ドラマ『リコカツ』1話の感想!ネタバレあり!

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金曜ドラマ『リコカツ』を観てみようかなと思ったのは、離婚から始まるラブストーリーってどんなものなんだろう?という興味と、リコカツという言葉を初めて聞いて面白そうと思ったからです。

主演の北川景子さん、あんなにお綺麗なのに、バラエティーやトーク番組での気さくさが、好きな女優さんですが、ちゃんと北川景子さんのドラマや映画って観たことないかもと気づいたんです。

テーマは離婚なのに、永山瑛太さん演じる、自衛官の緒原紘一の言動が面白くて笑えるところもあるし、北川景子さん演じる、雑誌編集者の水口咲の幼少からの苦労も描かれていて、あっという間の1時間でした。

それでは、ドラマ『リコカツ』1話のkuronekoのいつもの独断と偏見?と入り込みすぎな感想をお届けいたします。

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あんなこと言われたら惚れてまうがな!結婚して数日で離婚?

咲が雪山で滑落して、遭難してしまったところに、自衛官の紘一が救助に来て、「自分がいる限りもう大丈夫。」なんて言われたら、そりゃ、惚れてしまいますよ!

しかも、紘一はイケメンだし。

少し話は違うけど、映画の『ボディーガード』を思い出してしまった。

でもその時に惚れたのかはわかりませんでした。

後日、お礼にと、咲の方から食事に誘い、帰り際、紘一が咲にプロポーズしたので、紘一の方が気があったのかも。

2人は、3ヶ月で電撃結婚、結婚するまでに、男女の関係はなくて、デートも5回くらいって、結構無謀だなと思いました。

結婚初夜は、紘一が寝落ちしてしまい、翌朝は、4時に起こされ、正座して、緒原家の家訓を唱和させられる。

紘一の母親は、優しい普通の話し方だし、父親も無口過ぎてよくわからないけど、そんなに堅い話口ではないのに、紘一の話し方が独特で面白くてハマりそう。

咲が、紘一のリュックや洋服のセンスを気にしていたけど、付き合っていたときに、忠告できなかったのかな?

紘一は咲に、見た目が一番大事なのかと怒り出したけど、咲に外見は超一流だけどって、中身は…と言ってるようなもので酷い言葉で咲が可哀そう。

紘一は咲に、不満があるなら何でも言ってくれと言ったので、いろいろ言ったのに、結婚しない方が良かったのか、大間違いだった、離婚した方がいいかもね、離婚だと、典型的な売り言葉に買い言葉。

翌日、早速、リコ活について調べだした咲、姉の楓に相談しようと電話したら、楓も旦那ともめて、娘を連れて家出中、紘一の両親の家に招かれ、離婚のことを話そうとしたら、紘一の母・薫が、離婚すると言い出すし。

リコ活していたという母に、一時の感情でそんなのだめだと紘一は反対するけど、自分はどうなのよって突っ込みたくなりました。

自分たちの離婚のことは、もちろん言い出せず、薫の意志は固く、後日家を出て行ってしまいました。

北川景子におばさんと言う女!元カレからのメッセージに…!

そんな中、咲にパワハラを受けたとユミが上司に訴えたけど、トイレで話していたのを咲に聞かれ、開き直ったユミは、咲は見た目だけで何も努力していないと、編集長にひいきされていることに完全に嫉妬、八つ当たりに腹が立ちました。

咲は、ショックで会社を抜け出し、夜道を歩きながら、幼少の頃から、見た目で得してると言われ続けた辛い経験を知って、どうして見た目だけって決めつけるんだろうと思いました。

咲は、努力もしているのに。

女の嫉妬ってkuronekoは大の苦手です。

そんな時に、インスタグラムのメッセージに、5年付き合った元カレから、お幸せにと連絡が来て、電話をかけてしまいそうになる咲の気持ちわかるなぁ。

咲の嫌いな雨が降り出してきて、後ろを振り向くと、紘一がいて、走って逃げる咲が階段から落ちると、身を挺してかばいました。

もう離婚するんだからそんなことしなくていい!という咲は、一人になるのが寂しいくせに意地になっているのがわかりました。

紘一は、まだ妻だと言って、抱き合う2人。

本当は、別れたくないんじゃないの?

お似合いの2人だと思うんだけどな…。

※この記事のアイキャッチ画像は、金曜ドラマ『リコカツ』TBSテレビから引用させていただいています。

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