ドラマ『教場Ⅱ』風間の過去が明らかに!後半の感想!ネタバレあり!

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皆さん、こんにちは。

お待たせいたしました。

今回は、先日放送されたスペシャルドラマ『教場Ⅱ』の前編に続き、後編を観た、kuronekoのいつもの、独断と偏見?と妄想や予想や感想をお伝えしていきたいと思っています。

ドラマ『教場Ⅱ』前編でのラストで、宮坂君が殉職してしまったのはとても驚きました。

本当にいい子だったよな~宮坂君…。

ドラマ『教場Ⅱ』後編では、風間教官の右目のことや、バディーを組んでいた若い刑事の殉職の理由が明らかになります。

kuronekoが鳥羽が簡単に辞められないと言ったのには、何か理由があると予想していたのが、最後の最後に、え?もしかしてこのことが…と意外な過去が明らかになりました。

ドラマ『教場』では、198期生達のストーリーでしたが、『教場Ⅱ』では、200期生達のストーリーになっているのも、理由がありました。

ドラマ『教場Ⅱ』後編をご覧になった方も、そうでない方にも、楽しんで読んでいただけると幸いです。

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田澤副教官見習いの本性!風間が田澤をビルの上から…!

生徒たちからの注意報告書を、田澤副教官見習いが1枚抜いて、風間に渡したことを、風間は見抜いていました。

重さが違うと言っていたけど、生徒の比嘉と田澤の言動が気になってそんなことを言ったのだと思いました。

問い詰められた田澤は、偽の報告書を提出しましたが、その後風間は、田澤の過去のことを警察関係者から聞いているようなシーンがありました。

田澤は偽の報告書に、比嘉が自分に思いを寄せているようなことを書いていて、kuronekoは信じ込んでしまいました。

建物の高いところから飛び降りる訓練のときに風間は、田澤に訓練に加わらせ、地面のマットの空気を抜くように係りの者に指示しました。

田澤が足を滑らせ、建物から落ちそうになったのを、比嘉が助けようとしますが、比嘉だけの力では限界があり、絶体絶命の危機のその時に、風間が本当のことを言うように迫りました。

最後には、助けるだろうと思っていましたが、何も言わなかった田澤は落下してしまいました。

え~さすがにそれはやりすぎでしょ!

どうなっちゃったの?田澤先生と思っていたら、怪我をして、少し休んでから復帰してきました。

学校長に退職届を提出しましたが、結局続けることになった田澤に、職員たちに知られているのによく残れるな~と思ってしまいました。

風間に何の処分もないのもどうなんだろうと…。

風間は、田澤が警察学校に来る前に上司に嫌がらせを受け、風間を困らせるために、生徒の比嘉に関係を迫ったことを見抜いていました。

生徒がテロリスト?休学から戻ってきた199期生の過去も!

学校の備品が数点無くなっていることを気にした風間は、授業の時に無くなった備品と同じものを使って、生徒たちの前で爆発させます。

それを田澤に、カメラで撮影させて、田澤は気づかなかったことに風間は気づきました。

生徒が言っていたように、風間はなんでもお見通しだから凄いです。

杣と伊佐木を呼び出し、以前から気づいていた、杣が過去の警察官が爆弾を作ったことに影響され備品を盗みどこに隠したか聞きました。

素直に答えた杣に退校届を渡し、伊佐木と一緒に、警察を辞めた方がいい理由と辞めない方がいい理由を書かせました。

どうして伊佐木も?と思いましたが、2人を心配し、風間に辞めさせるんですかと聞いた生徒の石上に、「いや。二人は辞めたがっている。」と辞めさせたくないのでこういうことをしたんだなと知りました。

ここで意外な事実が…。

杣と伊佐木は、付き合っているようで、伊佐木はなんと妊娠していました。

伊佐木は休学することになり、杣が処分されなかったのには少し疑問が…。

ドラマ『教場』のときと違って、『教場Ⅱ』は、退校させないケースが多いなと思いました。

元199期生の石上を、風間が呼び出し、訓練中に自殺と言う言葉に怯えたり、何かあると手が震え動揺していることを指摘しました。

明らかに、手が震えたり、動揺していたので何があったのかkuronekoは気になっていました。

199期生の優秀で総代を争っていた生徒、出馬と浦美と3人で過ごすことが多かった石上。

訓練中に、車で出馬が浦美を轢いてしまったことを、わざとだったと出馬の口から聞き、慰めたつもりが、冷たいなと言われ、目の前で出馬は飛び降り自殺を図りました。

未遂で終わりましたが、そのことで、石上が自分を責め続けていることに気づき、風間は、荒療法だけど、お前のせいだと言い、市民の命を背負っていることを教えました。

エンドロール後の見逃し注意!風間の失明と若手刑事の死の原因が明らかに!

無事、200期生達が卒業していきました。

kuronekoの、ドラマ『教場Ⅱ』前編の感想で、鳥羽がそんな簡単には辞められないと言ったのには何か理由があると予想したのがハズれたと思っていました。

それぞれの持ち場で、職務に励む卒業後の生徒たちの姿が映し出され、エンドロールが流れました。

めでたしめでたしで終わるのかと思いきや、エンドロールが終わるころに、画面が回想に変わりました。

雨の日に、車の中で張り込みをしている若手刑事と風間。

対象者を確認し車を降りる、新人刑事と風間の前に、怪しい人物がナイフを持って現れました。

新人刑事が声をかけ近寄って行くのを風間は止めましたが、大丈夫ですと言って追いかけていきました。

戻って来て、見失いましたと言って傘を開こうとすると、後ろからさっきの黒ずくめの人物に首の後ろを刺され大量出血して倒れました。

駆け寄る風間に、犯人が襲い掛かって来て、風間の右目にアイスピックのようなものを刺しました。

血が流れる右目のアイスピックをそのままにして、新人刑事に死ぬなよと声をかける風間。

犯人は建物の中に逃げていき、そのときに、お花の配達員とぶつかりました。

その配達員が、なんと鳥羽だったんです!

鳥羽はそのときに、犯人の顔を見たのかもしれません。

こんなことがあったんだと驚きました。

ドラマ『教場Ⅱ』後編を見直してみたら、卒業していくときに、鳥羽に風間が「俺の右目のことを知ってるな。」と言っていたんです。

風間が、こんなに警察を恨んでいるということは、犯人はまだ捕まっていないんでしょうね。

鳥羽がこれからどういう行動に出るか、犯人は捕まるのか?

続きが気になります。

ドラマ『教場Ⅲ』が、一年後に放送されるのではと今から気になっています。

※この記事のアイキャッチ画像は、ドラマ『教場Ⅱ』の公式ホームページから引用させていただいています。

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