ドラマ『監察医 朝顔』10話の感想・予想!ネタバレあり!

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皆さん、こんにちは。

今日(1月25日)の夜は、ドラマ『監察医 朝顔』11話の放送がありますね。

その前に、前回のドラマ『監察医 朝顔』10話について今回はお伝えしたいと思っています。

1月18日に放送された、ドラマ『監察医 朝顔』10話では、法医学教室で大変なことが起こってしまいました!

教室の仲間みんなが動揺します。

そのことで、朝顔の一人娘のつぐみちゃんまで、悲しい思いをすることになってしまいました。

朝顔も今までにないような余裕のなさに桑原が…。

私が以前予想した、平と美幸の関係も当たったような気もしますが、美幸のことで引っかかることがありました。

今回は、そんな内容が濃かった、ドラマ『監察医 朝顔』10話についてのkuronakoのいつもの独断と偏見?と妄想気味の予想もお伝えしていきたいと思います。

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未だに信用してもらえない牛島と、美幸からの荷物が!高橋が恋?

バイトの牛島が以前、解剖室のご遺体の写真を犯人と思いこみ、写真を撮って、それをSNSで拡散すると言う友人に送った件で、高橋は、牛島にきつく当たりました。

まだ、時間もそんなに経っていないし許せない気持ちがあるのかなと思いました。

注意されて謝る高橋でしたが、そこに光子が「私も高橋さんの気持ちわかりますよ。まだ信用してないし。」と言ったのには、正直な気持ちなんだろうなとも思いました。

あんなことがありながらも、法医学教室のバイトを辞めない牛島も頑張り屋だなと思いました。

仕事を終え、つぐみちゃんと一緒に帰宅した朝顔の家には、おまんじゅうなどの荷物が美幸から届いていました。

美味しそうにおまんじゅうを食べているkuronekoの天使、つぐみちゃん。

このおまんじゅうが後に、つぐみちゃんと朝顔を悲しませる出来事に関係しちゃうのよね…。

朝顔と美幸が電話で話していると、美幸のお店の仕入れを平が手伝っていることがわかりました。

そのお礼に仙ノ浦の名産を色々送って来てくれたのでした。

「おまんじゅうをつばさくんにあげていい?」と朝顔に聞くつぐみちゃんは、いいよと言われ、嬉しそうにおまんじゅうを一つ取り、巾着に入れていました。

朝顔が教室に着くと、高橋と光子が徹夜で朝顔の頼んだ仕事を仕上げてくれていて、申し訳なく思う朝顔でした。

その直後訪ねてきた女性を見た高橋が「愛菜ちゃん!」と言って驚くと、パン屋さんの格好をした女性が、「高橋さんここだったんですね。」と言いました。

移動販売のパン屋さんだと言うその女性に、「大学が良くOKしたね。」とたずねると、「高橋さんが学校に掛け合ってくれて。」と女性が言いました。

そのときの教室の仲間の「へえ~。」「ふ~ん…。」と言う嬉しそうなリアクションに、動揺する高橋が面白かったです。

前回の新春スペシャルの時の、朝顔と桑原の時のように、これから仲間たちに、詮索されて冷やかされるんだろうなとちょっと期待してしまうkuronekoでした。

転落死のご遺体が感染症?光子が初の執刀で…!つぐみちゃんがいじめに…!

その後、教室に解剖の依頼が入り、朝顔が光子に執刀を頼みました。

初めての執刀と、徹夜明けで集中できなかったのもあるのか、執刀中にメスで指を切ってしまいましたが光子はそのことを黙っていました。

脳浮腫を見逃した光子に、朝顔が指摘すると、遺体には感染症の疑いがあるという話になりました。

シャワーを浴びに行く光子の様子が気になり、シャワー中の光子に声をかける朝顔は、シャワー室から血が流れているのを見て、カーテンを開けると光子の指から血が出ているのを発見しました。

朝顔は光子の変化によく気が付いたなと思いました。

上に報告すると、大騒ぎになり、広報が事故のことをホームページで発表してしまい、ネットニュースにもなってしまいました。

緊急ということで、翌朝の検査結果を夜中に早めてもらうことにし、朝顔はつぐみを保育園に迎えに行きました。

すると、一人で寂しそうに座っているつぐみちゃんが…。

先生が、つばさくんと喧嘩してしまったと説明し、帰宅して理由を聞く朝顔に、「保育園嫌い、先生もみんな嫌い。」と言うつぐみちゃんを叱ってしまう朝顔に「ママも嫌い。」と言って布団に潜って泣くつぐみちゃん…。

