衝撃の最終回!『竜の道』8話のあらすじ・ネタバレ!【後編】

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前回は、ドラマ『竜の道-二つの顔の復讐者』の最終回・8話のあらすじとネタバレをお送りしましたが、2時間スペシャルだったこともあり、長くなったので2回に分けてお送りしています。

今回は、最終回・8話の【後編】と題して、ドラマ『竜の道-二つの顔の復讐者』最終回のラストまでお伝えします。

どんな終わり方を迎えるのか最後まで目が離せません。

楽しんで読んでくださいね!

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復讐計画があの手この手と…。源平からすべてを奪えるか!

一方、源平は竜二が何か企んでいることを察知しているようで、ごまかす竜二に余計な動きは命取りですよと忠告し、急用ができたと言って部屋を出ていきました。

本当に源平は勘がいいなぁ。これくらいでないと、成り上がれないんだろうかと思いました。

竜一の部屋のドアがノックされ、ドアを開けるとそこには源平が立っていました。

源平は「どうしたんですかその顔。」と言って部屋に入ると「死んだ人間に呼び出されるとは。」と言いました。

竜一は顔を変えたと言い、自殺した両親のことを話すと法は犯していないという源平。

これで許してくれと言って土下座した源平に、ふざけるなと竜一が言うと面倒くさそうに、許せんっていうなら仕方ないと、沖から竜一が人を殺したという記事を言い値で買ったとその記事を見せてきました。

「竜二にこの記事を出されたくなければ大人しくしておくように言っといてくれんか。この世は、法の目かいくぐって先行ったもんが勝つ。弱いもんが強いもんに食われてもなんも言えんのじゃ。」

 

引用:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/index.html#CastStaff

その言葉を聞き興奮して、源平に銃口を向ける竜一「やっぱり、負け犬の子は負け犬じゃの。これでキリシマ急便は日本一じゃ!」そう言って笑い帰っていきました。

泣きながら鏡を殴り、崩れ落ちる竜一。

とても悲しくなるシーンでした。でもその後にまさかの…。

美佐に凛子から電話があり、竜一の待つ場所に向かう美佐は、お兄ちゃんと言って竜一に抱きつきました。

一方、霧島家では、まゆみは源平に「私とあんたってすごく似てる。どうしてそんなに弱いのか。愛を信じないから誰も信用できない。」と。

源平は、矢端竜二はお前を利用してるだけで愛なんてないと言うと、まゆみは「それでもいいの私の中にあれば。」そう言うと源平は「もういい、出ていけ。」と言いました。

まゆみは立ち上がり「さようならお父さん。」と言いました。

竜一と竜二そして美佐の三人で集まり、竜一がもう終わりだと言うと竜二は、なら俺一人でやると言いました。

竜一は、自分が殺人を犯した記事が出たら代償が大きすぎると言い、竜二はお前はいつも汚い仕事は俺にさせようとしなかった。

美佐と俺のことを考えてだろと言い、美佐はずっと笑って誰のせいにもしないで生きてきた。

お兄ちゃんとの約束だったからと。

これからは三人で分け合いたいという美佐と、竜一のしたことは全部俺も背負うと言う竜二。

源平に復讐を果たした竜一達。最後に竜一が大野木の息子に刺され…!

キリシマ急便に乗り込む竜一と竜二は、源平に会うと「今更何ですけん。」と言われます。

 

引用:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/index.html#CastStaff

社長室で三人になり、竜一は「23年前に両親を失った時からずっと、お前を同じ目に合わせるために生きてきた。あんたは今日、キリシマ急便を失うことになる。」と切り出しました。

源平は、ため息をついてから「その話は終わったはずじゃが。わしは、あんたら二人、気に入ってる。例の記事なんかださせんでくれ。」と脅してきました。

「それを世間に出せば、あんたがうちを乗っ取ったのも世間に公表する。」と言う竜一に、「うちは、正式なM&Aをしたまでじゃ。人殺しと一緒にされちゃ困る。」と言う源平。

