ドラマ『その女、ジルバ』7話【ここは私のふるさと】感想と考察結果・ネタバレ!

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ドラマ『その女、ジルバ』6話の最後に、謎の男性が現れてマスターが怒り出すという気になる終わり方で7話を楽しみにしていた方も多いと思います。

そのまま追い返すのかと思っていましたが、またkuronekoの予想はハズレました…。

そして、思っていたより早かった新の決断もありました。

新と弟、父親との会話が家族っていいなと思わせてくれます。

母親のキャラクターもkuronekoのツボにはまりました。

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謎の男の目的は…!新が田舎に帰省し、家族との会話と怒り出す母親!

謎のイケメン男性(竹財輝之助さん)が、バー『JACK&ROSE』の店内で話をするシーンから7話のストーリーは始まりました。

男性は冷たく追い返されると思っていたので意外でしたが、kuronekoのは、その男性がジルバの親戚と予想していましたがそれもハズレました。

ジルバの義理の兄が、道端で叫んでいたのをブラジルで見たその男性が話を聞きたくて訪ねてきたのです。

そこに『OLD JACK&ROSE』の出世頭のチーママこと大田原真知が来店し、ジルバのことを本にしたいという男性に、おせちを食べながら指導しだしました。

作家の大田原真知を演じるのは、中尾ミエさんです。気っ風がいい、この役にぴったりなキャスティングだと思います。

大晦日を『OLD JACK&ROSE』でマスターたちと過ごした新は、お正月に弟のお店のオープンの為に帰省しました。

お店を手伝う新が、今までとは違って明るいと不思議そうに見る両親でした。

バー『OLD JACK&ROSE』での接客の影響だとはこのときは知らずに…。

お店からの帰り道、弟は新に震災の直後に怒鳴ったことを謝ると新が忘れたふりをしたシーンがジーンと来ました。

新は怒鳴られたときに、怒りではなく自分は東京にいて弟たちの気持ちを理解できていないのではと本当はずっと気にしていました。

その夜の食後に、新はアパレルから出向していることを話す。

クビになったのかという父親(大和田獏さん)と、そういうの追い出し部屋っていうんじゃないのと母親(増子倭文江さん)の興奮ぶりが凄いと思いながら見ていました。

すると新は、昼の仕事を辞めて夜の仕事一本でいこうと思っていると言います。

これには、夜の仕事をしていたのを知っている弟もビックリ。

母親はお茶はこぼすし夜の女~と言ったかと思うと、昔の破談の話まで持ち出し、その顔と声と言ったらすごい迫力なのと面白いったらなかったです。

父親は母親に「頭冷やせ、自分の見栄や体裁でなく、新の幸せを考えてあげろ。」と言いました。

新が寝ようとしていると父親が呼び、お酒を飲みながら新と話します。

「新が笑っているのが一番幸せだから好きにしろ。もし上手くいかなかったら帰ってこい。ここはお前のふるさと。」と言って新の頭を撫でる父親。

子供が何歳になっても、親からすればいつまでも子供なんですよね。素敵なシーンでした。

スミレのキャラが完全に崩壊!新の決断!

オープニングの新のナレーションで、スミレちゃんのキャラが崩壊と言っていたのにはクスッと笑えました。

年明けに会社に行くと、スミレが、道行くすべての人に愛が降り注ぎますようにとか言い出したのにはちょっと怖くなるくらいでした。

白浜(謎の男)はブラジルに行く前に新を呼び出し、自分が一番気に入っているという写真集を新に渡しました。それだけでした。

kuronekoが前回予想した、新が白浜に恋に落ちて…という予想は今回はありませんでした。

ブラジルから帰ってきたら、きっと新と白浜はお付き合いするのではと思っています。

とても誠実そうで、見た目もイケメンな白浜に最終的に新が騙されるのではと予想しています。

田舎から東京に戻り『OLD JACK&ROSE』に出勤した新を、温かく迎える先輩熟女たちと、くじらママやマスター。

お店の営業が終わると新は、くじらママに、このお店の子にしてくださいと言いました。

こんなに早く決断していたんだと少し意外でした。

くじらママに覚悟はあるのと言われ、正直に「覚悟なんてありません。でも、出来るところまでやります。自分らしくやりたい。このお店が大好きだから。」と言った新は可愛らしかったです。

くじらママとマスターからお許しが出て、涙ぐむ新でした。最後は3人で乾杯をしました。

新のこの先が、上手くいきますように。

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その女ジルバは、DVDが発売されていません。

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※この記事のアイキャッチ画像は、オトナの土ドラ『その女、ジルバ』公式ホームページから引用させていただいています。

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