玉木宏主演『竜の道-二つの顔の復讐者』1話のあらすじ・ネタバレ!

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7月28日の火曜夜9時から放送開始した、玉木宏さん主演の『竜の道-二つの顔の復讐者』が話題になっています!

視聴率こそ一桁台ですが、ストーリーが昭和感漂う、自殺に追いやられた育ての親の仇を兄弟で討つ復讐劇です。

カンテレ・フジテレビ系火9ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』より(左から)玉木宏、高橋一生 (C)カンテレ

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2168036/photo/1/

今クール、圧倒的人気の、あの『半沢直樹』より面白いという声もSNS上で挙がっているほどです。

そこで今回は、ドラマ『竜の道-二つの顔の復讐者』の1話のあらすじ・ネタバレをお伝えしていきたいと思います!

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1話のあらすじとネタバレ・衝撃のオープニング!2時間スペシャル!

ドラマ『竜の道-二つの顔の復讐者』1話のオープニングで、竜一(玉木宏)が竜二(高橋一生)にピストルを突きつけ、引き金を引くショッキングなシーンからストーリーは始まります。

主人公・竜一と双子の弟竜二は、幼いころ実の両親に捨てられ、その後育ての親に引き取られ、血の繋がらない妹も生まれ幸せに暮らしていました。

1997年、キリシマ急便の霧島源平(遠藤憲一)が、福岡で運送屋を営んでいた吉江夫妻のもとに現れ、悪質な乗っ取りを行いました。

ある日、竜一と竜二が、学校から帰宅すると、育ての父と母がガス自殺を図っていました。

竜一と竜二は、霧島源平への復讐を誓いあいました。

7年後の2004年に、当時22歳の竜一は、竜二と妹の美佐(松本穂香)が出かけた後、家が火事になり、亡くなりました。

ところがその数か月後、竜二の前に、竜一を名乗る男が現れました。

竜一は、復讐のために、自分が火事で亡くなったことにして、顔も整形し、別人の戸籍まで手に入れていました。

竜一は怪しい会社の週刊誌記者として、竜二は国土交通省のエリート官僚になり、復讐のために、霧島源平とキリシマ急便の情報を探っていました。

竜一は、社長の大野木の運転手を任されることに…。

その時に、同僚から、大野木が社内の金庫に、10億もの表に出せない大金を隠し持っている話を聞きました。

その金庫のカギを、首にかけていることも…。

竜一と竜二は、妹の美佐には、竜一が生きていることも、復讐のことも内緒で、復讐計画を立てていました。

霧島は、相変わらず汚い手で、競合会社を買収し、会社をもっと大きくするために、ドライバーに過重労働をさせていました。

ある日、大野木からの電話で呼び出され、車で送ると、大野木が現れた男たちに暴行されました。

竜一は、拳銃を持った男たちに、素手で立ち向かいました。

男たちに、裏社会を牛耳る曽根崎始(西郷輝彦)のもとに連れていかれ、曽根崎は、素手で立ち向かった竜二に興味を抱くのでした。

カンテレ・フジテレビ系火9ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』第1話場面カット(C)カンテレ

