ドラマ『脳科学弁護士 海堂梓 ダウト』2時間SPの感想とネタバレ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
お笑い
Pocket

テレビ東京の月曜プレミア8枠で、ドラマ『脳科学弁護士 海堂梓 ダウト』が放送されました。

主演を務める、松下奈緒さんは、今までの役柄や芯の強そうな控えめな印象でした。

いい人のイメージが強かったのですが、このドラマでは、裁判で勝つために強引なことをする弁護士役です。

脳科学を駆使して弁護するという初めて聞いた設定も面白かった。

俳優の奥田瑛二さんが出演するのも、視聴したきっかけです。

Sponsered Link

ノンスタ井上がセクハラ?

出だしから、お笑い芸人・むらまつ役で、ノンスタイルの井上さんが出演していました。

マネージャーの白間絵里(大幡しえりさん)にセクハラした弁護を、松下奈緒さん演じる・海堂梓が頼まれます。

目撃者に脳科学を使って見間違えたかもと思わせ、セクハラの訴訟を和解金で解決させました。

専門用語が色々出てきて、意味も説明してくれるので見やすくて面白かったです。

感情は脳のバグだという海堂梓。

人ってこういうこと言われたり見たりすると、こういう心理が働くんだと興味深かった。

佐藤隆太が新米弁護士!弁護士事務所オーナー・奥田暎二!

40歳で弁護士になった、佐藤隆太さん演じる・斉田誠。

正しいことをしたいと、最初から海堂のやり方に疑問を持ってしまいます。

お笑い芸人のセクハラを被害女性たちが集団で訴訟を起こし、その弁護を海堂が担当しているのがわかりました。

そのときに、結構いい人じゃんと思いました。

奥田瑛二さん演じる、カジノクラブと弁護士事務所のオーナーという異色の役・鹿島憲太郎。

斉田誠が、娘の交通事故の後遺症の時に弁護士さんに助けてもらったことから、弁護士になったことを話します。

すると鹿島は、海堂梓の辛い過去を話し出しました。

梓の恋人が自殺していた過去!

海堂梓は以前、弁護士の恋人がいたが、担当企業の不正を告発。

それで、横領の罪をきせられ有罪になり、弁護士バッチをはく奪され自殺していました。

その時、恋人が言っていた「裁判は勝った方が真実だ。」

その言葉を胸に梓は、強引なやり方をしているんだと思いました。

そして、憎しみや悲しみが海堂の弁護活動の原動力でした。

中山美穂の悪女役がハマり過ぎ!

彫刻家の冬川忠司(平原テツさん)が殺害され、中山美穂さん演じる妻の冬川沙也加に容疑がかかります。

沙也加は過去に、二度結婚していて、二人の元夫も殺害したのではと疑われていました。

沙也加が車で連行されるとき、中山美穂さんってなんて悪女役が似合うんだろうと、その映像だけで悪女感満載!

私は、冬川のアシスタントの大山敦美(村川絵梨さん)が最初から怪しいと思っていました。

途中で、冬川の連れ子の楓(新井美羽さん)が父親に虐待されていて、彫刻で父親の頭を殴ったことがわかります。

でもそれが致命傷ではなく、その直後に誰かが撲殺したんだとすぐ思いました。

沙也加にも、父親から虐待を受けていた過去があり、かえでをかばっていました。

まさかの展開でした。kuronekoは最後まで犯人がわかりませんでした。

犯人は冬川のゴースト・菊池!クズ男・冬川!

犯人は、五年前から冬川のゴーストをしていた菊池でした。

それにしても、殺された冬川って男は酷すぎる男だと思いました。

判決の日が来て、沙也加は無実になりましたが、自ら、過去の夫たちの殺人を自供しました。

法廷にいたみんながビックリしている中で「お母さん、ありがとう。」と泣きながら、楓が言いました。

よく出来た、弁護士ドラマでした。シリーズ化してほしいなぁ。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ東京公式ホームページから引用させていただいています。

タイトルとURLをコピーしました