ドラマ『教場』再放送!前編 スペシャル編集版の感想!ネタバレあり!

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2021年1月3日、4日の2夜連続で、木村拓哉さん主演のドラマ『教場 Ⅱ』が放送されます!

キムタクこと木村拓哉さんの白髪姿が話題になった、2020年のお正月に放送されたドラマ『教場』が先日、スペシャル編集版として再放送されました。

木村拓哉さん以外にも、出演者達が若手の活躍している、俳優や女優が多くて豪華なのにビックリしました。

2019年の放送後に話題になっていたので、観たかったな~と思っていたんです。

なので今回、ドラマ『教場 前編 スペシャル編集版』を観た、kuronekoのいつもの独断と偏見?と入り込みすぎな感想をお伝えしていきたいと思います。

この記事を読めば、2020年のドラマ『教場』を見逃してしまった方も、明日放送の『教場 Ⅱ』を見やすくなると思いますよ。

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不気味な教官…!本当にこんなに厳しいのかなと思ってしまう!

このドラマは、警察学校のお話なので、最初の方のシーンで、警察手帳の貸与式があったのですが、学校長が「どんな理由があっても、手帳をなくしたら辞めてもらいます。」と言っていました。

よくドラマで、事故などに巻き込まれて、刑事が手帳を落としたりしますが、本当に辞めさせられるのかな?と一瞬思いました。

そういえば、警察手帳が落ちていたときは、最後には事件が解決して刑事も見つかる(助かる)設定ばかりだから、手帳は戻ってくるから問題ないんだと気づきました。

それに警察学校がテーマのドラマで、作り話のはずないし、辞めなきゃならなくなるんでしょうね。

でも、ドラマでは警察学校にいるときのことを言っていたので、その後学校を卒業した後も、万が一手帳をなくしたら、警官を辞めさせられるのかな?と気になりました。

グラウンドで訓練を受けるシーンがあったのですが、工藤阿須加さん、三浦翔平さん、林遣都さんや、女優では、川口春奈さんや大島優子さんなどの顔ぶれを観て、すごいなと思いました。

そして、川口春奈さんも大島優子さんも、女生徒は、みんなショートカットだったんです。

お2人とも、ロングヘアーが印象的なので、ビックリしました。

それを観て、そういえば以前、警察学校に入学するときは女性はショートカットにすると聞いたことがあったなぁと思いだしました。

後、職務質問の練習の時に、教官から細かいダメ出しをされ、その場で腕立てはまだありがちと思えたけど、反省文、原稿用紙20枚って本当?と思ってしまいました。

落ちこぼれの平田が、心配する同期の宮坂に、肌着に記名した名前がマジックが滲んで読みづらいと注意されたと愚痴をこぼしていて、こんなに細かいこと注意されるんだと思いました。

風間教官が宮坂にスパイを…!平田が自殺?その上を行っていた…!

最初にいた教官が、病気で入院したため、木村拓哉さん演じる、風間教官が生徒たちを指導することになったのですが、宮坂を半ば脅して、毎日その日あったことを報告させていました。

ある日の報告で、トイレ用の洗剤が一本無くなっていましたと聞いた時すぐに私は、落ちこぼれの平田が持ち出し、自殺しようとしているのではと思いました。

宮坂はそんなことに気づかず、のんきなことを言っていましたが、風間は気づいているように見えました。

すると風間が宮坂に、「今から全員集めてランニング。」と指示し、私の予想に反して、平田もランニングに参加していました。

ランニング後に、平田が宮坂に頼みがあると部屋まで連れて行き、宮坂に手錠をかけ、「お前が一番嫌いだ。」と逆恨みをして、トイレ用洗剤と仲間が隠して持ち込んだ入浴剤を混ぜて、宮坂を道連れに死のうとしたのには、驚きました。

予想できない展開でしたが、そこに、風間教官がお風呂に入れと部屋の前まで来たので、助けを求めた宮坂でしたが、ドアは開かず、風間は「やれ。」と冷静な一言…。

その後、平田が警察官の父親と去っていく姿だけで、どうやって助かったのかは描かれていませんでした。

え~気になるんですけど!