「そうだな。あんたのやり方はいつも法では裁かれない。」と言う竜一の後に、竜二が「なので私もあなたの真似をさせていただきました。」と言いだしました。

言葉に詰まる源平をよそに竜二は続けます。

「キリシマ急便は今、エニウェイズとの吸収合併が進んでいます。あなたが今までにしてきたことと同じ正当な吸収合併です。」と言って源平の前に一枚の紙を置きました。

「キリシマ急便と言う会社は消滅します。」と言うと源平は「何を企んでるのかと思っていたら…。」と言います。

竜二が「ご賛同いただけなければ、あなたには代表を下りていただきます。」と言うと源平が「じゃかーしーわ。」と興奮して言いました。

そして「わしの会社を乗っ取る。小僧!よう言ったな。大臣まで担ぎ上げて、よう丸め込んだの。さすがエリート官僚さん。そんなのわしがいくらでもひっくり返してやる!」

「わしには、お前らが想像も出来んような、人脈と金がある。」

「クソガキの負け犬が、くだらん逆恨みで何年も何年も。わしはそのうちに誰にも負けないような力、必死でつけたんじゃ。なめとったらあかんぞお前ら!」と激怒しました。

竜一は「確かにあんたには汚い仲間がいっぱいいるからな。でもその仲間はこれを見ても助けてくれるかな…。」そう言ってスマートフォンを取り出しました。

そのスマートフォンには、先日竜一の部屋で会話した動画が撮影されていました。

源平はその動画を見せられると、立ち上がりスマートフォンを奪って、床に打ち付け足で何度も踏みつけました。

すると竜二は「無駄ですよ。その動画は今頃、世界中に流れている。」と言い、SNSにはたくさんの書き込みがあっという間に流れました。

竜一が「あんたのやり方はいつも法では裁かれない。あんた裁くのは法じゃない。あんたは、自分の言葉で破滅する。」と言いました。

竜二は「安心してください。大事なお客さんの荷物、キリシマ急便さんの分までエニウェイズがしっかり運びます。」

呆然とする源平に竜一は「少しは分かったか!きたね~手で、大事な子供を奪われる気持ちが。」そう言って拳銃を源平に向けました。

そして「死んで詫びるんだったらこれを使え。」と言い、拳銃を源平のデスクに置きました。

源平が「満足か…。」と言うと竜一は「満足なわけねーだろ。あんた殴ればこっちの拳もいてーんだよ。」と言い涙を流しました。

源平は、「それは、気の毒じゃったのう。」と言い、竜一が「たまんねーな。」と言いました。

海辺で待っていた美佐の元に、竜一と竜二が着きました。

美佐は「明日の夜、みんなでご飯食べようか。」と言いました。

竜一の会社で凛子と、キリシマ急便のニュースを見ていた竜一が「お前だろ。倒れてた俺を助けてくれたのは。」と言うと「社長がブラジルでしてくれたことのお礼です。」と凛子は言いました。

そこに砂川が部屋に入ってきて、航空券を買ってきたから自首なんかやめてブラジルに逃げましょうと。

竜一は「二人でこの会社を継いでくれ。」と凛子と砂川に言い、部屋を出ていきました。

一方、霧島家には多くの報道陣が押し寄せていました。

源平は、芙有子の遺影の前にじっと座って拳銃を取り出し、ためらいながら引き金を引くとカチャっという音だけが。

弾は入っていませんでした。

その後ろ姿を黙って見つめる晃。

 

引用:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/index.html#CastStaff

竜二は、まゆみに電話をして国交省を辞めてきたと言うと、大丈夫もう一人で。

あんたがいなくても、私幸せになるから。まゆみがそう言うと少しの間沈黙が流れました。

竜一が歩いていると美佐から、夜ご飯はお鍋ですとメールがあり確認して笑みを浮かべる竜一。

また歩き出すと、前からいきなり少年が、強くぶつかってきました。

竜一のお腹に、包丁が刺さっています。

立ち尽くす少年を見て竜一は「大野木の息子か。行け。」と言い「大丈夫だ。いいから行け。」と怒鳴りました。

大野木の息子は、ハッとして言われるまま駆け足で逃げました。

何とか歩き出す竜一に美佐から電話が入り、あとどれくらいかかりそうと。

「もうすぐ行くよ。」と言うと「お鍋の締めはどっちがいい。」と聞かれ「俺も、うどんかな。」と答える竜一に美佐は「じゃ来てね。駅前のスーパーだよ。」と言って電話を切りました。

ゆっくり歩く竜一の脳裏には、竜二と美佐が待っているスーパーでの三人の買い物の風景が浮かんでいました。

倒れて意識を失う中で、三人で楽しそうに鍋を食べている姿を思い浮かべながら…。

ラストの終わり方で、復讐しても自分に返ってくるんだよねと竜一は死んで終わりだと考えていましたが、世間では、竜一が死んでいないのかも。

最後竜一どうなったのという話題にもなっていました。

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※この記事のアイキャッチ画像は、https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/から引用させていただいています。

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