ドラマ『共演NG』中井貴一・鈴木京香W主演!2話の感想!ネタバレあり!

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前回は、テレビ東京が社運をかけていると言われているドラマ『共演NG』1話のkuronekoの感想とネタバレをお届けしました。

どんなドラマになるのかと思ったら、初回からドラマティックな場面もありすっかりのめり込んでしまいました。

中井貴一さんは、弁護士などのお堅い役から恋愛もの、そしてコメディーまで何を演じてもその演技に引き込まれてしまう素晴らしい俳優ですね!

鈴木京香さんも、ドラマや舞台、三谷幸喜さんの作品など…引っ張りだこな女優ですが、その意味が分かるような気がしました。(今更かい!)

今回は、ドラマ『共演NG』2話のkuronekoの独断と偏見?の感想をネタバレを含めてお伝えしていきたいと思っています。

今回も、大御所俳優の演技に関心したり、ドラマティックな場面があったりと楽しく視聴しました。

もちろん、ここはちょっと…と思ったシーンなんかもkuronekoの感想を正直につづっていきたいと思っています。

ドラマ『共演NG』をまだ見たことがない方も。これを読めば、12月7日の最終回にまだ間に合いますよ!

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元師弟なのにここまで露骨?と思いつつ、その後の展開に納得してしまった!

2話は、本読みと呼ばれる、共演者がドラマが始まる前に集まって台本を読んで練習したり、顔合わせの場にもなっているシーンがあります。

いきなり、大御所俳優の台詞回しに反論する元弟子や、元同じアイドルグループの女性2人の言い合いに、若手俳優が漢字を読めずにそれを笑う犬猿の仲の俳優など…。

出だしから、このドラマ大丈夫?大丈夫じゃないよねと思わせる展開になっています。

いくら、何か不満があって師の元から去ったと言っても、挨拶、礼儀が大事と言われる芸能界で、ここまで露骨に文句は言えないよなと初回から思っていました。

元アイドルグループの2人も同じだけど、同性としては、影ではあんな風に仲の悪い関係はあり得ると思います。

2.5次元俳優がいくらなんでも漢字読めなさすぎ!とここは突っ込みたくなりました。

だって「兆し」を「ちょうし」って読んだんですよ!

ライバル俳優が、バカにして笑うのもちょっとわかる気が…。

数々のトラブルに呆れる大物俳優に、ドラマ部長が気を遣い、みんなより先に上がってもらうことにして、全体休憩に入ります。

本読みが再開して、遠山英二と大園瞳のシーンになると、厳しい言葉でダメ出ししてくる、ショーランナーの市川龍は何を企んでいるのかと思ってしまいました。

撮影初日にまたバトルで撮影拒否!その後の演技に感動してしまいました!

ドラマの撮影が、家族の朝の食卓シーンから始まりました。

大園瞳の夫役とその父親に元師弟が…、そこで大御所俳優がディレクターの注文に、自分の意見を言うと、元弟子が師匠の演技について、ダメ出しをし派手に言い争いました。

どうしてここまで仲が悪いんだろう、元弟子の小松慎吾は、なぜ師匠の出島徹太郎のもとを去ったのか、過去にとんでもないことがあったんじゃないと思えてきました。

確かに朝から、あんな大声で話さないしずっと大げさな演技なのは気になる。

そう思いながら見ていると、言われ放題の出島徹太郎が怒って帰ってしまいました。

現場の雰囲気は最悪になり、大園瞳は見学していた遠山英二に何とかするように言い、遠山英二は出島徹太郎の楽屋へ、大園瞳は小松慎吾の元へ行き、撮影が再開できました。

遠山英二の調子のよさと言うか、先輩俳優に対する持ち上げながらの芝居を変えてもらおうとする手法のうまさと、大園瞳の小松慎吾への共感しながらの説得に感心しました。

撮影再会!大げさな演技は芝居だったことにやっと気づく!これぞ役者、感動しました!

ドラマ『共演NG』で大御所俳優役を演じているのは、里見浩太朗さんです。

しかも、主に時代劇で活躍してきたという設定も、里見浩太朗さんと出島徹太郎が自然と重なってしまいます。

先ほども少し触れましたが、時代劇出身だから声が大きくて不自然な演技と思いながら、ドラマを見ていました。

ドラマ撮影が再開されると、出島徹太郎は今までとは全然違う自然な演技を見せ、大園瞳のアドリブにも応え、孫役が本気で泣いてしまうほどの演技をしました。

それを見たとき、あっ今までの話し方は演技だったんだと当たり前のことに気づくkuronekoでした。

里見浩太朗さんというと、時代劇のイメージが強いのですっかりああいう演技になってしまうんだと思っていたんです。

さすが大御所俳優だなと、今更ながら気づきその演技に感動しました!

また騙される主演2人!驚きのクライマックス!

遠山英二と大園瞳が演じる2人が出会うシーンの撮影が、夕方からの撮影に変更になったと思ったら、台本も急遽変更になり、遠山英二は仕方なく了承することに…。

大園瞳のマネージャーは、時間が変更になったことだけ伝えて、用事があると嘘をついて現場を離れ、大園瞳は撮影シーンの変更を知りませんでした。

撮影が始まり、遠山英二が家に帰ろうとする大園瞳の腕をつかみます。

本気で驚く大園瞳を抱き寄せ、キスをしました。

そのシーンがまた素敵で、お芝居なのを忘れてハマってしまう。

やっぱり絵になる、中井貴一さんと鈴木京香さんのお2人に脱帽です!

次回は、ドラマ『共演NG』3話の感想とネタバレをお届けしたいと思います。

共演者がまた何やらやらかしちゃってるようです。

お楽しみに!

※この記事のアイキャッチ画像は、イントロダクション|共演NG|テレビ東京 (tv-tokyo.co.jp)から引用させていただいています。

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