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2168036/photo/5/

ある日、キリシマ急便のドライバーが、過重労働で亡くなった情報をつかんだ竜二は、キリシマ急便に監査が入るように動きます。

竜二は、亡くなったドライバーの妻のもとを訪れましたが、妻は何も話そうとしません。

キリシマ急便が見舞金を渡し、妻は口止めされているようでした。

竜二は、妻を何とか説得し、話を聞きだしてその内容を上司に報告しました。

妻を見張っていた竜一が、キリシマ急便に密告しようとしていた妻と話し、その会話を録音して、大金を渡し、密告を何とか阻止しました。

キリシマ急便に監査が入り、長男の晃(細田善彦)は竜二に、過重労働を認めました。

後日、キリシマ急便に30日間の事業停止処分が言い渡され、竜二は、処分が軽すぎると上司に詰め寄りますが処分は変わらず…。

それを聞いた竜一が、竜二の上司を脅すが、その直後、竜一は拉致されました。

竜一を拉致したのは、曽根崎の手下たちで、曽根崎は、竜一が名乗っている斉藤一成について調べていました。

竜一は、曽根崎にすべてを打ち明け、5千万円出すから力を貸してほしいと懇願します。

曽根崎はそれを聞いて鼻で笑い「圧倒的な力と金がないなら、恨みなんざあ忘れるしかない。」と言い放ちました。

その直後、竜一は大野木に呼び出され自宅まで向かいましたが、大野木が「遅い。」と言って殴りかかってきました。

竜一と大野木がもみ合っていると、大野木が心臓発作を起こします。

バックの中に薬があるという大野木を見て、薬を取り出した竜一だったが、その容器を渡さずに、大野木は亡くなります。

竜一は、大野木の首にかかっている金庫のカギを奪い、逃げる時に家の前で、大野木の息子と出くわします。

竜一は会社に行き、金庫から10億円を奪い姿を消しました。

8年後の2020年、竜一はまた別人になって帰国した!

2020年、竜一は、和田猛という人物になってブラジルから帰国しました。

日本で、ITコンサルタント会社UDコーポレーションの社長になります。

ブラジルから、遠山凛子(奈緒)という、ハッキングなど、仕事のできる笑わない女性を連れてきました。

竜一は、トッキービーンズという会社の商品にクレームがあったと、凛子と2人で、コンサルの提案に会社を訪れました。

いい返事をもらえず、凛子が情報操作をして、トッキービーンズの商品に虫が混入していたという情報が拡散されます。

秘書の砂川(今野浩喜)は、社長の時任に謝罪会見を開くように提案するが、時任は応じません。

竜二は、室長に出世していました。

竜一は、砂川に再び会いますが、社長の時任とは大学時代の同級生で、砂川の父親が亡くなった時に、学費を出してもらった恩があり、時任に強く忠告できませんでした。

竜一は曽根村のところに呼び出され行くと、霧島と鉢合わせしそうになり、曽根村に霧島のことを聞きました。

竜一は、曽根村がわざと竜一と霧島を合わせようとしていたように感じ、ブラジルに行く前に、大野木を殺したことも気づいている口ぶりでした。

竜二は竜一に、曽根村との関係を終わらせてもいいのではと言います。

竜二は、親しくなっていた晃から、キリシマ急便がネット通販の最大手、エニウェイズと契約の話しがあることを聞きました。

竜二が晃を自宅まで送り届けた時に、姉のまゆみ(松本まりか)が竜二を見かけます。

竜一は、大野木を殺した直後に息子と会ったことを夢で見てうなされることが続いていました。

夜の街に出た竜一は、行く当てもなく歩いていると、花火大会の花火を見て、昔のことを思い出し、涙がこぼれてきました。

その時、一人の女性とぶつかり、涙を流している竜一に気づきその女性は、ハンカチを差し出してくれました。

竜一は女性が去った後に、落としていった一冊のノートを拾い、中を見ると、クラスの生徒たちのことが書いてありました。

この女性が、妹の美佐だということも、この男性が、兄の竜一だということもお互い気づいていなかった兄妹の再会でした。

カンテレ・フジテレビ系火9ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』第1話場面カット(C)カンテレ

引用:https://www.oricon.co.jp/news/2168036/photo/8/

美佐は、待ち合わせていた竜二と落ち合い、「東京に来ようと思っている。」と話します。

玉木宏主演『竜の道-二つの顔の復讐者』1話のあらすじ・ネタバレ!まとめ

玉木宏さん主演のドラマ『竜の道-二つの顔の復讐者』1話のあらすじ・ネタバレを紹介してきました。

初回は、2時間スペシャルで、双子の竜一と竜二、妹の美佐の子供のころから、現在まで盛りだくさんな内容でした!

次回は、2話以降のあらすじ・ネタバレを紹介していきたいと思っています。

最終回までにまだ間に合う、『竜の道-二つの顔の復讐者』お楽しみに!

※この記事のアイキャッチ画像は、https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/から引用させていただいています。

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