ドラマ『警視庁捜査一課長 2021』season5・2話の感想とネタバレ!

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ドラマ『警視庁捜査一課長 2021』season5・2話に、半沢直樹で注目され、朝顔にもゲスト出演していた、佃典彦さんが、ゲスト出演していました。

1話では、今までとは出だしなど、違う始まり方で、今までより少し、硬派なドラマになっていたので、今作はどうなるんだろうと思っていましたが、2話では今までのノリに戻っていて少し安心しました。

今回は、ドラマ『警視庁捜査一課長 2021』season5・2話の、いつものkuronekoの独断と偏見?と入り込みすぎ、妄想気味、予想、感想をネタバレを含めてお届けいたします。

因みに今回は、珍しく予想が当たりましたよ!

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矢印まみれのご遺体!矢印さんとカリスマエステシシャンの意外な関係!

ご遺体が矢印の描かれた看板に横たわっていたり、車の中から矢印のヘアピンと、矢印の缶バッチ、ご遺体のカタチまで矢印のようになっていたりと、なかなか面白いこと考えるなと感心してしまいました。

しかもご遺体は、矢印を描くのが得意な看板職人で、矢印さんと呼ばれていたそうです。

すぐに、転落したビルの持ち主が登場したんですが、磯野貴理子さん演じる、そのビルの持ち主を見て、kuronekoは怪しいとなんとなくすぐに思いました。

カリスマエステティシャンの本にまで、矢印と書かれていて疑われ、亡くなった看板職人の矢印さんが、カリスマエステティシャン・矢向直美の出版サイン会に来ていて、直ちゃん間違ってると声をかけている動画が見つかりました。

2人は、知り合いだと言うのはわかりましたが、どういう関係なんだろう?何が間違っているんだろうと思いました。

2人の関係は、直美の父と矢印さんが弓道をやっていたときの知り合いだったことがすぐわかりました。

カリスマエステシシャンの嘘!犯人は、あの女性!父の愛情に涙!

特別?な大福の勘で、直美が出版した本、明日へまっすぐは、出版社の女性に、元ギャルで引きこもりなどと嘘の経歴にされて、出版されていたことがわかりました。

でも直美は、カウンセリングでも、明日へまっすぐ、悩んでいる時間がもったいないと言っていましたが、本当は毎日自分だって悩んでいるのに、顧客に嘘を言っていたってことになるし、それは自分の責任だと思いました。

今回の笹川刑事部長の登場の仕方は、笹川刑事部長のパネルが駐車場に置いてあって、矢印通りに車を運転したブランクが轢いてしまい、大岩捜査一課長の驚いた顔がリアルだったのと、ブランクのやっちゃった!のリアクションが面白かったです。

今回の捜査員全員での大捜索は、下水道でした。

もっと、下水道で探し回る刑事たちを見たかったけど、ご遺体がビルの上から突き落とされる直前に落ちたものは、すぐに見つかりました。

見つけたのは、もちろん、見つけのヤマさん!

ビビが、部屋の家具の下で、ペットボトルの蓋をいたずらしていたのが可愛かったです!

犯人は、磯野貴理子さん演じる・ビルの所有者の沼瀬という女性でした。

kuronekoの予想が当たりました。

沼瀬は、直美のお店の常連で、直美のアドバイスで、このビルを購入したものの、借金を抱え、直美をいつか痛い目に遭わせてやろうと思っていたと。

そんな時に、仕事でビルの屋上にいた、矢印さんに話しかけると、直美に相談したらと言われ、かっとなり、本人はそんな気はなかったと言っていたけど、突き落としてしまいました。

理由までは、kuronekoは想像できませんでした。

こんな繋がりがあったなんて。

矢印さんが亡くなる直前に、最後の力を振り絞って、体を動かしたのは、屋上から落ちて、転がっていった、1本のビデオテープの場所を示すためでした。

kuronekoは、亡くなる直前にそこまでして…と少しジーンとしました。

そのビデオテープの動画を観て、もっとジーンとして泣けました。

直美は、父親がずっと厳しくて、押し付けられてきた人生だと言っていましたが、そのビデオテープには、父親が赤ちゃんの時の直美をあやしたり、一緒に喜んだり、優しい父の姿がありました。

最後のそのシーンで、矢印さんが言っていた、「間違ってる」の意味が分かりました。

直美の父親への感情は、厳しいばかりだったというものだったけど、お父さんは直美ちゃんのことを、とても愛していたんだよと教えてあげたかったんだなと。

内藤剛志さんが、先日の配信第3弾で、ドラマの中で、小さな希望を伝えたいんですと言っていた言葉をすぐに思い出しました。

その通りの、シーンでした。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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