ドラマ『リコカツ』2話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『リコカツ』1話の最後で、紘一が、身を挺して咲を守っていい雰囲気の中、2話では、そんな中1本の電話で、慌てる出来事が。

ドラマの最後の方では、また、1話と似たような感動的なシーンに、あの米津玄師さんが、このドラマの為に書き下ろした、『pale Blue』という楽曲が流れるのですが、その曲もまた、シーンを一層盛り立てています。

ついに、咲と元カレが再会してしまいましたが、kuronekoが思っていたより、あっさりしたものでした。

このままでは終わらないと思いますが…。

ドラマの、最後の最後に、今度はこっちが…と、紘一と咲の離婚話どころではない状況に、ますますなって行きそうな出来事が。

それでは、ドラマ『リコカツ』2話のkuronekoのいつもの独断と偏見?と入り込みすぎな感想をお届けいたします。

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薫が離婚届を置いて家出!大事なパーティーと、バーベキューがダブルブッキング!

雨の中で、抱き合っている紘一と咲でしたが、紘一の携帯が鳴って、実家に2人で行くと、紘一の母親・薫が離婚届と結婚指輪を置いて、家を出てしまっていました。

紘一の父親・正は、咲にお茶だの食事だのと、相変わらず偉そうにと思いました。

堪りかねて、帰宅した咲は、紘一に、自分のことは自分でするように父親に言ってと言うほどでした。

咲は、離婚するのに何で助けるのとか、お母さんを早く探さないと、私たちの離婚どころじゃないと言ったときに、いつも、紘一は否定しないのが気になっています。

咲も、やっぱり離婚するんだ…と、心が揺れ動いているのに、なんで、紘一は咲の気持ちわからないのよ~とちょっとイライラ。

咲の仕事の大事なパーティーに、紘一は、パーティーは苦手と言いながらも、一緒に行く約束をしました。

ブランド物のスーツを着た、紘一は本当に格好良かったです!

咲は、一緒に写真を撮りたがったのを見て、カッコいいなと思ったんだと感じました。

後輩に、プレゼントの相談をされ、「あげたことがない。」と言うと、釣った魚に餌はやらないかと、言われていたのには、そういう男だったら嫌だなと思ったけど、そういうことがわかっていなかったんだろうなと思いました。

その日の夜に、帰宅した咲に、ボールペンをプレゼントしようとしたら、散々に言われて、いじける紘一は、始めて見る姿で面白かったです。

その後に、土曜の13時に、紘一の所属する隊で、恒例のバーベキューを行うので、妻同伴が決まりだと言うと、咲は、バーベキューが苦手な理由を語りだし、紘一は、そんなことだとサバイバルで生きていけない、仲間が大事だと言いました。

咲は、自分の価値観を押し付けないでと、緒原家の家訓を持ち出して反撃した姿は、緒原家に意外と染まってるんじゃないと思ったのと、してやったりな表情が面白かったです。

紘一は悔しくて、ぬいぐるみを投げちゃうし、また派手にもめてるなと思いました。

一方、咲の実家では、父の水口武史が浮気していると、美土里が咲の姉・楓に相談していると、楓の娘が、話を聞いていて、それは浮気だと見解を示していたのが、おませで面白かったです。

美土里は、離婚に有利な証拠を集めていると言って、武史と若い女性の目の前に現れたのには驚きましたが、浮気慣れしている武史は、自ら、浮気の現場撮られちゃったと、本気にしていないようでしたが…。

紘一は、父親の様子を見に、実家に帰省すると、正は、薫が一人でやっていけるはずがないから戻ってくる。

放っておけばいいと言ったときに、紘一が意外な反応をしました。

正に、わかってないから母が出て行ったんじゃないかと、語気強く言ったんです。

お前になにがわかると言う正に、母親は、本当は甘い卵焼きが苦手だったけど、正に合わせて、自分を押さえて我慢していた、お父さんは、お母さんの為に、自分を曲げて我慢したことがあるのかとまで言ったのには、驚きました。

紘一がパーティーに駆けつけて!咲が山中で行方不明に!

紘一と咲は、それぞれ一人で、パーティーとバーベキューに向かいました。

咲がパートナーと来なければならなかったパーティーに、一人で来たことを、言い訳するように、自立していて、適度な距離感…と語ったのを聞いたデザイナーの夫の方が、カッコいいけど、それなら、わざわざ結婚しなくてもいいのかなと言ったのが、kuronekoもその通りだと思いました。

そのタイミングで、紘一が階段から転がり落ちるような勢いで、会場に現れ、咲の仕事に対する姿勢を尊敬していると、デザイナーたちの前で語り、デザイナーに認められるいいチャンスでしたが…。

咲は、紘一の為に、パーティーを抜け出し、キャンプ場に駆けつけました。

でも仕事は、咲に任されるんじゃないかなとkuronekoは予想しています。

私も夫の為に、何かしたいと感動的なシーンでした。

それなのに、どうして抜け出したか聞かれて、あなたに借りを作りたくなかったと言っちゃうんだもんなぁ。

その直後酷いことが…。

紘一に憧れている、女性部下の、一ノ瀬純が咲を林の中に連れて行って、置き去りにしたんです!

それは、ダメでしょ!

紘一は、必死に林の中に走りだし、咲を見つけ、おんぶして帰宅し、ケアをしてあげて、いい雰囲気になっているときに、咲が検索したスマホの画面に、薫が楽しそうにバーベキューしている様子が…。

あんなに、厳しそうな夫にずっと従って、家事もお世話もこなしていたんだから、仕事しても上手くやっていけるだろうなと思いました。

紘一は動揺していると、玄関のチャイムが鳴り、こんな時間に誰?と咲が玄関のドアを開けると、咲の母・美土里が今日からここに住みます~と言って部屋に入ってきました。

水口家は、あんなに広い家なんだから、家庭内別居すればいいのに、それ以外にも、美土里は稼いでいるんだから、ホテル暮らしすればいいんだよと思いました。

※この記事のアイキャッチ画像は、金曜ドラマ『リコカツ』TBSテレビから引用させていただいています。

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