ドラマ『監察医 朝顔』19話・最終回の感想!予想結果・ネタバレあり!

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皆さん、こんにちは。

ドラマ『監察医 朝顔』が終了してしまい、つぐみちゃんが恋しいkuronekoです。

最終回は、森本の容態が心配だったり、また悲惨な事件が起きたり、朝顔たちの結婚式での感動的なスピーチがあったりと見ごたえのある作りでした。

遅くなってしまいましたが、今回は、ドラマ『監察医 朝顔』19話・最終回を観たkuronekoの相変わらず当たらなかった予想(妄想?)や、いつもの独断と偏見?の感想をお伝えしていきたいと思います。

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森本を想う仲間たちに感動!犯人の許せない動機!

ドラマ『監察医 朝顔』18話の最後で、森本が男性に刺されましたが、忍が発見したシーンでの、ともさかりえさんの演技には泣きそうになりました。

病院に運ばれ意識不明の森本を病院の椅子に座って呆然としている忍の服や手にまで血がついていて、呆然としているのがとてもリアルでした。

山倉係長が、病院の壁を殴ったり、物静かな平も悔しがって、翌日現場に同行し、捜査に加わることになった姿や、野毛山署強行犯係の刑事、鑑識官たちみんなが、森本を刺した犯人を捕まえようという熱意に感動しました。

警察には、三田村一家殺人事件の時に、重要参考人になりながらも逮捕まで行かなかった、市川が呼ばれ事情聴取されました。

市川が、顔に火傷があるだけで、何度も殺人犯に疑われた自分の人生の責任は誰がとってくれるんだと言った言葉には、重みがありました。

実際、市川は犯人ではなかったですし。

法医学教室の仲間も、犯人について調べ、刃物から、三田村一家殺人事件と森本を刺した犯人が別の可能性があることがわかりました。

森本が意識を取り戻し、忍に自分を刺した犯人の顔の火傷はフェイクだったと言いました。

ここで前回の記事で、kuronekoの予想した、森本を刺した人物が三田村一家殺害事件の犯人と言う予想がハズれたのがわかりました。

なぜそんなことをしたのだろうと思っていましたが、昔海外で、顔に火傷のある男性から、人を殺したと聞き、火傷のメイクをしたと聞き、結局三田村一家殺害事件の犯人は捕まることなくドラマが終わってしまったのは、少し引っ掛かりました。

kuronekoの好きなシーンに、朝顔と平とつぐみちゃんがスパゲティーを食べるシーンで、ナポリタンを見て、つぐみちゃんが真剣な顔をし、血のイメージでもわいてしまったのかなと心配していると、苦手なピーマンを頑張って食べだしました。

ずっと殺人事件の話しばかりだったので、ほっこりさせてもらいました。

翌日、法医学教室でテレビから、藤堂夫婦の息子が通う学校で刃物を持った男が押し入った速報が流れました。

藤堂夫婦が学校まで駆けつけると、少し遅れて、息子が出てきました。

なかなか出てこなかったので嫌な予感が少ししてしまいましたが、ホッとしました。

でも、途中で立ち止まって、ポケットの中の何かを探していてのんきな子だなと、以前からいいキャラしてるなと、実はお気に入りでした。

子供は一人のケガ人も出なかったけど、見守りボランティアの男性2人が亡くなり、多数の傷から、子供の為に身を挺したのがわかったのが切なかったです。

学生のボランティアの男性は、心臓移植を過去に受けていて、心臓をいただいたのにこんなことになって悔しいのと、申し訳ないと父親が言っていたのが、そんな風に思わないでと声をかけてあげたくなりました。

朝顔の、犯人は血痕を相当浴びているという言葉から、学校に隠れているのではと判断した桑原たちは、学校を探し、血痕を見つけ辿っていくと、人質を取った犯人がいました。

予告を観ていて、犯人に桑原が刺されるのではと心配していましたが、無事でよかったです。

犯人の動機は、ない…人を殺してみたかった、死刑にしてくれと言っていると聞いて、3人もの尊い命がこんな風に奪われたのがいたたまれない気持ちになりました。

朝顔たちの結婚式での平のスピーチに感動!そして1年後!

朝顔は平の為に、結婚式を3月11日に決めました。

身内でひっそり行うつもりだったはずが、茶子先生が平から式のことを聞いていたようで、式にもちろん参加しますよ~、お任せください、みんなに声をかけておきますと言ったときに、茶子先生って仕切り屋だったの?と思いました。

式でつぐみちゃんが着る衣装を選んでいるときに、桑原がつぐみちゃんがお嫁に行くときのことを想像して泣き出し、早すぎっと突っ込みたくなり、こっちの洋服もう一回着てと言って、もういいとつぐみちゃんにも朝顔にも呆れられていたのには笑えました。

でも私も、桑原が選んだ衣装の方が良かったな。

披露宴では、サプライズで平のスピーチがあり、自分はいい父親ではなかったと言い出し、刑事の大変さも感じました。

刑事との結婚だけは反対だったことや、優しい娘によくできた婿、かわいい孫が「じいじじいじ」と呼んでくれることに今幸せですと。

今日は妻の命日だと思う、この日が来るのが毎年嫌だった、けれど今年は違いますと言った平の言葉の数々に涙が出ました。

最後に、聞こえないように小さな声で、「今日のこと忘れたくなんだ。」と言ったのが沁みました。

1年後、仕事に復帰し、さとみちゃん(あかちゃん)を抱いて、つぐみちゃんの卒園式に参加した、朝顔と桑原と平の幸せそうな顔と、つぐみちゃんの相変わらずのかわいらしさに、幸せな気持ちでドラマの終わりを噛みしめました。

※この記事のアイキャッチ画像は、フジドラマ『監察医 朝顔』公式ホームページから引用させていただいています。

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