ドラマ『教場Ⅱ』まさかの展開!前編 の感想!ネタバレあり!

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皆さん、こんにちは!

2021年1月3日、4日の2夜連続で、木村拓哉さん主演のドラマ『教場 Ⅱ』が放送されました。

ドラマを観てすぐ、「あ~風間が帰ってきたな。風間相変わらず…。」と思いました。

ネット上では、宮坂のことなどドラマ『教場Ⅱ』前編のことが話題になっていますね。

今日は、ドラマ『教場Ⅱ』前編の、kuroneko独自の感想をお伝えしていきたいと思っています。

ドラマ『教場Ⅱ』前編をご覧になった方も多いと思います。

視聴後の余韻を一緒に楽しみませんか!

こういう感想を持った人もいるんだ~と感じたり、私はこう思ったなと思い返したりして、気楽に読んでいただければ幸いです。

前編を見逃してしまった方には、こういうことがあったのね!とこの記事が参考程度にでもなれると嬉しいです。

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風間健在!日記に嘘を書くのも犯罪?耳の中に蟻を入れ復讐に恐怖!

白バイ隊員に憧れ、警察学校に入学した鳥羽はある夜、図書館で調べ物をしていました。

後日、副教官に呼び出され、友人の稲辺とその夜、図書館で会ったかと聞かれましたが、会っていない、図書館に行っていないと嘘をつきました。

鳥羽は、水中訓練のときに、耳に水が入り中耳炎で耳が聞こえないことを隠すために、日記に車の事故の音や鳥のさえずりなど嘘を書いていました。

図書館にいた時間は、事故のことを日記に書いていたので、平気で噓をついた鳥羽。

無断で抜け出した生徒がいて、ドアの指紋から3人の人物がわかり、その一人の指紋が稲辺のものでした。

脱走者は、稲辺ということになってしまったのに、稲辺が鳥羽に何も言わないのが不思議でした。

その後、グラウンドで稲辺が鳥羽に会ったときに、「僕はあの日図書館にいた。」と言う程度で終わりました。

終わったと思っていました…。

鳥羽が食堂で食事をしていると、稲辺が手伝ってほしいと言って鳥羽を連れて、射撃場に行きました。

すると稲辺が、バケツとモップを持って、鳥羽の背後から頭にバケツをかぶせ、椅子に鎖で鳥羽をくくりつけ、モップも使い動けないようにしました。

あ~やっぱり根に持っていたんだなと思って観ていると、稲辺は、グラウンドで採集していた蟻が入った瓶を取り出しました。

耳の中の膿を蟻が食べると言って、蟻が出てこれないように、動けない鳥羽の耳にヘッドフォンを装着しました。

ヘッドフォンが外れないように、接着剤で固定までして…。

ここまでするか…と観ていて恐怖と、蟻が耳の中を侵食している音が気持ち悪くて、また怖くなりました。

あの音が今でも忘れられません。

その後、日記に嘘を書いていたことを見抜いて、鳥羽に退校届を渡していた風間が鳥羽を発見し、カッターでヘッドフォンを耳から外し助けました。

稲辺はもちろん学校からいなくなりましたが、鳥羽はその後も学校に残っているのが不思議です。

警察学校で窃盗はまずいでしょ!意外な理由と風間はすべて見抜いていた!

おっとりしている忍野のせいで、連帯責任を負わされることに不満を持った2人の女子生徒が忍野に嫌がらせをしてきました。

それを、男勝りで体育会系の女子生徒、堂本が助けます。

そんな中、警察学校の備品が3点紛失します。

風間は忍野に、紛失している3点が坂根が触ったものという共通点があることから、坂根が座学の時に触った10円をがま口財布に入れて、犯人を罠にはめる計画を話しました。

後日、財布に入っていた指紋は坂根のものでした。

忍野が堂本をかばうため、10円を入れ替えていたのですが、風間は忍野の行動を予測し、犯人ではなく忍野を罠にはめました。

堂本は、坂根が好きだったの?と意外でこの辺はよくわかりませんでした。

最後に忍野にハーモニカを弾いてもらい、風間にも忍野に気持ちを伝えたのかと聞かれていたので、忍野のことが好きだったのだと思うのですが…。

堂本は退校して行きましたが、またここで、退校届を渡された忍野が学校に残っているのが不思議でした。

鳥羽は忍野に、堂本のことを聞いてきました。

その時に鳥羽は、自分は本当は警官になりたくないと言い出し、忍野はそれなら学校辞めればと怒り出しました。

忍野が言ったように、みんな、警官になりたくて毎日の辛い訓練に耐えているのに、そんなこと言ったら、怒り出すのはわかるはずなのになぜそんなことを言ったんだろうと不思議でした。

そのあと鳥羽は、そんな簡単じゃないんだよ…というような独り言を言っていたのがとても気になっています。

生徒が薬物?挙動不審すぎる!宮坂が…悲しい再会!

前作、ドラマ『教場』に、中心人物として登場していた、工藤阿須加さん演じる、宮坂が『教場Ⅱ』の最初に、生徒の指導の手伝いで登場しました。

宮坂さん好きなので嬉しかったです。

優しい宮坂は、いつも遅刻する問題児の男子生徒、漆原のことを気にかけて声掛けしていました。

宮坂は、入学式が終わり、本来の職務に戻っていきました。

ドラマの最後の方で、授業がお休みの日、外出から漆原が戻ってきましたが、門限に遅れ、汗をかき、スマホを触ったかと思うと、廊下に出ていき、うろつきまわり、教官が止めても逃げていきました。

どうみても、異常な行動に、教官たちの間では、薬物をやっているのではと言われるほどでした。

え?何があったの漆原…。

本当にクスリ?と思っていると、前作『教場』での宮坂と仲の良かった生徒たち、日下部、都築、楠本、菱沼が登場しました。

懐かしくて嬉しくなったのも束の間。

風間は、4人の前である映像を流します。

漆原が、門限に間に合わなくなりそうで、慌てて横断歩道を渡るときに、交通整理をしていた宮坂が車を止め、漆原を通してあげ、何か声をかけていました。

その直後、宮坂は車に轢かれました。

その映像が、リアルでショックでした。

泣きながら謝る漆原に、日下部がつかみかかり怒りをぶつけます。

とても悲しい、宮坂さんの短い人生でした。

次回は、ドラマ『教場』後編についての記事をお届けしたいと思います。

近日中ですので、お楽しみに~!

※この記事のアイキャッチ画像は、ドラマ『教場Ⅱ』の公式ホームページから引用させていただいています。

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