非情・曽根村の裏切り!『竜の道』7話のあらすじ・感想・ネタバレ

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西郷輝彦さん演じる・曽根村が竜一のことを気に入ってるはずなのに、非情なことをして、裏社会のドンってこんな感じなのかもと想像してしまいました。

いつももう少しのところで上手くいかない竜一たちの計画に、疲れたりがっかりしすぎなkuronekoです。

今回は、シーンによって変わってきますが、基本は竜一になってこのドラマを観ています。

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源平が殺人の依頼?最後の計画が曽根村によって、とんでもない方向に…。竜一は竜二を射殺するのか?!

竜二は、キリシマ急便のドライバーが過重労働で亡くなったと内部告発があったことをもみ消しておきましたと言って源平に恩を売っておきます。

晃は竜一の会社を訪れ、臨時取締役会でのことを謝罪し、源平を残して会社を改善したいと頼みましたが、竜一は断り晃を切りました。

源平は、エニウェイズの会社に呼ばれ「改善がみられない場合は、御社との仮契約を解除し、もう一社の方と契約します。」と言われ、仮契約の期間は守ってもらいますと言われ帰りました。

社に戻ると源平は、焦りから部下にいつも以上に無理を言い荒れていました。源平は曽根村のところに出向き、大臣への口利きの件がどうなっているか尋ねました。

 

引用:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/story/07.html

曽根村は「会うという返事はもらっている。もう少し待て。」と言いました。

その時に、曽根村に用事が入り「ごみ処理を頼まれてな。」と言ったので、源平は「えっごみ処理ですか?」と聞き返すと「誰にでも消えてほしい人間の一人や二人いるだろ。」そう言われました。

竜一は、源平が曽根村に殺しを依頼させる!という復讐計画を立てていました。

竜一は、元キリシマ急便の役員・二見を会社に呼び「霧島は、今ならエニウェイズとの契約があるので、いくらでも出しますよ。」と言ってけしかけます。

記者の沖は、また大野木の息子に会って、和田猛(玉木宏さん)が、斉藤一成かもしれないことを話していました。

そして、UDコーポレーションに会社の特集記事と竜一の写真を送ってきました。

竜一の思惑通り二見は源平に、ドライバーが亡くなったことをネットを使って拡散するという内容のことを言って脅しました。

源平はすぐに「用意しておく。なんぼ欲しいんじゃ。」と聞きました。

竜二は、まゆみの家にいました。まゆみは、美佐の初恋は上の兄貴らしいと竜二に告げました。

竜二が「もうやめろよ俺を試すのは。何が不安なんだ。」と言いました。

まゆみは席を立って「母親のように孤独に死んでいくのが…。それでもいいと思っていた。思ってたのにあんたが私を変えるから…。」泣きながらそう言いました。

竜二は、芙有子が源平にあてた手紙をまゆみに見せました。

そして「まゆみはもう大丈夫だ。俺がいる。」と言うと、まゆみは泣きながら竜二に抱きつきました。

その後、竜一は源平の会社に行き「取締役会の件で、ある人物から脅され一度お金を払ったら要求がエスカレートして参っているんです。」と話しました。

源平は「誰がそんなことを?」と聞くと竜一は「お名前はやめておきます。ただその男は御社にも恨みを持っているので、ご忠告に上がったんです。」と親切ぶって言い帰りました。

竜一は二見に会い「借金の取り立てが大変でしょう。利子の足しにしてください。」そう言って茶封筒に入った大金を渡しました。

源平が自分を部下に尾行させると考えていた竜一の作戦でした。その現場を見て源平の部下は、源平に、竜一を脅していたのは二見ですと電話で報告します。

さらに竜一は、エニウェイズにキリシマ急便のドライバーが亡くなったと匿名でリークしていました。

源平にエニウェイズの担当者から電話があり「霧島さんどうなっているんですか!そちらで過重労働が行われていると、元社員からリークがありましたよ。何か問題でも起きているんじゃありませんか。」と言ってきました。

