ドラマ『警視庁捜査一課長 2021』season5の1話・初回2時間スペシャルの感想とネタバレ!

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ドラマ『警視庁捜査一課長 2021』season5の1話・初回が2時間スペシャルで放送されました。

所轄の刑事役として、鈴木仁さんがとにかく負けず嫌いの勝又役を演じていました。

負けず嫌いが過ぎるのと、昭和風な、ど根性刑事役が、見ていて面白かったです。

ゲスト出演というのがもったいないくらいでした。

人気YouTuberのヴァンゆんのお2人もスイーツショップ店員役で出演していました。

ゆんさんは、学生の時からドラマに出演するのが夢だったそうで、今回初出演で夢を叶えました。

2話の放送は、4月22日ということなので、初回を見逃してしまった方も、そうでない方にもこの記事を読んでいただいて、楽しんでいただければ幸いです。

それでは、いつものkuronekoの独断と偏見?と入り込みすぎ、妄想気味、当たらない予想、感想をネタバレを含めてお届けいたします。

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出だしがいつもと違う!全力で逃走する女と追い続ける勝又刑事!

ドラマ『警視庁捜査一課長』の定番は、警視庁が上空から映され、その後に、大岩・捜査一課長が、代わったご遺体の状況を口にするのですが、今回は、捜査会議のシーンからでした。

内藤剛志さんが、ライブ配信第3弾で言っていたように、捜査会議室のセットが新しくなっていました。

一時期は、コロナの影響もあってか、外での、大岩捜査一課長の訓示のシーンもあったり、一気に会議室が狭くなったりしていましたが、今回は、人数も多く綺麗で洗練された会議室で、カッコ良かったです。

勝又克樹刑事役の、鈴木仁さんを始めて見たのですが、綺麗な顔立ちで凛々しい第一印象だったのですが、その後、逃走する容疑者の女性を何キロも、汗だくになり、半泣きで追いかけ続ける姿は、イメージが一変したのと、最後まで負けを認めないのが面白かったです。

勝又の勝ちの字に、克樹の勝気?なのかなと思いました。

予告に、大岩と小春の病気で亡くなった娘との回想シーンがあったので、今回、娘についてのエピソードがあるのかと期待していたけど、ありませんでした。

いつか、娘の詳しい病気のことや亡くなったときのエピソードが描かれるのではとずっと予想していたのですが、ないのかもと思うようになりました。

IT企業の役員・芦田が芝浦の運河でご遺体で発見されたのに、会社の女性社長は、政治家のコネを使って、すぐに大岩に圧力をかけてきていかにも怪しい、そんな中、芦田の遺体が発見された近くで、雑誌編集者のご遺体が発見されました。

新しい鑑識官に、名前は古代学なのに、2000年代初頭の看板をレトロ、昭和のパワハラワードと言ったり、ドラマ『警視庁捜査一課長』らしい、キャストの名前つけだと思いました。

編集長が、現場に来れなくて、オンラインでの対応だった時点で怪しいと思いました。

イラストレーターの桐野が、雑誌編集者の宝生が殺害された現場で目撃され、防犯カメラにも映っていて、行方不明になったり、怪しすぎて犯人ではないと予想しました。

芦田と宝生の関係は?第三の殺人と事件の全容!

現場資料班のセットが新しくなっていて、広くて綺麗、ドラマ『警視庁捜査一課長・2021』気合が入っているのが伝わりました。

桐野のアリバイが判明した時点で、桐野の目撃情報を話した、フォゲッタブル社長の田中が怪しと一気に思いました。

名物?の笹川刑事部長の登場シーンも、いつもより控えめで、全体的にいつもよりシリアスな作りになっていました。

芦田の娘が最初に出てきた時から少し怪しいと思っていましたが、大岩が、容疑者たちの写真を見せたときの宝生の写真を見たときの反応から、一気に怪しさアップ。

宝生が企画し、桐野が執筆中の絵本で、亡くなった芦田と宝生の繋がりがわかる意外な展開に。

大岩が官舎に帰ると、部屋の中にビビのイラストだらけ、知り合いがSNSで紹介して、なんとビビがトレンド入りしたんですって!

その中で、動き回るビビにはそんなことわかってないと思うけどカワイイビビでした。

桐野が勝又をまいて走っている川沿いが、kuronekoの家の近所の桜並木にそっくりでとても気になります。

ストーリーの途中で、いつもの大岩の「何!写真と実物のケーキが違いすぎて殺人!」が聞けました。

殺されたのは、芝浦で目撃証言をした、田中でした。

宝生を殺害したのは、田中だったことが盗撮写真でわかり、芦田も田中が殺害していました。

大岩捜査一課長の、ホシをあげる!は、1回目は、語気強く、2回目と3回目は、強い語気の中にも、仲間たちへの労いが感じられ、カッコ良かったです。

ドラマ『警視庁捜査一課長2020』の時に、内藤さんは、ドラマ『科捜研の女』の土門刑事との差別化で、優しいイメージを出していると言っていましたが、今回は、前回より強いイメージでした。

怪しいと思っていた、芦田の娘は、宝生が自宅に来ていたのを見ただけでした。

宝生と芦田が親密な感じで話していましたが、2人の深い関係はよくわかりませんでした。

宝生が絵本を使って、芦田の勤める会社の社長・蓮見の不正を公表しようとしたのを、田中が編集長の淡井に現金を渡し、止めました。

怪しく思った淡井は、宝生を尾行していると田中が宝生を殺害したのを目撃し、写真を撮って、警察には通報せずスクープしようとしましたが、蓮見の不正を知り、田中に自首することを勧めに自宅に行きました。

そこで、田中を刺殺しました。

反省していたけど、殺害現場を見て、通報せずにスクープにしようとしたのは酷すぎる。

そこに、蓮見が現れて、大岩に以前言われた言葉に気持ちが動いたようで、記者会見して、不正の事実を発表すると言いました。

最後のシーンで、ビビがケーキをぺろぺろ夢中で舐めていたのがほっこりさせてくれました。

※この記事のアイキャッチ画像は、テレビ朝日公式ホームページから引用させていただいています。

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