ドラマ『恋する母たち』の最終回を原作を読まずに予想!8話の感想も

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ふと気づいたのですが、金曜夜のTBSドラマと言えば『金妻シリーズ』が当時流行しました。

わかる方どれ位いるのかな~と思いつつ書いていますが…。

ドラマ『恋する母たち』はそんなことも思い出させてくれました。

『金妻シリーズ』の現代版とでも言いましょうか…。

令和の『金妻』は、あそこまでドロドロしていないし、修羅場だらけではないように思います。

今は主婦でもない私が、ドラマ『恋する母たち』にハマったきっかけは、当日テレビ欄を見ていたら、ドラマの初回・1話放送日で、なんとなく「初回見ておこうか…。」と思って見てからです。

主演の木村佳乃さんも好きな女優さんで、最近は悪女役が多い印象で意外な一面を楽しませていただいていました。

ところで、ドラマ『恋する母たち』の原作は、柴門ふみさんの同名マンガですが、マンガを読まないkuronekoは原作を読んだことがありません。

なので、ドラマ『恋する母たち』が原作とどれくらい同じなのか、またはどの部分がオリジナルなのか全く分からず見ています。

そこであえて今回は、最後まで原作を読まずに、ドラマ『恋する母たち』の最終回の予想をしてみたいと思います!

前話・第8話のkuronekoの独断と偏見?といつもの妄想気味な感想もネタバレを含めてお届けします。

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杏の夫・斉木の過去が明かされる!まりが妊娠!どちらの子供…?

杏(木村佳乃さん)と斉木(小泉孝太郎さん)が結婚して、杏が妊娠したことがわかると、斉木はとても喜んで、自分が施設で育って親の愛情を知らないことを告白します。

そんな時、まり(仲里依紗さん)も妊娠していることがわかりました。

まりは、ある夜帰宅すると、夫に無理やり体の関係を求められてしまいました。

心配になったまりは翌日、丸太郎(阿部サダヲさん)の元を訪ねて、以前の温泉で拒んだ体の関係を求めました。

阿部サダヲさん演じる、落語家の今昔亭丸太郎は、3回も結婚していると聞いて最初は軽い男なのかと思っていたら、まりちゃんが結婚していることにもこだわらず、優しくアドバイスしてあげたり、まりちゃんを大好きなのが伝わっていい男なんですよ~。

顔はタイプじゃないのに、とても好きです(阿部サダヲさんすみません)。

温泉のシーンの、まりと丸太郎が一つの布団でいちゃいちゃして男女の関係になるのかと思ったら、まりが拒むシーンがあるのですが、その時の丸太郎の「ここまでしたら、したのと同じだよ。」のセリフには笑ってしまいました。

話がそれましたが、まりが夫と無理やりそういう関係になった日が危険日だったので、丸太郎に体の関係を求め、妊娠したことを杏と優子(吉田羊さん)に告白しました。

杏とまりは、お互いに出産日が8月で同級生になるねと報告しあっていましたが杏は流産してしまいました。

斉木は、よほど嬉しかったようで、ベビーベッドや赤ちゃんグッズを揃えていただけにショックは大きかったのです。

まりのほうは、無事出産しましたが、妊娠の報告を丸太郎にしたときに出産するまで会えないと意外なことを言いました。

すぐに、丸太郎のところに行けばいいのに~と思いました。

丸太郎が「会わないなんてお互い無理でしょ。」と言っていたのが、その通りだよと思ってまた笑ってしまいました。

優子は離婚したことを赤坂に告げず!まりが夫に離婚してくださいと言うと…!

お正月に、与論島で暮らしている、優子の夫の林シゲオ(矢作兼さん)息子の大介(奥平大兼さん)が東京に来ました。

シゲオは離婚話をするためにやってきたと大介の前で話をして、養育権はシゲオで親権は優子が持つことになりました。

シゲオは本当に優しい旦那さんで、優子のことが好きで親権のことも優子への最後の優しさだと思いました。

時間が流れ、2020年10月、優子の元部下で元不倫相手の赤坂剛(磯村勇斗さん)から連絡があり、林シゲオの本を読んだら自分と優子のことが書いてあって驚いたと話した後、優子が赤坂に彼女とのことについて聞きました。

赤坂は、なんとなく続いてると言うと優子の家庭のことを尋ねました。

優子は赤坂に、シゲオと離婚したことを言いませんでした。

赤坂も優子もお互いにまだ思いあっているのは明らかで、独身同士なのだから、離婚したって言えばよかったのに~と少しモヤモヤしました。

まりは、夫の蒲原繁樹(玉置玲央さん)が試験に合格して、就職先に行ってくると言って家を出ようとしたのを呼び止めて離婚してくださいと言いました。

あなたが立ち直るまでずっと待っていたと…。

やっと言ったか~これで丸太郎もやっとまりに会えると思いつつ、まりの優しさはわかるけど、やっぱり妊娠した時点で離婚した方がよかったのではと思ってしまいました。

最終回・9話の予想と願望!結婚している杏も離婚危機?

ドラマ『恋する母たち』の最終回は、予告を見ると、赤坂が結婚するようで、披露宴に優子に出てほしいと赤坂の恋人で優子の元部下でもある、有馬ひとみ(結城モエさん)が言います。

本当に二人が結婚しちゃうのかな?

今は独身同士でも、不倫から始まった恋はやはりハッピーエンドで終わらないのかな?

私は赤坂が優子が離婚していたことを知って、また優子にアタックするのではと期待も含めて予想したいと思います。

杏の元夫の、石渡慎吾(渋川清彦さん)が記憶を取り戻して、彼女ができたはずなのに、杏の勤め先に訪ねてきたところに現在の夫の斉木が現れます。

気難しくて、8話ではなんだか気持ちが滅入っていた様子の斉木と杏がぎくしゃくしてしまいそうです。

というか、石渡慎吾は元々、杏と一人息子の研(藤原大祐さん)を捨てて女性と失踪したのに杏の邪魔をしないで欲しい!

そんな父親に懐いている研を見ていると、正直少し複雑です。

そして一番気になるのが、まりと丸太郎さんが無事に結婚できるのかです!

予告では、まりの夫の蒲原繁樹の元不倫相手(森田望智さん)がまた登場しそうで、何をしでかすのか分からなくて不気味です。

まりと丸太郎さんの邪魔だけはしないでと願うばかりです。

プライドの高い蒲原繁樹は、簡単に別れてくれそうもありません。

探偵を雇って、まりと丸太郎の関係を調査しました。

なかなか別れてもらえないと泣くまりに、既成事実が大事だよと一緒に暮らそうとする丸太郎の気持ちは届くのか?

あ~届いて~丸太郎のように頼りになる男性となら大丈夫だよ、まり!

まりと丸太郎にはとにかく上手くいって欲しいです。

丸太郎の言葉がいつも素敵なんですよ!

まりを演じる、女優の仲里依紗さんがこんなにかわいい女性だったんだと今回知りました。

私、役とごっちゃになってます?

もしそうなら、それだけ仲里依紗さんのお芝居が上手ということですね。

kuronekoの予想と願望をお伝えしました。

皆さんの予想は、どうなんでしょうか?

この記事がほんの少しでも、最終回を楽しく見ていただく参考になったら幸いです。

ドラマ『恋する母たち』原作漫画は、あの柴門ふみさんの作品です↓

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※この記事のアイキャッチ画像は、金曜ドラマ『恋する母たち』|TBSテレビから引用させていただいています。

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