玉木宏主演ドラマ『桜の塔』3話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『桜の塔』2話で、警視正に昇進した上條は、3話では、上司たちの思惑で、警務部へ異動になりました。

上條も、自分が監察官のポストを任せられたことに、何かあると思いながらも、上層部の弱みを握るいいチャンスと考えます。

上司たちの思惑が気になりながら、最後まで観ました。

1話、2話ともに、自分が出世するために、上條が酷い手を使っていたので、今回もなのかと思っていましたが、そうではなくて少しほっとしました。

それでは、今回は、ドラマ『桜の塔』3話についての、kuronekoのいつもの独断と偏見?と妄想気味、入り込みすぎな感想をお届けしていきます。

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警務部長・吉永が怪しい雰囲気出まくり!爽の仲間が犯人?

上條は、警務部長の吉永に呼ばれ、おべっかを言われ、監察官に任命されました。

その時から、吉永の心のこもっていない、上條への評価の言葉や、態度を見て、何か思惑があるなと、怪しさでプンプン匂いました。

任された任務は、警察内に拳銃を横流ししている人物がいるので、その犯人捜しでした。

誰が信用できるのか、裏切り者なのかわからないので、ドキドキしながら最後まで見てしまいました。

外様派の、千堂は、上條に、何か思惑があるが、上層部の弱みを握るチャンスだと言って、上條も同じ考えでした。

でも、千堂は、気になることを言いました。

上條に「この仕事はお前の手に余る。」と。

最後になるまでこの意味が分かりませんでした。

爽の所属する水樹班に、拳銃を横流しした人物がいると予想し、爽にそのことを率直に言います。

警察内で、唯一信用できる人物だから、簡単に言えるんだろうなと思いました。

その後、爽の実家の中華料理屋で、上條と爽が話をしようとすると、爽の父親が現れて、娘にも上條にも邪魔者扱いされていたのは可哀そうでした。

人に聞かれたくない話しするのはいいけど、料理の注文くらいすればいいのに。

拳銃を押収した時の経緯を爽に聞く上條は、爽の仲間である、拳銃を届けた、高杉か轟が怪しいから、お前は2人の疑いを晴らすために協力を惜しまないはずと言ったときは、さすがプロファイリングの知識があるなと思ったのと、爽と同じ、なんか憎たらしいとも思いました。

上條は、ある罠を仕掛けました。

廃工場に、5年前の抗争に使われた拳銃があるとタレコミがあったと言って、爽たち、水樹班が捜索に行き、諦めかけていたところに、爽が拳銃を見つけました。

でも、拳銃はすり替えられていなくて、爽は高杉と轟の潔白が証明されたと思っていたら、上條がボイスレコーダーの音声を聞かせて、内通者がいると言ったところに、お店の外で盗み聞ぎしていた富樫を捕まえました。

富樫は、爽と上條が付き合っているんじゃないかと気になって、外で話を聞いていたようで、爽のことが好きなようです。

その時、上條が何かひらめいたような顔をしたけど、翌朝、富樫が高杉と轟に疑われていることを話したのは、リアルで、上條の作戦とはその時は気づきませんでした。

馳が自殺未遂を!高杉には秘密があった!

上條は、同期の馳の様子が少し前からおかしかったのが気になっていたのか、馳の元へ行き、高杉と轟の情報を調べてもらいました。

馳は、あっと言う顔をしましたが、何も言いませんでした。

上條は、馳と警察学校を脱走した時に食べた、肉まんを買ってきて、一緒に食べながら、馳の心配をして、いつも持ち歩いている父親の形見のアルコールを入れるボトルを出して、内緒にしろよと言い、馳に飲ませました。

馳が、強さって何だろうねと言った、その言葉に考えさせられました。

そして、自分が警視正に上がれなかったときは、心の中で、上條を恨んでいたのに、お父さんは立派な警察官だよと言った言葉が本心で、表情も優しいのが印象的でした。

意外な事実がわかりました。

クラブSのママがもと警察官だったことです。

ママを演じる、高岡早紀さんが、どんどん貫禄と怖さを秘めているように思えてきました。

警視監の、吉永、権藤、千堂たちは、上條の父親・上條勇仁のことをよく知っていたのには驚きました。

権藤が言うには、知ってるどころか、刑事のイロハを教えてもらったと…。

上條さんの息子だから、監察官にしたんですかと千堂が吉永に聞くと、吉永がうってつけだと思いませんかと言ったのには、ゾクッとしました。

何?何?何がどうなってるの?と怖くなりました。

高杉が、捜査で見つかった覚せい剤を横流ししている現場を、上條と爽が、その場で捕まえました。

爽が高杉を連行していくときに、上條に馳から電話があり、隠していた秘密を送ったと言い、どうしてか聞かれ、あの時の肉まんとお酒がとってもおいしかったと。

そして、自分の仕事は、不正経理の処理で、裏金作りに加担していた、僕はもう終わりだ、全部終わりにする、終わりにしたいんだと言いました。

上條は、父親のことを思い出し、残された人間はどうなると言って、一生懸命に引き止め、慌てて、警察署に戻りました。

途中で、同期のいつもは憎たらしいことを言ってくる、新垣に電話をしました。

新垣は慌てて、馳の元に行き、上條が付くと、馳が救急車で運ばれ、新垣が一命はとりとめたと言いました。

新垣いい奴じゃんと初めて思いました。

上條は吉永に、馳はあなたに嫌気がさしてしまったんですよとまで言ってしまいました。

吉永は、上條が高杉を逮捕したと聞いて、笑いながら、君は詰めが甘い、大きな失態を犯したと言いました。

上條は、吉永を逮捕してませんよ、冗談ですよと言い、吉永を追い詰めたと思ったのに、千堂は、吉永に借りを作るために、事実を隠すと言ったときの、上條の慌てぶり、どうしてだという気持ちが伝わってきました。

上條は、千堂を追いかけて、考え直してくださいと言うと、馳がしたことを公表したら、吉永は、あらゆる手を使ってもみ消し、馳は社会的に抹殺されると言いました。

納得いかない上條に、千堂が、お前の手におえないと最初に言った理由がわかりました。

千堂は、警視総監の荒牧の部屋に行き、高杉のデータを自分が保存しておくと、白々しいことを言って、恩に着せて、上條の手柄を、いいとこ取りだなと思いました。

上條は爽に、馳の病室で、馳が良心の呵責に苦しむように仕掛けた、それがこの結果だと落ち込んでいたときに、また、予想外のことが起きてしまったなと思いました。

そして、悪魔に魂を売ったと言いながら、悪に染まり切れない、上條は、この先大丈夫なんだろうかとも思いました。

上條と爽が、病院から出てきたところを、優愛が見て、なんとも言えない顔をしていました。

爽に嫌がらせをしなければいいけど…。

それか、上條の身辺調査をするとか、何かしてくるんじゃないかなと心配になりました。

爽が、高杉が横流ししていたのは、元刑事の入れ知恵だったと言うと、上條は、クラブSに行き、内通者はあんただよなと言ったとき、情報屋の刈谷だと思ったけど、見直してみたら、名前は言ってなかったんです。

ママも、警察のOBだから、もしかしたら、ママが内通者?と思ったら、またぞっとしました。

もうどうなって行くんだか、わからないこのドラマ。

まんまと、制作者たちの思惑にハマっているkuronekoでした。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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