ドラマ『監察医 朝顔』13話の感想・予想結果!ネタバレあり!

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皆さん、こんばんは。

ドラマ『監察医 朝顔』13話では、意外な人物が朝顔の講義に出席していて、再登場しました。

再登場と言えば、茶子先生が再び法医学教室に現れましたが、kuronekoが予想した結果とは全然違うことになっていて、驚きました。

高橋が惚れている、愛菜の薬物疑惑についても、kuronekoの予想とは違いましたが、高橋の行動は、一言で言うと深いなと思いました。

今回は、ドラマ『監察医 朝顔』13話についての、kuronekoの独断と偏見?と妄想気味で入り込みすぎな感想をお伝えしたいと思います。

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茶子先生が現れた理由!高橋の突然すぎる告白に…!

12話の終わりで、茶子先生が男性と教室に現れましたが、kuronakoは、茶子先生がその男性と結婚したので教室を辞めたのだと思っていました。

教室のみんなが忙しいので、解剖か何かをお手伝いするために、光子が呼んだのだと思っていたんです。

茶子先生は、エンバーマーという、遺体を生前に近い姿に戻す処理をする仕事をしていて、薬物の過剰摂取で亡くなった若い女性を昔の姿に戻してあげるために光子が呼びました。

一緒に来た男性は、茶子先生の勤める会社の社長だったんです。

茶子先生が、いくつになっても学ぶということは超~楽しいです!と言っていたのが印象的でした。

見習わないとなと感心しました。

茶子先生や、教室の仲間がご遺体の処理をしようとしていたときに、高橋が突然、朝顔に話しかけ、愛菜が薬物をやっていることを告白しました。

いきなりの展開に驚いてしまいました。

その後、朝顔に付き添われ、警察に行き、愛菜が薬物をやっていることを、薬物検査結果の書類とともに、報告しに行きました。

刑事に捕まる前に、高橋は愛菜と話しをし、刑事に連れていかれる愛菜に「頑張れ。」と言った姿を見て、愛菜にクスリを止めさせるために、パン屋を開く夢を叶えてもらいたいという、高橋の愛情のカタチだったんだと思いました。

その日の仕事終わりに、藤堂が高橋を慰めようと、どこかに誘いましたが、学生は連れていけないと言ったり、翌日二人とも徹夜明けで、どこに行ったか教えずとても怪しくて気になります。

薬物の過剰摂取で亡くなった、ご遺体の額の古傷を父親が消してやってくださいと言った時に、友人だった愛菜が、消さなくていいと思いますと言いました。

この傷、お父さんがみると気まずそうな顔するから面白いと自慢していたと言った時に、父親が泣き出して、今まで、娘が犯罪者になったことを怒っていたのに、やはり、傷のことは気にしていたんだなとジーンとしました。

実はkuronakoも、子供が小さい頃にkuronakoの不注意で火傷をさせてしまい、本人は気にしていないのをわかっていても、未だに気になっています。

講義にあの人物が!桑原が警察を辞めようかなと…!父の態度がショック!

藤堂先生が、徹夜明けで講義が出来ないと、朝顔にピンチヒッターを頼んだその授業に、あの、突然辞めて行ったなぁと気になっていた、元検視官の丸屋が生徒としていて、朝顔が法医学教室に連れてきました。

朝顔たちに影響されて、医学部を落ちたけど、臨床検査学科に入学していました。

同じ大学なのに隠すのは無理でしょと言われた丸屋は、挨拶をしに来たら、30年前の事件の話しをしていたり、牛島のSNSの事件、光子が狂犬病のご遺体の検視中に手を切ったり、トンネル事故、薬物中毒…で挨拶できずに帰ったのかと思ったらコントみたいと思いました。

丸屋が、お給料はいらないのでここで働かせてください、と言って働くことになりました。

茶子先生は、一時的な登場でしたが、丸屋はこれからしばらく登場するのかな、でも、低姿勢になっていて、昔の怖い丸屋も面白かったのになと思います。

そんな中、お年寄りのご遺体が運ばれてきて、老人女性は、牛肉アレルギーだったのに、隣人の若い男性に、牛肉を使った料理をよくおすそ分けしていて、男性は食べないので持って帰ってくださいと言った時は、切なくなりました。

一人暮らしの孤独…、男性が喜んでくれたと思って、渡し続けていたのかなと…。

一方桑原は、朝顔にすぐに東京に戻ると言ったのに、総務に話を聞くと難しいと言われ、姉に警察辞めようかなと弱音を吐いて、姉のしのぶが、長野まで励ましに来て、料理を作っていました。

素敵な夫婦に、素敵な姉弟ですね~。

朝顔は、その日の帰りに、父親の平に電話して、先日のことを謝りました。

思うところがあったようで…。

平も、自分の方こそ怒鳴ってごめんと言っていたけど、私だったら、父親のことを心配して怒鳴られて、父親の気持ちも考えなかったなんて思わないなぁ。

やっぱり朝顔は、優しい素敵な女性です!

頑なだった平の気持ちが急に変化して、明日の朝病院に行ってみると言い出しました。

朝顔もホッとしたと思うけど、kuronakoもホッとしました。

よかったなぁ~って…。

ところがところが、翌朝、朝顔が平に電話すると、病院のことをすっかり忘れていて、どうしてお父さんが病院に行かなきゃならないんだって言い出した時には、え~!噓でしょ~!

このドラマ、いつも最後の最後に、とんでもないことが起こり、上手な作り方なんだろうけど、体に悪い。

明日(2月15日)放送の、14話も見逃せません!

※この記事のアイキャッチ画像は、ドラマ『監察医 朝顔』公式ホームページから引用させていただいています。

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