内藤剛志主演!ドラマ・今野敏サスペンス『警視庁強行犯係 樋口顕』3話【円卓】の感想!ネタバレあり!

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ドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕』は、内藤剛志さん出演のドラマ『科捜研の女』や『警視庁捜査一課長』の刑事役とは、一味違う、家庭での刑事の素の様子が観られるのが新鮮です。

ドラマ『警視庁強行犯係 樋口顕』3話【円卓】では、スペシャルドラマの時から、樋口の妻の恵子がボランティアをしている子ども食堂での出来事がストーリーのメインになっています。

以前の記事で、登場人物たちの魅力をお伝えしましたが、その時伝えきれなかったのですが、恵子を演じる、川上麻衣子さんのお母さん&刑事の妻役も、kuronakoは好きなんです。

川上麻衣子さんといえば、サスペンスドラマの犯人役や脇役などでの独身のイメージが強いですが、刑事の妻として、成人した娘の母親として、しっとりして、控えめな妻を自然に演じているのが素敵だなと思います。

恵子のボランティア先の子ども食堂に、以前から興味があったので、今回の3話【円卓】の放送を楽しみにしていました。

実際の子ども食堂にも興味があるので、ドラマ内では、お年寄りのおばあさんやボランティアですがおじいさんも来ているのは、フィクションなのか実際にそういうところもあるのか気になりました。

いつか、ドラマの物語の舞台になると思っていた、子ども食堂で、子供たちと円卓を一緒に囲む内藤さんの映像も、ファンとしてはたまらない、3話【円卓】のkuroneko独自の感想をお届けしたいと思います。

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子ども食堂で女同士の大ゲンカ!恵子が遺体の第一発見者に…!

ドラマの始まりから、子ども食堂でボランティアをしている浅井が、子供たちと食事に来ている乃利子に、旦那が一流企業に勤めるエリートなのに…と酷いことを言って、乃利子が怒って大根をテーブルに叩きつけるシーンが、kuronakoにはリアルでした。

あそこまで嫌味を言われたら、kuronakoも大根叩きつけてしまいそうです。

何度見ても、面白いのと、気持ちよさそうだな~とkuronakoもやってみたいと思ってしまいます。(その後は美味しくいただきます。)

浅井が乃利子が不倫していると言ったので、子供の前で言い過ぎだと、恵子が注意したのがきっかけで、後日、乃利子のパート先に不倫相手の店長を、恵子は浅井と見に行くことになりました。

その喫茶店で、恵子と浅井は、店長の北川の撲殺体を発見し、警察で事情を聞かれます。

そのときの、若手刑事の菊池の相変わらず失礼な発言、おばさんって呼んじゃってるのと、恵子がまさか樋口の妻だと知る由もなく、外部の人にはわからないでしょうけどと言ったときの恵子の表情にクスッと笑いそうになりました。

ドラマを観ていたkuronakoも、菊池にツッコミたくなりました。

エリート家庭の真実と北川の正体!

その後、乃利子の夫が半年前に、他の女性に走り、離婚届と別れの手紙を送ってきていたことがわかり、生活が苦しくて子ども食堂を利用していたことがわかりました。

意外な展開でした。

乃利子は、夫が退職金が底をつけば、女に捨てられて自宅に戻ってくるのではと考え、子供たちのためにもずっと内緒にしていました。

乃利子は、北川に口説かれていましたが、北川は、人妻と付き合いお金を貢がせたり、旦那に関係をばらすと脅してお金を要求したり、ろくでもない男だったことがわかりました。

浅井が警察に、乃利子と北川が親しげにしていたことを話したので、疑われた乃利子が怒って、浅井に文句を言いに行き、またケンカが始まったのですが、それがまた臨場感があって見ごたえがありました。

氏家登場!北川と松永の繋がりが…!

北川に貢いでいた女が、2歳の娘をベランダに放置し、死亡させた事件で、氏家に話を聞き、資料の写真を見て、刑務所に入っている母親に、樋口は会いに行きます。

そこで、写真を撮ったのは、児童相談所の人だと言われ、その人物がボランティアの松永だったことがわかりました。

最初、亡くなった女の子を見たときkuronekoは、乃利子の娘だと思いました。

その女の子を、乃利子が引き取って、何故か育てている…と想像しました。

ネグレクトを受けた写真の女の子は死亡したと言っていたのに…とんちんかんな予想をしてしまいました。

松永は、児童相談所に長年勤め、子供たちを救えなかった辛い事例のことで、後悔と無力感を感じていました。

立派な職員だったんだろうな、だからこそ、どうにもできなかったことが耐えられなかったんだろうと思うと切なくなりました。

乃利子のことを心配して、パート先の店長を見に行った松永は、男に養育費まで貢いで、ベランダに娘を放置した女性の男だった北川にそこで、再び出会ってしまうなんて…。

その女性のことと、乃利子が重なって心配になり、北川に会いに行った松永が、北川の変わらぬ悪人ぶりに、気づいたら側にあった置物で撲殺していました。

自分のことが許せなかった松永は、樋口が自分も同じ、でも私は刑事ですと言うと、誇りと言う言葉を出したとき、誇りを持つことは大事だなと思いました。

医者も、刑事も、児童相談所の職員にも限界はありますよね。

情がありすぎて、入り込みすぎると身が持たないんだろうなと思うのと、もっとやる気出してと思う児童相談所の職員も実際にいるのは事実だと思います。

※この記事のアイキャッチ画像は、金曜8時のドラマ『今野敏サスペンス・警視庁強行犯係 樋口顕』公式ホームページから引用させていただいています。

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