【相関図】木村拓哉主演!ドラマ『教場』再・前編 SP編集版・感想・ネタバレ

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キムタクこと木村拓哉さんの白髪姿が話題になった、2020年のお正月に放送されたドラマ『教場』が先日、スペシャル編集版として再放送されました。

木村拓哉さん以外にも、出演者達が若手の活躍している俳優が多くて豪華なのにビックリ。

工藤阿須加さん、川口春奈さん、大島優子さん、林遣都さん、大西大吾さんなど。

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本当にこんなに厳しいのと思ってしまう!

このドラマは、警察学校のお話なので最初の方のシーン。

警察手帳の貸与式があったのですが、学校長が「どんな理由があっても、手帳をなくしたら辞めてもらいます。」と言っていました。

よくドラマで、事故などに巻き込まれて刑事が手帳を落としたりしますが、本当に辞めさせられるのかな?と一瞬思いました。

そういえば、警察手帳が落ちていたときは、最後には事件が解決して刑事も見つかる(助かる)設定がほとんど。

だから手帳は戻ってくるから問題ないんだと気づきましたが。

それに警察学校がテーマのドラマで、作り話のはずないし辞めなきゃならなくなるんでしょうね。

ドラマでは警察学校にいるときのことを言っていたけど。

その後学校を卒業した後も、万が一手帳をなくしたら警官を辞めさせられるのかな?と気になりました。

【相関図】木村拓哉の不気味な教官…!

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グラウンドで訓練を受けるシーンがあり、工藤阿須加さん三浦翔平さん林遣都さん、なにわ男子の西畑大吾さん。

女優では川口春奈さん大島優子さん、葵わかなさんなどの顔ぶれを観て、すごいなと思いました。

そして、川口春奈さんも大島優子さんも女生徒は、みんなショートカットだったんです。

お2人とも、ロングヘアーが印象的なのでビックリしました。

それを観て、そういえば以前、警察学校に入学するときは女性はショートカットにすると聞いたことがあったなぁと思いだしました。

後、職務質問の練習の時に教官から細かいダメ出しをされ、その場で腕立てはまだありがちと思えた。

でも反省文、原稿用紙20枚って本当?

落ちこぼれの平田(林遣都さん)が、心配する同期の宮坂(工藤阿須加さん)肌着に記名した名前がマジックが滲んで読みづらいと、注意されたと愚痴をこぼす。

こんなに細かいこと、注意されるんだとも思いました。

風間教官が宮坂にスパイを…!

最初にいた教官が病気で入院したため、木村拓哉さん演じる風間教官が生徒たちを指導することになった。

風間は、宮坂を半ば脅して毎日その日あったことを報告させていました。

ある日の報告で、トイレ用の洗剤が一本無くなっていましたと。

それを聞いた時すぐに私は、落ちこぼれの平田が持ち出し自殺しようとしているのではと思いました。

宮坂はそんなことに気づかず、のんきなことを言っていましたが風間は気づいているように見えました。

すると風間が宮坂に「今から全員集めてランニング。」と指示し、私の予想に反して平田もランニングに参加していました。

平田が宮坂と無理心中!

ランニング後に、平田が宮坂に頼みがあると部屋まで連れて行き宮坂に手錠をかけました。

「お前が一番嫌いだ。」と逆恨みをして、トイレ用洗剤と仲間が隠して持ち込んだ入浴剤を混ぜて、宮坂を道連れに死のうとしたのには驚き。

予想できない展開でした。

そこに風間教官がお風呂に入れと部屋の前まで来たので、助けを求めた宮坂でしたがドアは開かず、風間は「やれ。」と冷静な一言…

その後、平田が警察官の父親と去っていく姿だけで、どうやって助かったのかは描かれていませんでした。

え~気になるんですけど!

と思いつつkuronekoの考察は、平田たちがランニングをしている間に、風間が部屋に入り洗剤を見つける。

その中身を捨てたか、水に入れ替えたかしたのだと思います。

ドラマの途中で、私の予想通り風間教授が水に入れ替えたということがわかりました。

大島優子演じる・楠本が嫌がらせの手紙を!

