最高の最終回!ドラマ『恋する母たち』最終回・9話の感想!ネタバレあり!

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皆さん、こんばんは。

ドラマ『恋する母たち』の放送が終わってしまいましたね。。。

早速、続編を期待する視聴者の声もあるようです。

気持ちわかります。

kuronekoもぜひ続編が観たいです!

前回kuronekoは、ドラマ『恋する母たち』最終回の予想をしました。

予想というか、願望だったことが叶ったり、意外なことになったり、予想が外れたけど嬉しいことがあったり。。。

そこで今回は、ドラマ『恋する母たち』最終回・9話のkuronekoの感想を、いつもの独断と偏見?と妄想気味、ドラマに入り込みすぎ内容でお伝えしていきたいと思っています。

この記事をより楽しんでいただくために、最終回の予想を書いた記事をまだ読んでいない方は事前に読んでいただけると幸いです。

ドラマ『恋する母たち』の最終回を原作を読まずに予想!8話の感想も!

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まりが繁樹に離婚の話しを…!繁樹の元不倫相手が登場して意外な展開に!

繁樹が就職先に行こうとすると、まりは繁樹が立ち直る日をずっと待っていたと言って離婚を切り出しました。

今までのまりからは想像できないくらい、強い気持ちが言葉にも表れていてずっと我慢していたんだろうなぁ、私だったらもっと前に離婚してるけどと思いながら観ていました。

まりのことを、一人の人間としてみていないバカにしたような繁樹の態度に相変わらず嫌な男だと怒りを覚えました。

その後、繁樹が元不倫相手の山下のりこを呼び出して、まりが丸太郎と不倫しているのか確認したのにはビックリ!

あんな嫌がらせをされた女によく会う気になるなと、もっと言えば、自分から振っておいてよく呼び出せるなとも思います。

私は、まりが丸太郎と不倫していると聞いて、まりが丸太郎に取られるのではと思ったので繁樹は、一方的に不倫相手に別れを告げたと思っていました。

なので意外でしたが、もっと意外だったのは、のりこが結婚して自分の法律事務所も構えていることでした。

今の幸せな自分の姿を見せたいから、繁樹からの連絡に応じて喫茶店まで来たんだと思います。

女は怖いですね~繁樹はこれくらいの目にあってもしょうがないと思います。

丸太郎の言葉に涙が止まらない!ひとみが赤坂と結婚すると優子に報告してきて…!

まりは、離婚が成立するまで北海道の実家に帰ろうと空港に行くとそこに丸太郎がいました。

これ以上私とまりちゃんが一緒にいないのはおかしい。

籍より暮らし、みんなで一緒に私の家に行こう。

今、2回目のドラマの最終回を観ながらこの記事を書いていますが、涙なくして観られません。

こんな風に愛されてみたいなと率直に思います。

空港でのドラマティックな告白と、丸太郎の家についてからの慣れない子守りでうろたえる丸太郎のギャップがクスッと笑えました。

一方、優子は取締役に内定し、久しぶりに本社に立ち寄った帰りに有馬ひとみが話しかけてきました。

恋人の赤坂剛と結婚するので、式に出席してほしいと…。

優子が断ると、林さんの前で結婚したいんですと言いました。

もちろん優子は断りましたが、赤坂の気持ちが優子にまだあるのを分かっていて嫉妬してるんだなと思いました。

それにしても、元カノに式に出席して欲しい、スピーチもして欲しいって、悪趣味な女性だなと嫌な気持ちになりました。

ここまでは、ひとみは赤坂のことが大好きなんだと思って疑いもしなかったのですが…。

最後にとんでもないことが起こります!

結婚式を抜け出した赤坂が…!杏は斉木に離婚を切り出し…!

結婚式当日に、新婦の控室に赤坂が入ると、ひとみが男性に電話をしていて、他に男がいることがわかります。

赤坂は結婚を止めようと言って、タキシード姿のまま優子の部屋を訪ね、優子への気持ちを告白しました。

優子も赤坂のことを受け入れました。

ひとみの浮気というか、他に男性がいたのはまさかの展開でした。

その男性は結婚しているようで、赤坂は高学歴で結婚するのには好条件だと策略結婚しようとしていたなんて!

結婚する前に気づいてよかったね、赤坂くん!

一方、杏は斉木に「うっとうしい。」と言われてから、ずっと気にしていたようで、そんな中、杏の勤め先に元夫の石渡慎吾が訪ねてきました。

石渡慎吾は、記憶が戻ってきたので過去のことを謝りたいと…。

杏は、慎吾に自分が結婚していた時にうざかったかを聞いていたら、そこに斉木が偶然迎えにやってきて鉢合わせします。

帰宅した杏が、私はうっとおしいと思われる愛し方しかできないから別れた方がいいと言った時、うっとおしいって思われる愛し方ってどういうことだろうと切なくなりました。

気持ちを伝えるのが下手な斉木が、苦しいけど杏と離れたくないと言ったとき、kuronekoは離婚は回避できると思って観ていました。

斉木が、杏が笑わなくなったことが苦しいと言ったとき、今までの小泉孝太郎さんの役は見た目通りのかっこいい役が多かったけど、弱くて不器用な斉木を見事に演じているなと思いました。

杏が斉木に、うっとおしいでしょ、苦しいでしょと涙をこらえながら言ったときの木村佳乃さんは今までで一番美しかったです。

杏が斉木から、建築士の試験に合格したと連絡をもらったとき、ベンチに座っている丸太郎を見かけました。

そのとき自己紹介した杏に、2度目の離婚をした杏さんですねと言ったのが、そういう覚え方なのちょっとかわいそうと思いながらもクスッと笑えました。

丸太郎のアドバイスで杏は斉木の元へ!それぞれの結末!

4回も結婚している丸太郎は杏に、結婚していなくても運命の人ならば同じことを考えているはずとアドバイスをします。

それを聞いて、杏は斉木の勤める会社に行き、仕事のパートナーとして斉木さんの人生にかかわっていたいと告白しました。

すると、斉木も杏に独立して会社を始めるので、秘書になって欲しいとずっと考えていたことがわかりました。

結婚した、まりと丸太郎。

同棲中の優子と赤坂。

仕事のパートナーの杏と斉木。

杏と斉木が離婚したのは残念でしたが、結婚にこだわることなく、それぞれの幸せの形があるってことを伝えたかったのかなと思いました。

最後は、みんな幸せそうでめでたしめでたしな結末でした。

不倫から始まった恋でも幸せになってくれて嬉しいです。

最高な終わり方のはずなのに、kuroneko自身のことを重ねてしまい、恋愛ってこんなにうまくいかないよなと複雑になってしまいました。

最初の方に、続編に期待と書きましたが、続編になるとせっかく上手くいった3組に何らかのトラブルが起こりそうなので続編はない方がいいのかなとも思います。

※この記事のアイキャッチ画像は、金曜ドラマ『恋する母たち』|TBSテレビから引用させていただいています。

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