ドラマ『監察医 朝顔』16話の感想・ネタバレあり!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラマ
Pocket

浩之の容態が悪化したとの報せがあり、浩之の病院へ駆けつけた朝顔。

でも翌日すぐに、神奈川に戻らなければなりませんでした。

以前、桑原が取り調べした男と再会することになりましたが、その役を演じているのは、お笑い芸人の上島竜平さんでした。

以前は、マンホールを盗むという情けない件で聴取を受けたようです。

今回は、未解決事件の犯人を最近目撃したという役でした。

Sponsered Link

10年前の一家殺人事件の現場でまた殺人が!平は病気を打ち明ける!

10年前に、夫婦と子供の3人家族が、凄惨な殺され方をされた未解決事件の現場で、また殺人事件がありました。

当時の監察医は亡くなっていました。

そこで当時、平がその事件を担当していたこともあり平の協力を頼まれます。

係長と伊藤に、平と朝顔が会いに行きます。

平の病気のことを話すと謝られましたが、平は協力したいと言いました。

沢山のノートに、情報や気づいたことをメモしていて凄いなと思いました。

平が当時感じていたように、今回、殺害された遺体にも同じ傷があり普通にナイフで切った傷ではありませんでした。

最後の方に犯人らしき人物が映っていたのが、不気味で気になりました。

次回、解決するのだろうかというのも気になります。

朝顔が、浩之に言えなかったこと!

また病院から電話があり、朝顔に一緒に行きたいとグズる、つぐみちゃんが説得されて言うことを聞くところがかわいかったです。

深夜バスで一人病院に向かう朝顔を、バス停まで見送る桑原。

歯のことを、無理しておじいさんに話さなくてもいいんだよと気遣う姿が癒されました。

浩之が持っていた歯は、里子のものではなく宮城県の女性のものでした。

でも朝顔は、浩之に、里子のものだったということに決めていましたが言えませんでした。

浩之が「夢で里子にやっと会えた。寂しかった。」ときっと初めて言ったんだと思います。

その言葉は、聞いていて本当に切なかったです。

そのことで、朝顔は、じいちゃんを一人にしたのは自分だと責めていたのが、複雑でした。

遺体の頬の傷は、朝顔が予想した通り、切り取られたもので、10年前の一家殺人、未解決事件のご遺体と同じ傷でした。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

朝顔 [ 折坂悠太 ]
価格:1518円(税込、送料無料) (2022/10/22時点)

※この記事のアイキャッチ画像は、フジドラマ『監察医 朝顔』公式ホームページから引用させていただいています。

タイトルとURLをコピーしました