玉木宏主演ドラマ『桜の塔』1話・初回拡大スペシャルの感想!ネタバレあり!

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このブログにも、以前記事をアップした、ドラマ『竜の道-二つの顔の復讐者』で影のある役を演じてkuronekoが大ファンになった、玉木宏さん主演のドラマ『桜の塔』が初回視聴率、13.5%という高視聴率でスタートしました。

ドラマ『極主夫道』も凄く面白かったし、大活躍中の玉木宏さんですが、今回は、ドラマ『竜の道-二つの顔の復讐者』と重なる部分がある役どころです。

今回は、ドラマ『桜の塔』1話・初回についての、kuronekoのいつもの独断と偏見?と妄想気味、入り込みすぎな感想をお届けしていきます。

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広末涼子が可愛すぎる!自殺した父親の影響で魂を売った刑事!

警察官だった父親が自殺した過去を引きずっている主人公・上條漣は、父親の勇仁が、俺のようにはなるな。

本当の間違いを正そうとしたら、悪魔に魂を売るしかないのかなと言った言葉が、上條が手段も考えず、悪魔に魂を売った原因でした。

父親が、その言葉を言うまえに、漣に質問しました。

将来何になりたいのかと。

その時の漣の、刑事ってことにしといてやるか!というセリフが可愛らしくて好きなシーンです。

上條がプロファイリングを学んだのも、父親が自殺する直前に、言いかけてやめた言葉がなんだったのか、その言葉を知りたかったからでした。

こういう闇を抱えた男性、kuronekoは好きなんだよな~とつくづく思いました。

仕事はできても、愛想もなく、部下の失態だという上條は、部下たちから嫌われていて、広末涼子さん演じる、幼馴染の爽が心配して、忠告するシーンが、とても可愛かったです。

食事に誘ったり、上條が銃を捏造したことを心配して本気で怒って、アドバイスしてくれる爽と付き合って幸せになればいいのになぁ。

食事が終わった後、上條が爽にデートと言って、銀行の立てこもり犯の容疑者の元に、サバイバルゲームを一緒にさせるシーンは、現場に着くまでは、デートと言われ、ちょっとその気になっていた爽が少しかわいそうと思いました。

事件は解決しましたが、爽は、上條が犯人が使用した銃を捏造したことに気づき、どこまで上條が画策したのかを問い詰めました。

銃の捏造のことしか、上條は言いませんでしたが。

上司の千堂刑事部長に、犯人の証拠の銃を捏造して見せたのにもびっくりしました。

刑事が犯人に事件をけしかける⁉凄すぎる!すべてが上條の計画!

上條は、証拠を捏造しただけでなく、犯人が、以前から組対に改造銃の大量所持と密売の件でマークされていたことも知っていました。

そのことを聞かされた千堂は、前から密造でマークされていた犯人が、銀行立てこもり事件を引き起こしたのが引っ掛かる、なぜ本星だと分かったのかと上條に迫りましたが、刑事の勘と言いました。

上條の一応上司で、仕事があまりできないけど、千堂の娘・優愛の婚約者を銀座のクラブのママと、漣の情報屋で、元刑事の3人でハメて、クビにさせていました。

上條は、自分の出世の為に、千堂を担ぎ上げて、娘の優愛に上手く取り入って付き合う計画なんだろうなぁ。

ストーリーの最後に、それだけではなく、犯人に電話をして、改造銃の密売ルートを、1000万で紹介すると言い、そんな大金無理と言われると、大金を手に入れられ、改造銃を世間にアピールできるとっておきの方法をお教えしますと事件を引き起こさせていました!

さすが、プロファイリングに精通した上條の、自分が作った銃の性能を世間にアピールできると言う巧みな誘導には関心しました。

でも、最初から、この事件にかかわっていたとは、衝撃でした!

こんな展開、観たことない!

銀座のクラブのママと、情報屋もそこまで協力するのがなぜなのかが不思議です。

事件や陰謀を起こすときには、人が増えるとバレやすいので、最後の最後で全部バレてしまうのではと、今から最終回を予想して心配してしまいました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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