源平は焦り、曽根村のもとへ向かいます。

曽根村に「ごみ処理をお願いしたいんです。」と言い、曽根崎が確認すると「消していただきたい男がいます。」と言い、バックに大金を持ってきていました。

その会話を、竜一の頼みで動画に録画していました。

曽根村が竜一に、源平が来て二見を殺せと頼んできた。録画したと連絡が入り、竜一はようやくこれで親父とおふくろの仇を討ってやれると曽根村のもとへ向かいました。

いつもの部屋で待たされていると、竜二から電話が入り「まだなのか。何かおかしくないか?」と言われ、嫌な予感がした竜一は二見に電話をしました。

すると二見が出て「源平に呼ばれて、今から金を取りに行くところだ。」と言いました。

竜一はおかしいと思い、慌てて車で二見の元へ向かいました。二見の姿が見えると、二見は男たちに襲われていました。

なんとか二見は逃げましたが、自分は捕まってしまう竜一。

竜一は曽根村のところへ連れていかれ「自分は、源平が殺人を依頼するのを撮影してほしいと頼んだだけだ、どうして二見を殺そうとした。」と言いました。

すると曽根村は「俺は、源平から仕事の依頼を受けた。金を受け取ったからな。俺はどちらの見方でもない。勘違いするな。」と言い放ちます。

そして「俺は仕事の邪魔をする奴は許せない。このデータが欲しいよな。お前が二見を殺せ、そしたらデータを渡してやる。」と言い拳銃を竜一の前に置きました。

はぁ。曽根村きついなぁと、観ていて脱力してしまうほど残酷な人物を見事に演じている西郷輝彦さん演じる曽根村が憎くなってしまう。

その後すぐ、竜一は竜二に会い「あのデータを手に入れるには、二見を殺すしかない。源平に復讐できるのはそれしかない。」と言いました。

竜二は反対し「俺がまゆみと結婚して、キリシマ急便を継げば復讐できる。」と言いました。

竜一は「美佐はどうする。」と言うと、竜二は「美佐が思ってるのはお前だよ。俺はまゆみを愛する。あの女を犠牲にしない。だからお前もこれ以上人を殺すなんて考えるな。」と言いました。

美佐は竜二に「叔母さんのところに沖っていう記者が来て、竜一が生きているって言ってたらしい、何か知ってる?」と言われ動揺してしまいます。

 

引用:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/story/07.html

美佐は以前から、和田(玉木宏さん)が、火事で亡くなった竜一に似ていると思うことがありました。

美佐は竜一の元に訪れ突然、昔の兄妹の話しをしだしました。

竜一が「先生どうしたんですか。」と言っても、美佐は話し続け「双子の兄弟は両親の仇をどうしても討ちたかった。」

「もし事情があって、上の兄が妹に他人のふりをしているならそれでもいいんです。ただ妹は兄たちが破滅に向かっている気がして、どうしていいかわからないでいます。」

「2人の兄をとても大事に思っているから。2人が不幸なら妹も幸せではいられないから。」

竜一はずっと美佐の話しを、何も言えずに聞いていました。

美佐は帰ろうとした足を止め「叔母の家に、沖という記者が訪ねてきたそうです。竜一が生きていると疑っています。」と涙をこらえて竜一に伝え去っていきました。

竜一が会社を出ると、記者の沖が「こんにちは。矢端竜一さん。」と声をかけてきました。

玉木宏主演『竜の道-二つの顔の復讐者』7話のあらすじ・ネタバレ!まとめ!

今回は、ドラマ『竜の道-二つの顔の復讐者』の7話のあらすじ・ネタバレについてお伝えしてきました。

あともう少しというところで、曽根村の陰謀?嫌がらせ?で、データが手に入らなかった竜一と竜二はどうなっていくのでしょうか?

最終回は、第1話のオープニングでの竜一が竜二にピストルを向けていた真相がついに明らかになるのでしょう。

どんなラストになるのか予想と期待でいっぱいです!

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※この記事のアイキャッチ画像は、https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/から引用させていただいています。

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