池脇千鶴主演!オトナの土ドラ『その女、ジルバ』8話【幸せになる権利】の感想と予想!ネタバレあり!

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回を重ねるごとに、女性たちの共感や、キャストたちの芝居が話題になっているドラマ『その女、ジルバ』ですが、8話は、スミレの恋愛の展開が早すぎてビックリさせられました。

新も新たな決断をしたのはいいのですが、肝心なことを忘れていて、意外と?うっかり屋なのかなと思いました。

一番驚いたのは、ドラマの最後のシーンです。

まだ観ていない方は、最後まで見逃さずに、観てください。

『その女、ジルバ』8話の、いつものkuronekoの独断と偏見?の感想とこの先の予想をお伝えしたいと思います。

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スミレが妊娠した直後、彼と連絡が取れなくなり…!新とスミレがけんか…!

勤務先で、スミレと新は、お互いに話があるのに、言いずらそうで、スミレから話し出したら、なんと妊娠したと!

展開が早すぎてビックリでしたが、スミレが涙ぐんで喜んでいたのを見て、おめでとうと思いました。

スミレのあまりの夢見心地な様子に、言い出せなかったのか、新はその直後、スミレと二人で、前園に話をしに行き、その時に初めて会社を辞めると言いました。

前園の動揺ぶりが面白かったのと、スミレも初めて聞かされて驚いている気持ちがわかります。

前園が、『OLD JACK&ROSE』に来て、新に退社の説明をしていたときに、寮の話しをすると、すっかり忘れていた新を見て、慎重なタイプだと思っていたけど、え~住むとこすぐに見つからないよ、どうするのと心配になりました。

話が、マスターたちに、聞こえていたようで、お店の2階に住まわせてもらうことになり、無事解決して、新も一安心したと思います。

引っ越しが終わって、くじらママが新を、お祝いに食事に誘ったとき、でるわよ、たまにジルバが出るの、出たら教えてねと言ったとき、はいと言った新に、本当にいい子ねと、からかわれてたんですねと言う会話がくじらママの優しさと新の表情が可愛らしくてほっこりしました。

スミレが、お店に現れて、新、話聞いてと弱々しく言い、妊娠おめでとうと彼に言われてから、連絡が取れないと言い、1日くらいでと言いたげな新の気持ちに同感して、スミレの動揺ぶりが最初は笑いそうになりました。

そこに、エリーが話に入って来て、結婚詐欺じゃないのとか心配を募らせること言うし、それは自分でしょと突っ込みたくなるkuronekoでしたが、お金の話になり、おせちにみかんに、日本酒、シャンパン…も買いましたと言ったときの、やってるなの前園のセリフが笑いそうになりました。

同じみつぎ体質を見つけて喜ぶエリーでしたが、kuronekoは、スミレが男性にお金を使わせるのは私のプライドが…と言っていたのが印象的でした。

kuronekoは、割り勘にする男性は苦手、まして自分が全部出すなんて!

お金の話も聞いて、日に20回もメールが来ていたのに、連絡が取れなくなって不安になる気持ちもわかるなと思うようになりました。

石動の飲み仲間が現れて、石動は新が好きだったことがバレてしまい…。

その直後、石動が現れて、携帯を無くしてとのんきに言うと、スミレは見つかったら連絡ください!と言って怒ってお店を出て行ってしまいました。

スミレを追いかけて、必死に謝り、プロポーズする石動に、感動している表情のスミレだったのに、こんなとこで言うなと、不安だった気持ちをまだ引きずっているようで、走って逃げていきました。

後日、新がスミレに話を聞くと、アララのことは全然気にしていないと言うのが意外でした。

私だったら、気にするかな…。

それなのに、勢いで付き合って結婚とかなんか変だし、本当に好きだったのか…と、今までの浮かれぶりはどこに行ったの!と言いたくなることを言いだしました。

そして、私に結婚なんて無理、赤ちゃんは一人で産んで育てると言うスミレに、新が心配して、そういうとこ良くないと思う、どうして意地張るの、そんなんだったらいつまでも幸せになれないと思うと言うと、新みたいに幸せな家族で育った人間に私の…と怒鳴って去っていきました。

kuronekoも、まともな家庭で育った人が私の気持ちをわかりはしないでしょと言う気持ち理解できます…。

くじらママがスミレに言った言葉が染みる!結婚パーティーで、くじらママが大変なことに!!

新は、くじらママに、ジルバとケンカしたことはあるかと聞き、スミレに踏み込みすぎたみたいでと言うと、くじらママがまだ彼とうまくいってないのと言い、スミレが結婚を止め、施設で育って両親もいないのに、どうやって一人で育てていくか心配なのを話しました。

すると、くじらママがスミレを呼んでと言って、スミレがふてくされた顔でお店に来ました。

くじらママは、スミレの肩を抱き、幸せになるのが怖いのね、誰でも幸せになる権利を持っている、勇気を持って目の前の幸せに飛び込みなさい、人を信じるのよ、うんとうんと幸せになってと言いました。

くじらママも、子供の頃に父親を亡くし、演じる、草笛光子さんだからこその言葉の重さが、胸にしみました。

スミレは、新に謝って、二人で抱き合って泣き、その二人を、抱きしめるくじらママでした。

スミレと石動の結婚パーティーが、『OLD JACK&ROSE』で開かれ、熟女ホステスたちは、ケーキを作ったり、色々とお世話を焼いている中に、みかが現れました。

サプライズだったようで、みかを見れて嬉しくなりました。

のんびりしてることを言うと、今どき、小学生でもそんな楽園に住んでないよと言うスミレの言葉に、笑いそうになったのと、その通り!とも思いました。

いつもクールなイメージのマスターが、花嫁の父親役を任されて、緊張しているのが微笑ましかったです。

結婚パーティーの最後で、私たち内気なんで歌いますと言って、歌った曲が、ブルーハーツの、人にやさしくでした。

タイトルを聞くと自然に思いますが、出だしが、気が狂いそう…ですから、どこが内気なの、結婚式にその選曲と突っ込みたくなりましたが、元ヤンのスミレらしいなと思いました。

kuronekoも、ブルーハーツ大好きなので、実は嬉しかったりもしました。

みんなが立ち上がって、新郎新婦の歌に盛り上がっていると、くじらママが、みんなもっと寄り添った方がいいとつぶやいた直後に、床に倒れてしまいました…!

それに気づいた新が、くじらママに声をかけても、くじらママの反応がなく…。

みんなが、動揺して救急車を呼ぶ新のシーンで8話は終わってしまいました。

くじらママがとても心配です。

ここでkuronekoの(あまり当たらない)予想!

くじらママが病気になり、お店をクローズすることになって、新は田舎に帰ることになったのかなと…。

9話についても、本日中に、記事をアップしたいと思っています。

楽しみにして頂けたら嬉しいです。

※この記事のアイキャッチ画像は、オトナの土ドラ『その女、ジルバ』公式ホームページから引用させていただいています。

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