玉木宏主演ドラマ『桜の塔』2話の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『桜の塔』2話も、上條漣は、刑事としてあるまじき行為を起こします。

kuronekoが前回予想した、上司の千堂の娘・優愛と交際したいと、やはり宣言しました。

爽が上條のことを、よく観察していて、2話での企みと、1話での行動まで気づいてしまいました。

爽は、衝撃の行動に出ます。

上條は、権力を手に入れて、どうするつもりなんだろう。

父親は戻ってこないのに…と、心配なのと、悲しくなってしまいました。

それでは、今回は、ドラマ『桜の塔』2話についての、kuronekoのいつもの独断と偏見?と妄想気味、入り込みすぎな感想をお届けしていきます。

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爽の負けず嫌いが可愛らしい!芸人を操って、人生を狂わせた上條!

最初のシーンで、1話で、上條が爽を背負い投げしたのが、最低だったと言ったので、上條もまぁあれは…と、爽が背負い投げされたことを言っているのだと思っていたら、投げられかたが悔しかったようで、そこかと上條は、拍子抜けしたけど、kuronekoもそこか!と思いました。

3人の警視監が、自分の部下を警視正にしたくて、クラブのママに、貢いで振られたくせにとか、プライベートなことまで詳しくて、怒鳴りあいのみっともないやりあいが、本当にここまで行かなくても、のし上がるのって大変なのかなと思いました。

1日おきに、ボーガンの矢が女性に当たらずも、そばに放たれるという恐怖で奇妙な事件が起き、お笑い芸人が動画で、事件の犯行時刻を予告し、世間では急に大きな話題に。

お笑い芸人は、お告げと言っていたけど、上條が犯人の行動を予測して、その情報を教えていました。

毎回こんな汚いことするんだろうか。

犯人は、人間を狙っていないとプロファイリングを習得している上條は予想していたけど、今回も、矢が放たれたときに、子供がちょうど母親に向かって走って来てその矢が腕に刺さってしまう、予想外のことが起きてしまいました。

動揺する上條は、その前に、グラブのママに、無理しているように見える、パンクしたら…と言われていました。

千堂の娘の優愛が、上條を訪ねて来て、上條にその気があることを伝え、上條も同じ気持ちだと言ったときに、たやすく計画通りにいって凄いと思いました。

まぁ、あれだけカッコよかったら、kuronekoも、速攻落ちますけど…。

事件の犯人の行動を分かっているのに、上條は、わざと話題性を大きくしたはいいが、ケガ人が出て、千堂に、お前と一緒に心中はごめんだと、事件から外されそうになりました。

負け戦をひっくり返せるのかと言われ、前に勝てないゲームはしないと、それじゃなきゃここまで食い下がらないと言い、外されずに済みました。

最後の事件の、お笑い芸人のお告げは、はずれ、最後にお笑い芸人は、人を刺してしまいます。

理由は、過激なことをすれば、動画の視聴数が上がると。

一人の芸人の人生を上條が狂わせたとその瞬間思いました。

警視正になった上條は、優愛との結婚前提のお付き合いも!事件を大事にしてのし上がろうとする上條!

見事、事件を解決して、警視正になった上條に、千堂は、事件が話題になれば自分への評価が変わるのかと聞いた通りになったことを、怪しんでいるようでしたが、自分に有利な結果に終わったので、深くは突っ込まなかったんだと思いました。

上條は、千堂に、優愛と結婚を前提にお付き合いしたいので、交際を認めてくださいと言い、認めてもらえました。

爽は1話で、銃の密造をして捕まった犯人に会いに行くと、電話で密売ルートを紹介してくれた人物と同じ声を、警察で聞いたと言われました。

柔道技をかけたときに、上條の鞄から落ちた書類を見て、今回の事件のことも、知っていてわざと犯人を野放しにしたことを、上條に問い詰めました。

上條を自分の実家のラーメン屋に呼び出し、拳銃を向けて…。

最初は、とぼけた上條でしたが、銀行強盗の話しを持ちかけてきた人物と似た声を警察で聞いたと、捕まった犯人が言っていたことを話すと、逃げるように帰ろうとしました。

すると爽は、上條の背中に拳銃を向けて自白させようとしました。

違反までして、上條を助けようとしたけど、もうあの頃には戻れない、父親が自殺する前に、警察に殺されると言ったと話し、父親のことを引きずってるんだなと思いました。

「これ以上、犠牲者を出したくなければ今ここで俺を撃て。」と上條は言ったけど、爽の拳銃には、銃弾が入っていなかったことを、上條はわかっていたんだろうか?

それとも、本当は、迷いが上條の中にあって、終わりにしたかったのかなとも思いました。

泣き崩れる爽に、始末書書いておけと言って、レコーダーを踏み潰して去って行ったのには、爽が可哀そうになりました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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