と思いつつ、kuronekoの予想では、平田たちがランニングをしている間に、風間が部屋に入り、洗剤を見つけ、中身を捨てたか、水に入れ替えたかしたのだと思いました。

ドラマの途中で、私の予想通り、風間教授が水に入れ替えたということがわかりました。

それが終わったかと思うと、次は女生徒の岸川に手紙が届き、それを風間が岸川に渡しました。

そして岸川は、親友の楠本に、最近嫌な手紙が来ていると言ってその手紙を見せました。

楠本が冗談で岸川の腿の上に座ると、急に岸川は表情を変えて去っていきました。

嫌がらせの手紙は、きっと楠本だとすぐに思いましたが、その手紙を書いているシーンがそのあとすぐに流れました。

そして、風間が楠本を呼び出し、岸川に最近届いている手紙は、楠本が書いているのかと聞くと楠本はあっさり認めました。

風間はなんで、不審な手紙だと知っているんだろう?

絵画クラブの時以外にも、楠本の手に鉛筆の汚れがついているのをしっかりチェックしていたなんてすごいと思いました。

楠本が殺されかける!風間は真相を聞くまで助けようとしない!

嫌がらせの手紙の犯人が、楠本だとすぐにわかっちゃってこの後どうなるんだろうと思っていたら、サスペンスみたいなことが起こりました。

楠本が洗車をしていると、駐車場の装置が動き出し、足に縄が引っ掛かった楠本は逃げ遅れ挟まれてしまいました。

その時に、逃げていく女生徒の姿が見え振り返ると、普段大人しそうな岸川でした。

その後、たまたま次の休みに法事に行く楠本に、風間がスマホを返していたので、そのスマホで楠本は、教官室に電話してやっと風間が来ますが、岸川と楠本の関係を聞くまで助けようとしません。

風間の狂気を見てしまった気がして怖くなりました。

kuronekoは、楠本の足が動かなくなっちゃうんじゃないかと心配で心配で…。

楠本は、恋人が岸川の運転する車にはねられ亡くなったと言いますが、岸川を見たのか聞かれ、色で分かるという楠本に風間が、車の色は光の当たり方で変わると写真をたたきつけました。

シーンが変わると、岸川は退校していて、楠本の入院先に警察学校長の四方田がお見舞いに来ました。

そして、風間教官がまだやる気があるなら、松葉杖でも来いと言っていたと伝えました。

え?辞めさせられてなかったの?

四方田は、風間があんなふうになったのは最近で、刑事の時にあることがあって自分のせいでもあると気になることを言いました。

調達屋の正体を風間が暴く!風間の過去に何が…!

生徒の樫村が調達屋をやっているのを、仲間の日下部が知り問い詰めると、欲しいものをあげると言われるがないと言いました。

樫村は、日下部が試験の成績が悪く、追試の勉強をしているのを見ていたので、実習のポイントを書いたノートを渡します。

風間は、実習の時に、日下部が副教官の質問に、すべて答えられたことで、日下部をボヤの犯人として退校届を出すように言いました。

後日、樫村と日下部の2人の前で、樫村が調達員だったことや、樫村の先輩の警察官が覚せい剤で捕まったと言い、樫村がヤクを調達していたのだろうと問い詰めました。

どうしても辞めたくない日下部は、土下座をして風間に頼み込み、風間は退校を取り消す代わりに、日下部にもスパイをさせていました。

こんな教官本当にいたら問題ですね。

風間が日下部に情報を聞こうとしていると、生徒の都築が現れ、自分は協力しないと言いました。

風間は、都築と日下部の前で、「私も警察に恨みを持っている。呪っている。」と意味深なことを言いました。

日下部が何があったのか聞くと、調べろと言ったのが、まるで風間が過去に何があったのかを調べるように仕向けているような気がしました。

南原の部屋に手紙を届けに行った宮坂は、拳銃を見つけてしまい、その直後、後ろから拳銃を南原に突き付けられました。

前編はここまでです。

後半では南原も退校になるのでしょうか?

明日は、ドラマ『教場 スペシャル編集版 後半』再放送の感想をお伝えしたいと思います。

お楽しみに~!

※この記事のアイキャッチ画像は、ドラマ『教場』の公式ホームページから引用させていただいています。

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