎと瞬太が、たこ焼きを焼いていました。

その後、春斗と潤平も訪ねて来て、慌てる里穂子の気持ちわかります。

心の準備ってものが必要ですよね。

里穂子の元カレと会社の同僚たちが酷すぎる!

潤平が里穂子に、彼氏のことを聞くと、捨てられたと言ったときの周りの気まずそうな顔、kuronekoもその場にいたら、一番顔に出ていると思います。

里穂子は、彼氏と結婚の話も出ていたので、式場や指輪など、結婚の下調べをしていたときに、彼氏が俺結婚するんだと言い、自分とのことだと思っていたら、別の女性と結婚する下調べをさせられていたと話しました。

意外と、冷静に話していたけど、会社を辞めた話になると、仕事のトラブルを自分の責任にされ、反論できなかったと言いました。

その理由は、自分が投げだすと、苦しい立場に立たされる人がわかっていたから、言えませんでしたねと穏やかに話す里穂子は、優しすぎると思いました。

自分が頑張るからダメなのか、頑張り方が間違えているのか…と考えてしまうところが、自分を責めてしまうタイプなのかなと思いました。

1話で、公園で酔いつぶれていたところは、会社に辞表を出した日で、最後には、パソコンとスマホが入った鞄を川に投げ捨てたっていうのは凄すぎる!

それで、連絡がつかないから、つむぎが里穂子の家を訪ねたんだ。

今では手を抜けるところは抜いている、もう傷つくのが怖い、頑張らなくていいことを選択したことがないって泣きながら語りましたが、それにビックリ。

春斗の兄と、里穂子が少し重なりました。

着信履歴は、心配してるのメッセージ!兄からの電話!

元カレや、仕事のことを、みんなに話したことで、すっきりしたのか、解散後、里穂子はテンション高く、楽しそうでした。

潤平は、実家に帰ると、義兄が酒屋を継ぐことになったから、もうあんたはいいと言われ、怒り出した時に、マクベスがだめでも、酒屋があると思ってたんだろうなと、母親にも言われたように、ちょっと自分勝手だと思いました。

瞬太が春斗に、今からお兄さんに電話しなよと言い、別に出なくていい、着信履歴は心配しているっていうメッセージなんだよと言った言葉が、自分が落ち込んだり、一人ぼっちだと感じたときに、電話があると嬉しい、その通りだなと思いました。

後日、春斗のスマホに、兄から着信がありました。

笑い話をした後に、兄は、お前は好きなことをやれ、両親を大人しくさせるのは、長男の役目だ、どんなに俺を説得しても無駄たと言ったのは、コントの中のセリフでした。

嬉しそうに笑う春斗は、幸せそうにも見えました。

※この記事のアイキャッチ画像は、日本テレビ公式ホームページから引用させていただいています。

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