朝顔がつぐみちゃんに謝ると、「ママとつぐみが病気だからおまんじゅう食べたくないって。つぐみちゃんと遊ぶと病気になるって。ママとつぐみは病気なの?」と言ってまた泣き出したつぐみちゃんが本当にかわいそうで悲しくなりました。

そんな時、高橋から朝顔に電話があり、ご遺体に狂犬病の疑いがあると、どうしようと泣きながら電話があり冷静にアドバイスする朝顔でしたが、偶然桑原から電話があり、弱音を吐く朝顔でした。

最近の父親のことが心配で余裕がないうえに今回のことで、いっぱいいっぱいだったと、もし狂犬病が発症したら100パーセント治らないこと、つぐみちゃんがいじめられたことも話すと、桑原は、今から行くと言って4時間後東京の家に到着しました。

桑原君、頼りになるな~いい旦那さんだな~と感動しました。

こんなに綺麗な朝顔が、桑原君と結婚した理由がわかったような気がしました。

光子に、ご遺体の狂犬病のことを伝えると!つぐみちゃんがママにお手紙!美幸の嘘!

翌朝の検査結果でも、やはりご遺体が狂犬病にかかっていたことが判明し、光子にそれを知らせると、狂犬病が100パーセント治らないことを知っていて、え~と動揺しながらも、明るく振舞い、早々に帰宅しようとしました。

光子を演じる、志田未来さんのお芝居がリアルで、切なかったです。

朝顔は光子に、「私たちの前で無理しないで。」と声をかけると、光子は泣きながら「実はご遺体を一瞬恨んでしまった。法医として失格です。」と自分を責めていたことを打ち明けました。

え~どうして自分が…って思うのは、普通のことだと思いました。

朝顔は、「怖くて当たり前だよ。私たちは生きているんだから。」と一緒に泣きました。

その時、桑原はつぐみちゃんに、「頑張ってるママを応援してあげよう。」と言うと、つぐみちゃんは頷きました。

朝顔が帰宅すると、つぐみちゃんが「嫌いって言ってごめんなさい。」と言って、「ママ、応援してるよ。」と書いた可愛らしいお手紙を渡しました。

こういうのって、親からするとどんなものより嬉しい宝物になるんですよね!

朝顔も、つぐみちゃんの気持ちに気づいてあげられなかったことを謝りました。

後日、光子の感染症の最後の検査が無事陰性だったと報告しに来た光子に、抱きついて喜ぶ絵美や、雅史より一番印象的だったのが、牛島です。

泣き虫な牛島は泣き出し、みんなが驚いていると、「光子先生が無事でよかったと。」と言うと、「そんなに…?」と言う光子の前で朝顔が、「本当に心配していたもんね。」と言いました。

いつもみんなのことをよく見ていて、気にかけている朝顔も牛島もいい人たちだなと思いました。

光子が牛島を見る表情が、今までと変わったと思いました。

高橋も牛島に仕事を頼み、2人とも牛島に対する不信感が拭い去れたのかなと思いました。

シーンが、美幸のお店に代わり、平と美幸がお昼を食べながらお酒を飲んでいると、平がこっちに来てくれて嬉しい、ずっとこっちにいてと言って平の手を握りました。

お酒が入っているとはいえ、美幸って大胆なことするなと思いました。

それにこの言葉って、愛の告白だよね~と思いました。

kuronekoが以前予想した、平と美幸はこれからの発展があるというのは、少し当たったのかなと思います。

でも、平の左手に、結婚指輪がしてあったのが気になりました。

そしてもっと気になったこと…。

美幸が実家の片づけをしていたら出てきた、朝顔の母の里子の楽譜を約束通り朝顔に送り、それが届いたので、美幸にお礼の電話をした朝顔が、父が最近忘れっぽいところがないか聞くと、全然、いつも元気でうらやましいくらいと言ったんです。

平は、美幸のお店で食事をすると、何度もキーケースを忘れていました。

またと美幸も言っていたのに…朝顔に嘘をついたんです。

ここでkuronekoは思いました。

美幸は、平がもし認知症にでもなったら、朝顔が東京に連れて帰ってしまうのではと思い、嘘をついたのだと!

嘘はいけません。

kuronekoは、嘘つきが苦手です。

美幸のイメージが少し悪くなってしまいました。

※この記事のアイキャッチ画像は、ドラマ『監察医 朝顔』公式ホームページから引用させていただいています。

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