それが終わったかと思うと、次は女生徒の岸川(葵わかなさん)に手紙が届き、それを風間が岸川に渡しました。

そして岸川は親友の楠本(大島優子さん)に、最近嫌な手紙が来ていると言ってその手紙を見せました

楠本が冗談で岸川の腿の上に座ると、急に岸川は表情を変えて去っていきました。

嫌がらせの手紙は、きっと楠本だとすぐに思いましたが、その手紙を書いているシーンがそのあとすぐに流れました。

そして風間が楠本を呼び出し、岸川に最近届いている手紙は楠本が書いているのかと聞くと楠本はあっさり認めました

風間はなんで、不審な手紙だと知っているんだろう?

絵画クラブの時以外にも、楠本の手に鉛筆の汚れがついているのをしっかりチェックしていたなんてすごい。

楠本が岸川に殺されかける!

嫌がらせの手紙の犯人が、楠本だとすぐにわかっちゃってこの後どうなるんだろうと思っていたらサスペンスみたいなことが起こります。

楠本が洗車をしていると駐車場の装置が動き出し、足に縄が引っ掛かった楠本は逃げ遅れ挟まれてしまいました

その時に、逃げていく女生徒の姿が見え、振り返ると普段大人しそうな岸川でした。

たまたま次の休みに法事に行く楠本に風間がスマホを返していた。

風間は真相を聞くまで助けようとしない!

そのスマホで楠本は教官室に電話してやっと風間が来ますが、岸川と楠本の関係を聞くまで助けようとしません

風間の狂気を見てしまった気がして怖くなりました。

kuronekoは、楠本の足が動かなくなっちゃうんじゃないかと心配で心配で…。

楠本は、恋人が岸川の運転する車にはねられ亡くなったと言いました。

岸川を見たのか聞かれ、色で分かるという楠本に風間が、車の色は光の当たり方で変わると写真をたたきつけます。

シーンが変わると岸川は退校していました。

楠本の入院先に、警察学校長の四方田(小日向文世さん)がお見舞いに来ました。

そして、風間教官がまだやる気があるなら松葉杖でも来いと言っていたと伝えます。

え?辞めさせられてなかったの?

四方田は、風間があんなふうになったのは最近で、刑事の時にあることがあって自分のせいでもあると。

気になることを言いました…。

西畑大吾演じる・樫村は調達屋だった!

生徒の樫村(西畑大吾さん)が調達屋をやっているのを、仲間の日下部(三浦翔平さん)が知り問い詰める。

すると、欲しいものをあげると言われるがないと言いました。

樫村は、日下部が試験の成績が悪く追試の勉強をしているのを見ていた。

なので、実習のポイントを書いたノートを渡します

風間は実習の時に、日下部が副教官の質問にすべて答えられたことで、日下部をボヤの犯人として退校届を出すように言いました

後日、樫村と日下部の2人の前で樫村が調達員だったこと。

樫村の先輩の警察官が覚せい剤で捕まったと言い、樫村がヤクを調達していたのだろうと問い詰めました。

どうしても辞めたくない日下部は、土下座をして風間に頼み込む。

風間は退校を取り消す代わりに、日下部にもスパイをさせていました

こんな教官本当にいたら問題ですね。

風間が日下部に情報を聞こうとしていると、生徒の都築(味方良介さん)が現れ自分は協力しないと言います。

警察を呪っていると風間が…!南原が拳銃!

風間は都築と日下部の前で「私も警察に恨みを持っている。呪っている。」と意味深なことを言います。

日下部が何があったのか聞くと、調べろと言った。

それがまるで、風間が過去に何があったのかを調べるように仕向けているようでした

南原(井之脇海さん)の部屋に手紙を届けに行った宮坂は、拳銃を見つけてしまう。

その直後、後ろから拳銃を南原に突き付けられました

前編はここまでです。後半では南原も退校になるのでしょうか?

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※この記事のアイキャッチ画像と相関図は、ドラマ『教場』の公式ホームページから引用させていただいています。

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